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【パズドラ】第2回北斗の拳コラボ ガチャ金 評価

2015/10/30 18:06 投稿

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  • 北斗の拳
  • コラボ
  • 評価
こんにちは、こんばんは。パズドラの動画をたまに投稿してます、鰐(わに)と申します。
ちょっぴり暇だったので、11/02(月)10:00から実装される北斗の拳コラボの新究極キャラ・新キャラの感想とかを書いてみようと思います。

「これ当たったけど強いの!?」「こいつ弱くね!?」「石かえして」

なんて方の参考になれば嬉しいです。
また、この記事で書く内容はあくまで個人的な評価です。もちろんメイン運用してない属性もありますので、100%真に受けないでくださいね!

北斗コラボとは

言わずと知れた北斗の拳とパズドラのコラボ。初実装は2015/02/04で、銀6金3のコラボガチャが実装されました。
イラストはさておき、金で出るキャラが別段ぶっ飛んだ性能では無かったことから、リーダーとして流行ることはほとんどありませんでした。
しかし、銀枠にて実装された《秘愛の女戦士・マミヤ》は、当時有力な軽減サブが少なく、闇ヘラの巨大先制が横行していたことから、彼女の持つ闇属性軽減×4は火パ使いにとって破格のキャラになりました。また、火属性には貴重なバインド回復も持ちあわせていた為、「マミヤ当たったから撤退!」という方が山ほどいました。

【第2回北斗の拳コラボ ガチャキャラクター】
~金枠編~
・北斗神拳伝承者・ケンシロウ (評価 L 4.5/S 3.5 ) ※L リーダー S サブ 5.0満点評価

究極によって、HP+700 攻撃+200 封印耐性 指が追加になりました。
LSは体力タイプにも対応し、攻撃・回復の倍率もグーンと伸びました。
以前のケンシロウは攻撃タイプ縛りかつ多色、回復倍率を考慮しても低い回復力から運用が困難でしたが、究極でかなり挽回しそうですね。
ステータスも文句ない良ステで、DBコラボの《最強戦士超・ベジット》を彷彿とさせてくれます。
火の攻撃タイプは未だどんどん豊富になり続けていて、ケンシロウは光持ちなので色も入れやすくなっています。現環境における覚醒進化組に引けをとらない性能で、素晴らしい究極進化になりました。
操作時間延長も付与された為、火2way&多色の超火力かつ高HP高回復の安定した攻略が可能なのではないでしょうか。
また、火属性なのでギリギリ6色陣持ちの《劫火の威女神・カーリー》を入れることが出来ます。多色パにとって、カーリーが入ることはスタートラインなので主属性が違えど、それ以上の働きをしてくれるはずです。

弱点として、スキルが重いところが気になります。防御0は高防御敵(デブメタ・覚醒メイメイ)で役立ちますが、4way持ちであることを考えると《覚醒シヴァ》《覚醒ヒノカグツチ》みたく激減(75%)にしてスキルターンをもう少し短めにして欲しかった気もします。
また、最大倍率を出す為には5色消さないといけないため、変換が豊富な火攻撃の中でも限定してキャラを入れる必要があります。さらに、火のスーパーサブ《究極曹操》を積みにくい点も気になります。いっそ開き直って、LSは4色4倍、5色4.5倍であることから、単色・二色変換を入れて多数wayで攻撃するのも有りかもしれません。

オススメは《フェニックスライダー》や《究極セト》、《覚醒フレイ》《覚醒ホルス》《劫火の威女神・カーリー》などですかね。変換を入れるなら、前述の《究極曹操》や《究極アレス》などが適任でしょうか。

・最大の強敵・ラオウ (評価 L 3.5/S 4.0)

















