ニコニコチャンネルメニュー

ブロマガ - ニコニコチャンネル

関東きりたんのブロマガ

コボルドと秘宝の迷宮、ワイルド環境のカード評価

2017/12/04 01:56 投稿

  • タグ:
  • Hearthstone
  • ハースストーン
どうも関東きりたんです。

近況報告としては、
11月シーズンの最終順位は見るに堪えない結果となりましたが、
瞬間順位で7位になれたのは嬉しかったです。
そこまで導いてくれた復活プリーストを、
どこかでもう一度プレイバックさせてあげたいですね。

近況はここまでにして、本題に移ります。
リアルなあれこれの都合により、次回動画の作成が年内にできるか怪しいので、
記事を少しの間書こうと思いました。

時間(と文才)があまりないので、読みづらかったらごめんね。

題名にもあるように、間近となった12/8に出る新拡張『コボルドと秘宝の迷宮』の中で、
ワイルド環境の既存のアーキタイプで評価されそうなカードを軽く紹介していきます。

(※ 触れなかったカードは、論外か見落としのどちらかだと思ってください。)

■ドルイド
●世界樹の小枝


マリゴスを主体としたアヴィアナ+クンデッキで使うと、最も輝きそう。
ドブネズミでアヴィアナorクンを引っこ抜かれても、
前者なら、マリゴス+小枝断末魔でマナを一気に回復してからの火力ルート、
後者なら、アヴィアナ+小枝断末魔でクンと同じことができる。
フィンレーによるローグ武器Getで、5ターン目に究極が打てるかも?
そもそも、コンボ溢れる環境での20マナ行動できるカードが弱い訳がない。

●枝分かれの道


翡翠、コンボ問わず評価したい1枚。
1マナ重い魔力なる知性と言えば弱そうだけど、
上の2つの効果を相手次第で切り替える動きできる点は高く評価したい。
特に、レノプリーストや古き良きフリーズメイジには、
装甲を必要に応じて張ることのできる能力が活きるはず。
ファンドラルくんとのシナジーはどうなるか不明だけど、
全部を2回起動したらこの世は終わる。

●Greedy Sprite


2~3ターン目にマナ加速が喉から手が出るほど欲しい
ドルイドの3枚目の加速カード。
何入れよっかなーと考える前に全部盛り、
究極撃てば勝てるの精神がワイルドに浸透しそう。

■メイジ
●アルネス


手札が枯渇しがちな、テンポ、秘策辺りには優秀な1枚。
昔一時期流行ったアグロフリーズが現われてもおかしくないくらい、
攻めを主体とするメイジには必須だと思う。

●魔力加工師


さっきのアルネスが攻めの1枚なら、こちらは守りの1枚。
フリーズのところどころで余る1マナから出てきて、
地道に装甲を稼ぐ悪魔。(エレメンタル)
凍結スペルとの相性が素晴らしく、
凍結スペルの弱点である直接火力による削り切りを防ぎつつ、
除去まで強要することができる。
枠を圧迫するのが弱点だけど、利点の方がはるかに大きい。

■パラディン
●ヴァラニル


なんだこいつ!?()
コピーミニオンと相性がいいよの説明で完結してもいい。
あえて言うなら、新兵を主体としないミッドレンジ系の
パラディン全般で引っ張りだこになる1枚。
ほんとうに何なんだこれ...。

●動員


聖なる盾持ち出してよし、ドロー出してよしと、
横並びが有効な場面ではいつでも唱えてOKな呪文。
鯛罪でデッキを圧縮しながら、終末預言者+突撃マーロックを
出したりなどもできる。
後半に引いたら弱いとかの弱点もあるけど、後半に行ってる時点で
大抵のデッキではどうでもよさそう。

■プリースト
●ダスクブレイカー


アグロを滅ぼす1枚。
ただでさえアグロには強いドラゴンだが、
ドルイドなどの持つ、ミニオン一斉展開は手を焼いていた。
カードアドバンテージは2マナの発見と5マナのドラゴンが
何とでもしてくれるので、味方を焼くデメリットも特に気にならない。
唯一気になるのは、2マナの発見で5マナのドラゴンを取りづらく
なったというところだろうか。

