niaのブロマガ

「異性との出会い」市場産業化とこれからの変遷

2017/07/04 23:18 投稿

  • タグ:
  • 出会い系
  • 出会い
  • 出会い系アプリ
  • 婚活
  • 恋活

■「異性との出会い」市場産業化

・人間同士の隔絶 http://ch.nicovideo.jp/wee/blomaga/ar1195076 の概略
 人間同士が接触し交流をすれば問題が生じる可能性はある、その不利益なリスクを回避する為に人間同士の不必要な接触を断つ、壁・フェンス・仕切り・ドア・セキュリティゲートを設けることになった、今後はその遮断設備が増して加速する。

 出会いは必要だが現状は、雑多な人との交流は社会から妨害遮断されて、交流機会は減少傾向にある。
 交流機会に対しての社会干渉は「リスク回避・自己防衛・(子供を守る大儀)」か「過剰な保護」かは紙一重だ。
 出会い(主に異性との出会い)は必要だが、交流機会の減少に直面している、そしてそこに目を付けたのは市場経済ではないだろうか?
 過去「出会い系」は風俗産業だった、しかし一般に出会いと交流機会の需要が上がった為に、あっという間に経済は出会い系を「出会い機会市場産業」へと一変させた。
 出会いの機会が市場になり経済利用され得るという状況から見えるのは、交流機会の減少がかなり進行しているといえるかもしれない。
 出会いの機会が市場産業化することに倫理的に疑問は残る、出会いの機会とそれに伴う交流が市場原理によって支配されることには嫌悪感がある、経済によって出会いと交流の有無が左右されてしまう。

■出会い交流の需要
 昨今、人間性の封じ込めシステムにより社会全体の交流機会減少に対して、人間性は社会に反発した行動をする、人が人に引き寄せられて都市部に人口は集中し続けている、「子孫を残したい」という生存本能的なものが主要因だろうか?、しかし生存本能に反して現実は人口減少している、社会スシテムと人間性の矛盾が今後もっと大きくなれば、人間を置いて社会システムだけが一人歩きを始めるかもしれない。
 物理的交流は減少している様に思われる、しかし見方を変えれば携帯端末(ネット)が普及してSNSなどで、自分の時間を人間関係に以前より多く消費しているとも考えられる
 いずれにせよ出会い交流の需要は今後も高まると予測される。

■「異性との出会い」これからの変遷
 ・ネット新世代とは、物心ついてからすでにインターネットが普及しており、インターネット上の体験は擬似体験ではく現実体験として認識する、またリアル(物理現実)とネット(仮想を含む)を区別せずに同一視する。

 インターネット上での出会いが増える要因は、物理的な出会いの機会減少・出会い市場産業化・ネット新世代の台頭・携帯端末(ネット)の普及・ネット技術やサービス向上と沢山ある。
 今後、異性の魅力は現実の人格・性格・容姿・経済力とネット社会ではネット上の個人ステータスが評価基準になる為、個人ステータスが重要視される。
 ネット上でSNS・ゲーム・配信・スカイプ・その他創作などのネット活動をして自分のステータスを作る。
 ネット上の出会いの殆どすべてを出会い機会市場が提供するだろう、出会いに伴う交流も市場が担う、ネット上デート体験(VRエンタテイメント・シュミレーターなど)テーマパーク・学校・部活・アドベンチャー冒険、アトラクションができるようになると予測する。
 異性との出会いの殆どがネット上になる、それはすでに避けるに避けがたい流れであり、人との出会いと交流が何者かにコントロールできるような状況になりつつあるように感じる。

2017/7/17 出会い交流の需要を追記
2017/7/23 自分の時間を人間関係に以前より多く消費しているとも考えられる点を追記
2017/9/27 VRエンタテイメントを追記

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事