究極で、HP+900 攻撃+100 封印耐性 指が追加になりました。
また、LSは攻撃タイプにも適応され、HP・攻撃倍率上昇、火泥4つから倍率が出せるようになりました。同じ金枠のケンシロウと違いこちらは列運用になります。LFで4列稼げ、変換をドカドカ入れられるあたりがポイントです。2タイプに高いHP倍率がかかるため、開幕巨大先制などにも耐えられるのが良いですね。
また、スキルも火への変換対象がお邪魔・毒も追加され、1ヘイスト付いている点も非常に評価でき、サブとしても十二分に機能します。最近では闘技場や新種降臨で毒・猛毒泥やお邪魔泥の殺傷性も上がってきている為、こういったスキルは非常に役立ちます。お邪魔・毒をに変えてしまうこれまでのスキルがおかしかった・・・。

弱点として、第一に目が行くのが覚醒に副属性列がついている点です。これは究極以前から付いている覚醒なんですが、《未来の時女神・スクルド》や《覚醒ハク》にも見られる副属性泥強に似た印象で、ほぼほぼ死に覚醒になってしまっています。
次に、3列/2色変換持ちの《新究極アレス》(体力)が入れられないのが非常に残念です。ただ、LFラオウで組んだ場合、変換枠が稼ぎやすいので4列持ちの《滅槍の幻術神・オーディン》を入れるのもありかもしれません。
あとは回復が激低なのが心配です。4.5倍列はかなりの火力になりますが、対水ボスや連戦、耐久には不向きなLSなので、ラオウのヘイストを最大限活用する術が求められます。

オススメサブは《覚醒フレイ》《覚醒レイラン》《赤ソニア》《究極曹操》《スカーレット》《火ヴァル》《キリコ アナザー》などでしょうか。

・柔の拳・トキ(評価 L 2.5/S 3.0)

今回の金枠で唯一究極が実装されなかった悲しい存在。
ただ、攻撃 +200のステアップが行われる模様、やったね!
ケンシロウ・ラオウは究極により良覚醒追加、対応タイプの追加、倍率上昇、必要泥低下といった現環境への対応が成されましたが、何故トキは…。
トキの良い点として、バインド無効や回復タイプのネックであるHP倍率を持つ点ですね。そして何より注目すべき点は受けるダメージの無効化という《ガネーシャ》と同じスキルです。
「1T無効でクールターン15Tって重すぎじゃない!?」と感じられる方もいるかもしれませんが、闘技場の対カーリー戦で打ってくる1T半減を回避する為に使えたりします。L運用した場合、やや高めのHP/中火力/高回復なので、現環境ではサブの方が輝けるんじゃないかな、といった評価です。

弱点として、先ほど闘技場の対カーリー戦で役立つと述べましたが、ちょっと前に《ガネーシャ》が究極で封印4wayがついてしまったため、このスキルを使う場合に限っては、パーティを水列染めしない限り優先度がかなり低めだといえます。15T 100%軽減も使い所はごくわずかで、そのごくわずかも闘技場くらいなので、せめてサブ特化型の究極ないし調整が欲しかったところです。

・南斗最後の将・ユリア (評価 L 4.0/S 3.0)

第2回に新しく実装される金キャラ。こちらはMPでも購入できるようになるそうです。(250,000MP)
最大倍率が7.5倍とかなりの高倍率で、LFでは56.25倍まで上がります。さらにスキルでは回復を3つ生成しつつ3T目覚めという良スキル。これでLSの回復条件はかなり達成しやすくなります。覚醒スキルは、次に運営がゴリ押ししたい(?)回復泥強化に加え、無難なラインナップです。「回復2コンボ」と聞くと、CDコラボの金枠である《曲芸師》が思い出されますが、その倍率をも上回っており、列強化も含んで倍率を出すとかなりの火力になると思われます。
また、倍率がかかる範囲にタイプ縛りがない為、PTの構成幅が広いのも良点です。

