ウォルトのオールマイティーにっき

「大学」について思うこと色々

2015/05/25 01:59 投稿

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ふと思ったことをつれづれなるままに書いていきます。
今日のお題は大学です。てことで「大学」についてつらつら述べます。中高生も進路考えてる人はざっと読んでみてね。でもあんまり真面目に読まないでね。チラ裏だから。

1:前置き
 大学に行く前は学校や家族以外の関係がなかったので深く考えたこともなかったですが、大学に来てバイトだのなんだので色々な人と関わりを持つようになる中で、大学に行かなかった方とか、もっと言うと中卒で働いてる方も結構いるてことを知りました。(それぞれに事情はあるんでしょうし、それをとやかく言うことは話の本質ではない)幼い頃から小→中→高→大→就職(or院)みたいなルートが当然だと思っていたので、かなり意外でした。

2:大学とは何か
 そもそも、大学とは何でしょうかね?勉強するところ?就職に役立つスキルを身につけるところ?バイト・サークルするところ?モラトリアム満喫するところ?
 ちなみに自分は、大学入学直前に親父に「俺は勉強するために大学に行くんだ」と言いました。親父もまぁそれで納得していました。大学に行く目的なんて人それぞれだし、自分が納得すりゃいいんですけど、今考えるとこの答えは8割当たりで2割ハズレってとこかなと思います。今の答えは
「研究の準備をするところ」
と言ったところでしょうか。その準備の中にお勉強も含まれると考えられます。個人的な意見ですが、大学を教育機関だと位置づけるのはあまり好きではありません。まぁ、教育活動してるんだからそうに違いないのではありますが。やはり研究機関ってのが大学を大学たらしめる要素じゃないかなと思ってます。
 大学教員って小~高みたいに教員免許持ってるわけではないんですよ。部屋にこもって何やら難しいことをさらに小難しく「論文」として書いたりしてるそこら辺のおっさんやおばさんが教員やってるんですよ。そんな人たちが就職に役立つことを教えてくれるかな?それに、教員にとって講義なんてのは雑用以外の何物でもなく、研究が本業です。逆に、デキる学生にとっても講義は片手間で、単位さえ取れればいいんです。そんなスタンスなので、講義に出席するために大学に行くんであればそりゃ金と時間のムダですわな。大学入りたての頃はここらへんの高校との違いを意識できてなかったのかなぁと思います。

3:理想の大学生活プラン
 じゃー大学行ったらどーしたらいいの?ということで、もう一度やり直せるなら…と思いながら自分的理想を書いてみます。人によって理想は違うと思うけどね。あくまで俺の妄想。

●小学生時代
 この頃からぼんやりとでも将来の夢が決まってると良い。○○博士や○○学者というワードがあるととても良い。(例:昆虫博士、考古学者)また、両親も「末は博士か大臣か」という期待を持っているとなお良い。お受験をして意識高い学校を目指すとさらに良い。但しリバウンドに注意。

●中学時代
 夢を抱きながらも現実のお勉強と真摯に向き合うと良い。友達づきあいや部活も大事。恋愛もこのへんでやっとく。ここは割とモラトリアム。部活引退したらお勉強して、進学校に入ると良い。でも高校くらいなら多少妥協しても問題ない。中学までは教科にかかわらずそこそこできるくらいが良い。夢がハッキリしてきたらこの辺で大学の検討もはじめる。研究者志望なら気になる研究室探しもするとモチベーションが上がる。

●高校時代
 文武両道を心がける。理論系研究者志望の場合はこの辺から学校の勉強の他に解析概論やファインマン物理学あたりを読むと楽しい。但し、指導要領に書いてないことをテストに書くとペケ喰らう可能性があるので要領よくやる。学友にはアドバンストなことをやっていることは進んで言わないのがかっこいい。高3になると受験勉強で手が回らなくなるのでほどほどに。できればこのへんで希望研究室まで絞っておく。このとき選択肢を少々広くとっとく。
 ちなみに、海外の大学へはわざわざ行かなくて良いと思う。(大学院で行け)

●大学時代
 1、2年の間に希望の先生とコンタクトを取って研究者とコネを作る。あとで効いてくる。そしてこのあたりで遊んだりバイトをしておく。自分の勉強も両立してやる。講義は片手間。
 なお、この時点で希望の大学に来れなくても3年次編入という手があるので諦めず勉強する。
 ゼミ配属が3、4年あたりだと思うので入る前くらいに卒研のアウトラインを考えておく。ついでに運がよければ学会発表できたりちょっとした共著論文が書けるかもしれない。んでサラッと卒研書きながら院試の勉強をする。このあたりで大学院留学を考え出す。この辺からは運を含む実力が試されるので星座占いは自分の星座が1位の時以外は見ないようにする。

●大学院
 運良くアメリカの大学院に行く。タダ同然で研究やり放題。一安心。

●卒業後
 ポスドクやったり今まで培ったツテで研究続けられると嬉しい。

●しばらくして
 すごい研究してノーベル賞を取る。できれば存命のうちに。この辺まで来ると賞金を辞退して引きこもるという選択肢もある。

なんか人生設計みたいになったけど、まぁ、これが理想形じゃないかな?あーもっかいやり直したい。とりあえず大学くると夢が広がるよね!!←結論

ホントはもっと書きたいことあたけどいつか書こうと思いますww
長々とお疲れ様でした。最後に、大学教員の事を茶化して書いてますけど本当は心から尊敬してますので許してね!
じゃぁね~ノシ
 

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