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【Hell Let Loose】戦車兵で戦車に乗る 

2019/10/21 11:43 投稿

  • タグ:
  • ww2
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ww2をモチーフとしたリアルな戦場FPSゲームHell Let Loose。戦場もリアルに描かれているなら当然戦車もリアルだ。
まずユニットの中でコマンダー、インファントリー(歩兵)、アーマー(戦車)、リコン(偵察)の中で戦車に乗れるのはアーマー、戦車兵のみ。衛生兵や突撃兵でも戦車に乗れるBFや
ww3のようにはいかない。やはり専門の訓練が必要だということだろうか。

各戦車は操縦手、砲手、車長の三名。それぞれに役割が与えられている。操縦手なら車両の操縦、砲手は主砲の操作(リロードも担当)、戦車長は敵の索敵といったところか。


ドイツの2号軽戦車。

このゲーム、リアルなだけあって戦車も非常にリアル!



M4シャーマン中戦車 操縦席

操縦手は前しか見えない…

視点変更はできない。つまりは側面や後方の敵は全く見えない。戦車に随伴歩兵が必要なのがよく実感できた。現実で戦車に乗ったことがある人はわかるかもしれないが独自の閉塞感がある。息苦しさと鋼鉄の箱の中から限られた覗き窓でしか外を見れないのしかかるような重い圧迫感。それらと戦いながらうまく操縦していこう。
操縦は少しコツがいる。BFみたいに砲手席から一人で全部操作、なんてことはできない。

操縦手武装は前方機銃
ちなみに本来無線手の担当する前方機銃を操縦手が操作することができる。シミュレーションゲームでは操縦だけ(2号軽戦車には前方機銃がない)という場合が多かったので機銃があるのは「自分だけ敵が攻撃できない(怒)」という不満が幾分か解消されるのではないだろうか。まあ、このゲームの戦車にはハッチに戦車長用の機銃、死の二番席がないので攻撃できないもどかしさは戦車長も同じか。




右下の弾薬表示の上の四角い窓が射撃範囲、点が射撃位置。慣れないと着弾させるのが難しいが機関銃には数発ごとに曳光弾が混ざっているのでそれを頼りになるべく低く射撃しよう。銃弾が地面に着弾した際の土煙を頼りに目標へ集弾させるのだ。機関銃なのだから至近距離でもない限りライフルみたいに精密に当てるのは難しい。「敵がいたあたりに撃てば当たるだろう」ぐらい撃ちまくる感じがちょうどいい。現在の機関銃と違って遠距離では弾の着弾がものすごくばらけるので遠くの敵には威嚇射撃ぐらいに考えよう。当たったらそれでよしと考えよう。
本来機関銃とは弾幕で敵を制圧射撃したり、複数の機関銃を組み合わせて弾幕が重複する地帯「キルゾーン」を作って敵を殺傷するもの。だから精度はあまり気にしてはいけない。


長くなるので肝心の操縦についてはまた今度。まだまだこのゲームについてはわからないことだらけですがプレイする際の参考になれば非常にうれしいです。

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