弱点として、LSの条件がやや難しい点です。回復分割・光列が求められるため、普段とはちょっと違ったパズル力が求められると思われます。また、タイプが回復である以上、ステータスが回復に寄りすぎている点が気になります。LS条件で回復を必ず消している為、HPに対して過剰回復してしまうケースも考えられます。せめて何らかのHP倍率があれば一線級手前までは行けたんではないでしょうか。中身はHP重視のキャラで固めたいところです。
サブとしては、無条件で3つ生成できるスキルが回復枯渇時の保険になります。ただ、英雄神や哉爪の橙龍契士・サリア》といった回復込の変換・陣であれば、回復兼攻撃を行えることから、サブの優先度はそこまで高くなさそうです。

オススメサブは《哉爪の橙龍契士・サリア》《破壊龍・アポカリプス》《大聖の金猿神・孫悟空》などでしょうか。中でもサリアは良いサブになるんじゃないでしょうか。

~銀枠編~ マダマダアルヨ
・南斗五車星・山のフドウ (評価 L 2.0/S 2.5)

第2回から実装された太っちょ。銀卵といえど、侮れない覚醒・LSの持ち主です。
LSでは20%以下と制限は厳しくも、味方の攻撃力を4倍にしてくれます。また、根性がついている為、大ダメージから攻撃への切り替えが早い事が魅力でしょうか。根性はLFどちらかについていれば発動するので、相方は異なるキャラにするのが理想です。
サブとしては、覚醒・スキルが双方木パの火力を底上げ要因になる為、木のエンハンスキャラがいない方は代用できるかな、といったレベルです。

弱点として、HP制限で火力を出す以上、根性はかなり頼もしい要素ですが、20%と死ぬ間際のHPで闘うことになる為、先制が多いダンジョンやスキル遅延を打ってくる相手がいるダンジョンでは非常に不向き。
属性は違えど《天下御免の大泥棒・石川五右衛門》などの無課金で手に入る上位互換リーダーがいる点、コストも大して低くない点などからL運用は少なそうです。

・南斗五車星・雲のジュウザ (評価 L 2.5/S 2.0)

こちらも新顔。総回復力を犠牲にPT全体の攻撃が3.5倍になる初速が出る優秀なキャラ。さらにHPが20%以下になることで攻撃タイプが合計5.25倍まで上がり、スキルを使用すれば更に1.5倍になり、なかなかの火力が出せると思います。総回復量半減は大きなデメリットですが、20%以下に入った状態で起こりうる回復事故防止に貢献します。なのでこちらも《南斗五車星・山のフドウ》と同様に入るダンジョンで真価を発揮するタイプです。
3.5倍だけで見れば、曜日ダンジョンやゲリラの周回の代用になるポテンシャルはあると思われます。弱れば弱るほど攻撃力があがるこのキャラはなかなか面白いですね。

弱点として、LFで組んだ場合、チームの総合回復力は1/4になる為、復帰がサブのスキル(完治やヒール、キュアーなど)便りになる点などでしょうか。また、攻撃タイプであることからHPも稼ぎにくく、20%以下に調整することが非常に難しいと思われます。

・南斗五車星・海のリハク (評価 L 1.5/S 2.5)

最後の新顔。バランスらしいステータス、銀枠ならではの無難なスキル。ダンジョンのボスキャラくらいの性能です。水は封印持ちも多数いる為、サブとしてもエンハンス要員の代用か、そのスキルを使ったゲリラポチパ用にしかなり得ないと思われます。ただ、スキブを持たないため、ポチパもなかなか難しい印象...。

・南斗水鳥拳・レイ (評価 L 2.0/S 3.0)

こちらは前回から引き続きラインナップしているキャラ。銀卵で究極こそ来ませんでしたが、スキルがラオウと同じ変換ソースになり、ちょびエンハが付与されました。

やはり注目は変更されたスキル。ラオウでも記述しましたが、毒・お邪魔泥がポコポコ飛んでくる/生成される最近のダンジョンではかなり有力なスキルになると思われます。覚醒も無難で、レアなバインド回復は局所的ですが役立つことがあります。

