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【ニコニコ超会議2018】「草生えるwwwワークショップ」にたどり着けなかった皆様へ&ご報告

2018/05/01 02:58 投稿

  • タグ:
  • ニコニコ超会議
  • ニコニコ技術部
  • 超まるなげ広場
  • 農業
4月28日・29日に開催されました『ニコニコ超会議2018』にて
「みんなの力で素敵な草wwwを『nicolis』で育てて、運営に感謝の気持ちを
贈るワークショップ」
を開催いたしました。
この場にて改めて御礼申し上げます。

ただ「当ブースまでたどり着けなかった」というDMを頂いたので、
改めてブースの場所について説明をさせていただきます。

場所は9ホール D8 超まるなげひろばでした。
当初はこんな配置(緑色が当ブース)の予定でした。
3面が開かれていて分かりやすい状態でした。


で、1週間前に正式に配置が決まった時は

上のブース(超ニコニコ学会ポスターセッション)の壁が出来てました。
(超翻刻さんの方も想定外だったようでレイアウト変更をされてました)

で、準備日に来てみたらこんな感じになっていました。


逆サイドに運営さんの控え席と長机が並び
「カメラ画角の問題」でステージエリアが手前に2m延長、カメラが3m後退していました。

その結果、当ブースへの間口が2mしかなくなってしまいました。

実際の写真

さらに

超まるなげステージのスタッフがこの位置で整理を行っていたため、
奥の方に入りにくい状況になってしまっていました。

以上により、草wwwブースを探しても見つけられなかったという事態になりました。
重ねて、今回の展示にて、
「ワークショップ参加者数」は2日計 2人(1日目 2人・2日目 0人)
「当ブースの前を通過した来場者数」は2日計 42人(1日目 13人・2日目 29人)

となりました。
(通過した来場者数には、実際に見学・参加された方、ステージの写真撮影のために迷い込んだ方、私の関係者を含みます)

1日目終了時点で上記について運営スタッフを通じて申告をしましたが、
・あくまで通路を設定してある以上、歩くかどうかは来場者次第となる。
・配置については今後の検討課題とさせていただく。
との事でした。
ただ、ニコつく運営さん側の裁量で、自ブース外への看板位置の変更や
誘導バリケードの追加、ポップの追加対応などをして頂けました。

ただ、あくまで同人サークルとしての参加である以上、たとえどんな配置であっても
その場所で最大限の活動をすべきというのが「掟」であるので、
単純に、超まるなげステージをかきわけてでも来てもらえるような魅力ある展示に
出来なかったと、自身の能力不足である事を認識しております。

ユーザー応援企画の選考で落選したサークルもおられたでしょうし、
ポスターの出力や解説用の音響設備、「Nicolis」で使う大容量の電源なども
専用で用意してもらっていたので(メッセだからおそらく数十万かかってる)
その点も含めてご迷惑をおかけしました。

このような状況の中、実際に解説をさせていただけた12名の皆様は濃い方ばかりでした。
本職や趣味で植物工場を作られていたり、LEDの研究をされていたりと、
本当に充実したお話をさせていただきました、この場にてお礼申し上げます。

最後に、ニコニコ超会議2018の総来場者数は16万人の大台を超えたそうです。
ぶっちゃけ今年は減るものだと覚悟していたので本当にびっくりです。




頒布物(無料)も90個以上余ったので、なんかの機会で頒布できたらなぁ……。

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