小日向イオの幻獣記録帳

本日の映画「バイオハザード」「バイオハザード2 アポカリプス」

2019/03/08 07:00 投稿

  • タグ:
  • バイオハザード
  • バイオハザード2-アポカリプス-
おはようございます。本日の映画「バイオハザード」「バイオハザード2 アポカリプス」
1作目は2002年、2作目は2004年のアメリカのホラーアクション映画になります。
ゲーム「バイオハザード」の実写映画になります。

1作目は21世紀に地下の秘密研究所でウイルスの極秘研究が行われていた。
しかし...事故で研究所内にウイルスが蔓延してしまう。地上への感染を防ぐため
メインコンピューターは遮断をする。そこへ特殊部隊がやってきて作戦を遂行
しようと来る。彼らはゾンビや生物兵器との死闘を繰り広げる事になる。

2作目は続編でアンデットの巣窟化したラクーンシティでアリスは
生存者であるジルと仲間達に遭遇する。彼らはT-ウイルスを研究したアシュフォード
博士から娘を街から助けたら脱出方法を教えると依頼をされ娘を探しながら
サバイバルをしていく。しかし...ゾンビや生物兵器よりも凶悪な存在が
居たのです。無事に生き残る事が出来るだろうか。
アンブレラの陰謀の渦巻いていた...。

1作目は最初でありながら映画として完成度は一番高い。アリスは超人設定なのですが
1作目ではまだ普通の人間って雰囲気です。赤いドレスを着てゾンビ相手に
華麗な格闘術や銃撃を魅せるアクションシーンが美しい。
ホラー映画としては適度な怖さで怖すぎない程度でそこに
アクションシーンを加えている。他のB級ゾンビ映画とは違った
ゾンビ映画の形として開拓地を開いている。ゲームでお馴染みのゾンビや
ゾンビ犬、リッカーなどクリーチャーのデザインが素晴らしい。

アリスは原作には居ませんけど、2作目にはバイオ3の主人公であるジル・バレンタイン
が出て来ます。他にも原作(ゲーム)をやっているとこの名前はどこかで?
聞いたことがあると記憶が蘇ってくると思う。
アリスは前作同様にスーパーアクションを魅せていてジルも身体能力では
負けていない華麗でカッコイイアクションシーンをこなしています。
原作を知っているとこいつは!?と恐怖の存在であるあいつも登場する。
でも終盤では敵でありながら...と意外な一面を見せてくれるんです。

実写化映画としては1、2両方とも成功していると言えます。
1作目の話は調査&原因判明→施設内にゾンビ蔓延し逃走→閉鎖空間での恐怖と
非常に分りやすい。2作目は単純で生存者と共に協力して脱出の方法を
探るもアンブレラ社の陰謀に巻き込まれていく。適度なホラー演出に
アクションシーン、原作をやっているとワクワクするクリーチャー達の
存在と観てて楽しかった。何にしてもアンブレラ社は悪い企業に変わりない
ですね。それじゃあ~

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事