弱点として、貧弱すぎるステータスが気になります。銀枠といえど、攻撃タイプなのでもう+1~200くらいは欲しかったかな、という印象です。LSも1年前みたいなパラ値なので、S運用が理想的です。バインド回復の覚醒と回復消しのスキルの組み合わせは《ミサト&AAAヴンダー・主砲斉射》を彷彿とさせます。また、ラオウと似たスキルではありますが、前者はヘイスト、後者はプチエンハなのでかなりの差があります。

・南斗紅鶴拳・ユダ (評価 L 1.5/S 1.5)

こちらも引き続き勢です。5Tで木/闇を2個ずつ生成はなかなかニッチすぎるスキルです。3色陣を木/闇に寄らせるか、闇→木変換(劉備やアースドラゴンなど)と組み合わせてちょっぴり多めの変換・・・くらいしか使いみちが思いつきません。笑 おとなしくMPに変えてあげたほうが彼も本望かもしれません。フンフンディフェンス

・秘愛の女戦士・マミヤ (評価 L 1.5/S 4.0)

引き続き勢。こちらが先ほど説明したマミヤさん。ご覧のとおり、闇属性軽減(5%)を4つ保有しており、闇ヘラの先制31584ダメージを25,000ちょいまで軽減してくれます。実装当時の火パにおける対闇ヘラの主な軽減対策は《覚醒ミネルヴァ》がメインでしたが、マミヤの登場によって、別に火力のあるリーダーが使えるようになりました。また、お邪魔を消してくれる点は今になると更に評価できますね。火パには貴重のバインド回復も魅力的です。

弱点として、やはり回復寄りのステータスでしょうか。いくら軽減できるといっても、最低で20%なのでそれを越えるためにはプラスが必須になってきます。変換ソースにお邪魔が入っているのは非常に使えますが、火属性の変換キャラは水をソースとした変換が異常に多いため、別色だったらなお良かったかな、という印象です。また、バインド耐性を持たないバインド回復持ちの為、タイプバインド以外の属性バインド/全体バインドでは力を発揮できないことも。

・南斗聖拳・シン (評価 L 1.0/S 2.0)

フンフンディフェンス勢です。特徴的なスキルの持ち主です。
スキルがランダム7個生成なので、陣などの保険として使えたり使えなかったりします。銀枠なので仕方ないとは思いますが、中途半端な覚醒がやや気になります。
LSは悪魔タイプを対象としたスキルですが、光属性-悪魔には《覚醒ラー》や《創書の白幻魔・イルム》などの強リーダー格がいるため、本当に序盤の攻略くらいにしか使うことはなさそうです。

・皇帝・サウザー (評価 L 2.5/S 2.5)

個人的にすごく好きなキャラのひとつです。
スキルでは6×5盤面で最大10個の光泥を生成してくれ、サブで使うとなかなかの量の光泥を生成してくれます。ただ、11Tと重く、今ではW泥変換やヘイスト付き変換がゴロゴロいる為、正直使いところがないのが現状です。
ただ、光以外の花火盤面でこのスキルを使用すると、簡単に花火色の3列が組めることから一時期、そのポテンシャルを駆使する賢者達がいました。
LSはシン同様の理由であまり秀でたものでもありません。でも、ボックスには1体置いておきたい不思議なキャラ。笑

・南斗白鷺拳・シュウ (評価 L 1.0/S 2.5)

そして最後はシュウさん。
実はドロリフはすこ~し前からポロポロの出現し始めた新ギミック「ドロップロック」の対策になったりします。ただ、スキル上げが通常のドロリフスキルでは上げられない為、シュウをスキルマにするなら他のドロリフのスキル上げを優先した方が普通に良いと思います。笑
LSはお察しです...。

シュウさん、終さん。



以上が今回の北斗の拳コラボガチャのラインナップになります。自分でも引くくらい長くなってしまいましたが、いかがだったでしょうか。「なんだこの評価!?ふざけんな!」みたな評価も多々あるかもしれませんが、何かの指標にでもなれば幸いです。

また、「いやいや自分はこう思ったよ」なんてコメントも遠慮無く書き込んでください!

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