●ダイヤモンドの小呪文石


復活プリーストにとっての5枚目の復活カード。
採用枠の取り合いが激しいため抜ける可能性は大いにあり得るが、
アップグレード条件の相性も優れているため
メタに合わせて採用を検討したい1枚ではある。

●Twilight's Call


レノプリーストの断末魔ドローミニオンを増殖できるため、
ラザ、カザカスに到達するターンが依然より随分と早くなる。
やはり邪悪をねじ込んで天に祈るしかない...。

■ローグ
●ソニア・シャドウダンサー


悪いことができる環境で、悪いことができるカード。
ミルで余った死角からの一刺しを宣教師に打っても良し、
ケレセスに一刺ししても良し、花を砕いても良し、ボーンメア......
もう何をしても悪いことしかしない。
単独だと弱いけど、そもそもローグは単独だと弱くて
当たり前なものが多いため気にしたら負け。
弱点は、プリーストの狂気ポーションで奪われること。
盗まれる前に(相手を)倒すか、(ソニアを)倒そう。

●雲隠れ


ライフがある時に使えるアイスブロック。
一発は貰うもののライフが残った状態でターンが返ってくるので、
時間は手に入る、疲労ダメージを数回受けてもOKとミルローグにとっては、
アイスブロック以上に小回りが利く1枚。
投げるタイミングが重要になるが、概ね撤退の絡まないターンの延命措置として
投げるだけで十分な仕事はしそう。

■シャーマン
●世界揺さぶるグランブル


わざわざ語る必要ある?と問いかけてみたくなる、
悪用のために生まれてきたカード。
最近話題になっているエレメンタルのコストダウンがNo1の危険物だが、
普通にケレセス、霧招きをこいつで使い倒すエレメンタルシャーマンも
出てきかねないスーパーミニオンだと思う。
みんなツッコミを入れていると思うけど、どう考えても7/7になる要素が
何一つない。

●不安定な進化


1マナの進化2枚目。
進化シャーマンで使われると思うとか、
小回りが利くなんて普通なことは正直どうでもいい。
問題は、シャーマンの進化ギミック特有の1マナ展開からのこれで
うっかり呪文コスト軽減系のミニオンに化けると、残り全部が化け物に
進化すること。
繰り返し使用可能が、間違ってもソーリサン皇帝で(0)にならないでいただきたい。

●Murmuring Elemental


次の1回だけブランと同じことができるエレメンタル。
問題は、こいつがエレメンタルであるということ。
グランブルコンボの一角ってだけで十分高評価を与えていい。

■ウォーロック
●マナアリの髑髏


ハンドロックで悪魔の選択肢を広げてくれる1枚。
ドゥームガードやマルガニスと相性が良く、
6ターン目にしてゲームを崩壊させることが可能。
強制召喚なのでリソース勝負の時には足を引っ張るだろうが、
そういうゲームになりそうな場合は最初から持たないことを
選んでもいい。それでも案外なんとかなる。

●大破壊


ラッカリディスカードのゲームを終わらせるカード。
ラッカリはおまけ。
ナーガ巨人ハンターに先手を取っても間に合う全破壊であり、
小出しを強要させることが可能なので、それを前提にデッキを
組み立てたいところ。
使えるデッキは限定されているが、パラディンの聖なる盾持ちの
新兵も貫通するので、ジョークデッキだねでは済まされないパワー
はある。

●コボルドの司書


このカードをデザインした人は誰だ!!?
ケレセスZooの序盤の要。
ただでさえ決まったら強いケレセスの受け入れを広げるほか、
ミニオンとしても1/2/1とアグロのミニオンとしては十分過ぎる性能。
1マナにしてはちょっと強すぎる気がしがしてならない。

■ウォリアー
●パーティを組もう


全てのドラゴンは我が前に額づくのだ!

■中立
●ゴルゴン・ゾーラ


1マナにする能力がなくなったシャドウキャスター。
だからと言って弱い訳ではなく、
先述のグランブルと共に悪いことをしたり、
3マナの醸造樽師と考えてケレセスをコピーしても強い。
ゴールデンのコピーを手に入れるジョークカードで済むはずがない。

●肉食キューブ


言うことなし。以上。
(※ ワイルドは断末魔が非常に強い環境です。)


12/5 執筆時点、以上です。
  • 一覧へ

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事