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松尾千鶴と関裕美 ―せきちづについての考察―

2021/03/19 22:49 投稿

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このブロマガは松尾千鶴学会第1回例会( https://www.youtube.com/watch?v=YwnRnxCAi24 )で発表したスライドを元にブロマガの形にしたものです
動画で見たい方はYouTubeのURLへどうぞ

おはようございます、ほのぼのスパイスです
今回は副担当の松尾千鶴の学会が開かれるとの事で参加させていただきました
自分と言えば岡崎泰葉Pなのでちづやすだと思われるかと思いましたが、今回はせきちづです
よろしくおねがいします

1.まず、なぜちづやすじゃないのか



 ちづやすはひな祭りアイサバ関係での絡み・GBNS関係などあるのですが、
 自分が書くとどうしても妄想関係が多くなってしまう……
 その分拡張性があるとも言えるのですが、その辺りはSSで示したいと思います


2.せきちづの既存の関係と拡張性



まずプロフィールから比較してみましょう。
どちらもA型の右利きです。
GBNSだとほたると泰葉は左利きなので、ファミレスでの食事の時などの4人で席に着く時は大体並んで座っていると考えられます。
身長は少し差がありますが、スリーサイズは近いですね。
松尾千鶴は春で早生まれ、関ちゃんは夏生まれです。
年齢は表記だと1歳差ですけど、この辺りは学年とかよくわからない所が多いので、あんまり言及はしないでおきます。

3.メモリアルコミュから見るせきちづ



それではせきちづをメモリアルコミュから見ていきます。
ふたりとも、プロデューサーにスカウトされるところから始まるのですが、容姿にコンプレックスがありアイドルなんて向いていないと一度は断ります。
それでも心の中には可愛くなりたい・アイドルになりたいという願望があり、最終的にプロデューサーのスカウトを受け入れます。
この容姿に対するコンプレックスと願望がせきちづの最もリンクする点だと自分は思います。



メモリアルコミュ3では宣材写真を撮る上で、どちらもカメラの前で笑顔になるのが難しいという話があります。
どちらも容姿に対するコンプレックスがある中で育まれたものなのでしょう。
ちなみにですが、容姿に対するコンプレックスと願望はモバマスのぷちでれらなどでも確認できます。



メモリアルコミュ4の初仕事では、どちらも頑張ったけどあまりうまくいったとは言えないお仕事でした。
それでもこれからに繋がる物はあって、これから一緒に頑張っていく事をプロデューサーと約束して終わります。
どちらも性格としては不器用な頑張り屋で、そのことが分かるコミュなのではないでしょうか。


4.それを踏まえて公式のせきちづを見よう!



というわけで愛情いっぱいラブリーメイドを見ていきたいと思います。
時系列としてはGIRLS BEの結成前で松尾千鶴と関裕美のこれまでに話した要素のリンクが強く見られると思います。




まず愛情いっぱいラブリーメイド、松尾千鶴、関裕美、依田芳乃、野々村そらという4人にメイドさんのお仕事が来たところから始まります。
メイドさん、可愛い衣装ですからふたりとも憧れがありますが、どうしても緊張してしまう模様。
この辺りもふたりの近さを感じますね。



それでもよしのんやそらちんの励ましで松尾千鶴もメイドに挑んでいくと心を決めます。
そこで関ちゃんが「千鶴さん、一緒にがんばろう…!」とエール!
GIRLS BEの前だからまだ千鶴さんなんですよね。エモさと歴史を感じますねえ。



そして後半始まってすぐ松尾千鶴によるラブリービーム伝授!微笑ましいやり取りなんですよねえ。
ここは結構長くふたりで会話しているんでね、是非こういうピックアップじゃない形で見てもらいたいですね。



オムライスにそれぞれ絵を描いて、その判定をプロデューサーがすることになります。
そこでラブリービームの出番だと関ちゃんに振る松尾千鶴!
後のGBNS漫才を彷彿させる振りですね。
ちなみに松尾千鶴もカードセリフでラブリービームを撃っているのでご安心を!



という訳でラブリーメイドをせきちづにピックアップしてみていきました。
せきちづもいいのですが、ラブリービーム伝授以外にもほたるもお世話になっているよしのん、GBNS各人と絡みがあるそらちんとメンバーもいいので、是非開放して見ていただきたい。
ラブリーメイドのRをどれでも手に入れて親愛度MAX、スターエンブレム交換で解放できるので是非。

どうしてもならニコニコ動画にも上がっているのでそちらでも。



5.締め



最後に紹介いたしますが、公式のせきちづ、リフレッシュルーム、営業コミュ、デレぽ、シンデレラガールズ劇場など色々な形で配信されています。
みなさんもぜひこうしたせきちづを見て自らの手で創作していただければと思います。
自分もせきちづ・ほたちづ・ちづやすと色々書いていきたいと思います。
それではここまで見ていただいてありがとうございました。


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