ウォルトのオールマイティーにっき

文系大学生だけど理系大学編入したい

2014/06/26 23:25 投稿

  • タグ:
  • 文系
  • 理系
  • 大学編入
  • 受験勉強
●前置きの前置き

 いい加減本気出さないとヤバそうなので勉強のモチベーションを保つためにあえて公開することにします。とりあえず、温かい目で見守ってもらえればと思います。
 なんか今日はやる気が起こらずにダラダラしてたでござる。こういう日が週に1日くらいあるんだけど、ものすごく後悔する…。しかし今から今日の分を取り戻す元気もないのでとりあえずブロマガ書く事にしたわけです。情けないね。

●前置き(動機)

 文系大学だけど教養科目で自然科学系の講義を取らないといけないんですね。高校時代は化学と物理の入口で躓いたので文系用理科の地学を取っていました。なので迷いなく大学でも『地学』を取ったのですが、これがそもそもの発端でした。
 地学といえば、地震・地質・気象・火山・地球・天文などの分野を扱いますね。初期微動継続時間とかシンカンセンハカリアゲとかモホロビチッチ不連続面とか覚えさせられましたな。高校地学の大半は地面のことやってちょっと気象、ついでに宇宙みたいな感じですね。
 なのでそんな感じのことするのかと思いきや、なんと中身は量子力学素粒子物理学でした(もちろん文系にもわかるようにほとんど数式使わない講義でしたが)。普段から「宇宙の始まりはどーなってんだ」とか「宇宙の外側は何があんの」とかぼんやり考えていたわけですが、そういうことを空想でなく理論的に説明できそうな学問分野があるということをこの時初めて知って大変感動したわけです。宇宙ってのは望遠鏡で見るだけじゃなくて物理からもアプローチできるというのが新鮮でした。
 そんなこんなで15回の講義が終了したんですが、やっぱりまだまだ気になることがあって先生のところに行って話したら、「じゃあ編入してみれば?」と言われたんですね。その時は「ナルホド!」と思いましたね。だって文転は聞くけど理転って聞いたことないもん。でも世の中は思ったより広いみたいで、ググッてみたらちょいちょい文→理の編入に関する情報が出てきましたわ。んで、ほーんと思って編入を意識しだしたわけですね。

●現状

 まぁこっからが本題です。とりあえず僕は文系だったので数ⅢCや物理は取っていなかったんですね。けど、どうせ大学物理で使うのでわざわざ戻らないで物理進めながら必要になったら数学もやるみたいなスタンスでいこうと思います。んで、今は力学をぼちぼちやっています。振動波動もつまみながら。まーしかしこのペースでやっていたら全然間に合わないのはわかってるんですけどね。なかなかね。進まないね。過去問を見ると、(ちゃんと勉強すれば)なんとなく解けそうな気がする感じだったので、とりあえず1年頑張ってみようかなぁ。とはいえ「~となるのはなぜか?説明せよ」みたいな問題も結構あるし口頭試問でビビらないように基本的なことは固めないとね。
 やるんだたら力学・電磁気・熱力学・微積・線形代数らへんをカッチリしてかつ今の大学の卒研もやらねばならんので大変そうだね。
 金銭的な面でも結構不安はあるよね。安定を取るなら就職が一番だしね。どーしたもんかねーと思いつつも一応勉強はしておくつもりですけどね。

 とりあえず、そんな感じですな。長々となりましたが以上チラ裏ですた。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事