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VelvetRoseの魅力について(入門)

2020/01/03 14:01 投稿

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こちらのブロマガは4月6日に私が行ったダイマオフでのパワーポイントを用いたプレゼンをブロマガの形にしたものです




VelvetRose
とは黒埼ちとせと白雪千夜によるユニットである。
このふたりは以前から親交があり、プロデューサーと知り合ったちとせが千夜を誘う形でふたりともアイドルになったという経緯がある。
今回はふたりの時系列に沿ってこのふたりの魅力を伝えたいと思う。




黒埼ちとせは、優れた容姿と恵まれた家、欲しいものを全て手に入れて生まれた。
そんな彼女は何者にもなれる、いくつもの夢を叶えられると万能感を持っていたようだ。
また、子供の頃は海外に住み、黒魔術を信仰する魔女とも知り合っていたようだ。






対して、白雪千夜の過去はあまり語られない。
色々あったと含みがあるが、語られる夢を見る限り火事によって家族を失ったと推察できる。そして、この経験から彼女は自分自身の大切な物を作る事を恐れているようで、ちとせの戯れに付き合う事が全てになっているように見える。






ひとりになった千夜を黒埼は拾うわけだが、上のセリフを見る限りそれ以前にも知り合いであったようだ。
そして、独りで闇に沈んでしまいそうだった千夜をちとせは僕にする。
「私は私ひとりで幸せにならない」というセリフも、恐らく千夜と一緒に幸せになるという意味なのだろう。






そしてコミュを通して見て、千夜の自己評価は極めて低い。
初めはちとせとユニットを組むことを拒否する程である。
アイドルに対する興味もなく、僕としてちとせが言ったから付き合っているような感じだ。






千夜は、夢を見ない。
そして、救ってくれたちとせの夢を叶える事を使命としている節がある。
コミュでも何度もちとせを立て、ユニットもちとせのためのユニットにしようとしていた。






でも、ちとせの夢はそううまくいかなかった。
ちとせは病弱で、先が長くないようだ。
いつまでも千夜の事を見ていられる保証はないし、ちとせがいなくなった時に千夜が闇に沈んでしまう危険がある。






そこで、ちとせは女の子を輝かせる『魔法使い』に出会う。
幸いはちとせだけでなく千夜も可愛い薔薇のつぼみであったこと。
だから、彼女は魔法使いに千夜を託そうとする。

彼女が昔持っていた輝きを取り戻すように。



だけど、プロデューサーはちとせを諦めない。
ちとせと千夜でユニットを組ませ、お互いをよく知っているふたりで彼女たちの可能性を引き出そうとした。

千夜のために動くちとせ、ちとせのために動く千夜、
ふたりの願いをどちらも叶え、どちらも輝かせるために。




そして、ふたりはVelvetRoseとして輝き始める。
始まるのは、ちとせと、千夜と、プロデューサーの物語。
3人がどんな道筋を辿り、どんな結末を迎えるのかはまだ誰も知らない。






そして、シンデレラガールズはふたりだけの物語ではない。
他にもアイドルはたくさんいて、それぞれの物語がある。
ちとせも千夜もいろんなアイドルと接して、いろんな顔を見せ、いろんな事を学んでほしい。担当プロデューサーとしてはそう願うばかりです。




最後にちょっとだけ。
色々物議をかもした千夜の「お前」呼びは、
彼女がプロデューサーを同類と認識して呼んでいるものだったりします。

ここまで見ていただき、ありがとうございました

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