文学研究誌 "willow"

~デレステプロデュース日誌~ 〇月〇日「島村卯月担当PとPCS」

2021/01/31 14:14 投稿

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ピンクチェックスクール(以降PCS)は、今年結成された3人組ユニットだ。TP、ポジパよりも少し出遅れての登場だが、可愛さを前面に押し出した当ユニットは、既に絶大な人気を誇る。本日はそのメンバーの一人、島村卯月の補助を、ラストライブ云々のために奔走している担当Pの代わりとして任された。昨日ツアーライブの3箇所目が終わったばかりなのに、既に次に向けて動いているのだ。それだけ一大事ということなのだろう。


さて、現場は昼の情報番組。ここでPCSの宣伝を兼ねて一曲披露するのだ。生放送ということもあり、メンバー3人とも、かなり気合が入っている、この様子なら安心だというようにして、落ち着いて見守っている美穂担当Pと響子担当Pがいた。二人に倣い、私も落ち着いて見守ることにした。彼らの存在は非常にありがたかった。私が自然と空気に馴染めるのは、実は珍しいことだ。

これまで何度かユニットの補助を任されてきたが、毎回どうしても私の場違い感が出てしまうのである。当然だ。ここまで同じメンバーで一緒にやってきたわけだから、ポッと出の私が異物になるのは仕方がない。しかし今回は、不思議とその感じがないのだ。ユニット歴がまだ浅いからなのだろうと、この時は解釈した。

だが少し違った。どうもそれぞれ担当P歴が浅いようなのだ。落ち着いていたというより、お互い何を話すべきか悩み、つい黙り込んでいただけのとのこと。普段は卯月担当Pが間を取り持ってくれることが多く、頭が上がらないそうだ。曰く、PCS結成の立役者も彼らしい。元々、小日向美穂との兼任Pであり、そこからなんやかんやあってのPCSということだ。なるほどニュージェネのPは尽く凄い人たちだ。こうなると渋谷凛担当Pも兼任だったのだろうか。明日聞いてみよう。


……と、そのようなことを仕事終わりの飲みで聞き出せた。島村卯月の抜群な笑顔を思い出すだけで、酒が何倍も美味かった。

<<契約内容>> 派遣先:(株)346プロダクション
業務内容:臨時プロデューサーとして、所属アイドルの現場補助
契約期間:3か月毎に更新、最長年数未定
休日:週2日、変動制、派遣先に依存
各種手当:派遣先に依存

<<以下、作品の注釈>>
*この日誌は、2020年6月21日より始めたデレステにおいて、私がゲーム内で感じたことなどを多分に脚色した「創作的プロデュース日誌」です。時系列等、事実と異なる場合がありますのでご了承ください。
*なお(神谷奈緒ではない)、「私」はデレマスをやっておりません。その点も併せてご理解いただければ幸いです。
*プロローグはこちら
*ピクシブでも公開中です。
https://www.pixiv.net/novel/series/1341160

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