ウォルトのオールマイティーにっき

【放送大学講義レビュー】場と時間空間の物理('14)

2017/02/17 02:46 投稿

  • タグ:
  • 放送大学
今回は自然と環境コース専門科目の場と時間空間の物理('14)です。ちなみに評価はC(可に相当すると思う)でした。やっちまった科目ですね。

 内容は、電磁気からはじめて一般相対論までです。15回消化しきれないまま期末突入しました。内容濃すぎて爆死しました。この科目は放大物理3本柱のうちの1つです。3本柱科目はどれもそうなんですが、担当の米谷先生はどうも超弦理論方面の研究者のようで、かなり授業内容も抽象的な印象を受けました…。一方で岸根先生の回もちょいちょいあるんですが、彼は物性の研究者のようで、具体的で自分にはわかりやすかったです。
 また、米谷先生は授業中「これは皆さん計算できますね?」「これは以前にやりましたね?」「詳しくは印刷教材に書いてますので…」というセリフを使います。これを言われると心折れます…。印刷教材もよくわかんないし。内容が濃いのは結構だけど理解できないと意味ないしなぁ。何とかなんないかなw

 気になる期末試験ですが、4択問題です。テキスト・ノート持ち込み不可。過去問に一通り目を通して、あとはぶっつけ試験でいきました。過去問と同じような問題もあったのでそれで何とか点数稼いで単位取った感じですね。ちなみに、米谷先生担当の科目は過去問の解答は公表されていないのでかなりきついです。

 今後取る予定の方はご参考にどうぞ。このテキストの内容を読んで理解できるなら放送大学じゃなくて普通に大学院受ければいいと思いますwただ、内容わからなくても単位を取るだけなら不可能ではないです。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事