小日向イオの幻獣記録帳

本日の映画「ARIA THE AVVENIRE」 

2019/01/01 08:12 投稿

  • タグ:
  • ARIA
おはようございます。そして、新年明けましておめでとうございます。
今年も映画の感想を書いていきたいと思います。
本日の映画「ARIA THE AVVENIRE」 2015年、日本のアニメーション映画
になります。ARIAシリーズは3作品+OVAの4作品ありこれは
ARIA10周年で制作された新作になりアニメの完結編になっている。

プリマ・ウンディーネになり毎日忙しく働く灯里だった。ある日、後輩である
アイちゃんのゴンドラに同乗している時に同期の仲間だった藍華、アリスとばったり
会う奇跡が起きる。先輩のアリシア、晃、アテナ同様にプリマになるとなかなか
3人揃う事が無いからだ。そのちょっとした奇跡が起こす素敵な物語である。

アニメの中で「ARIA」シリーズが大好きで唯一みてなかったのが劇場版なのです。
この作品の良さは水の惑星ネオ・ヴェネツィアで起こる奇跡と感動
の話です。ちょっぴり怖いエピソードもあったりします。美しく綺麗な水の惑星
は見ているだけで目の保養、心のオアシスとなり癒されます。それに加えて
魅力のある登場人物達もまた素敵なのだ。ARIAカンパニーのアリシア、姫屋の晃、
オレンジぷらねっとのアテナは3大妖精と言われている。でも後輩の灯里、藍華、アリス
と言った後輩ウンディーネには優しく時に厳しく指導してくれる。それは未来の
プリマ・ウンディーネとして育てる為である。

それは世代を変えても同じで新しい後輩、ARIAカンパニーのアイ、姫屋のあずさ
、オレンジぷらねっとのアーニャに対しても同様で歴史は続いている。
とは言え元々ゆる~い部分もあったりするけども。個人的に一番好きなのはアリスちゃん
ですね。灯里も好きです。アニメシリーズを知らない人も居るでしょう。
灯里はマンホームからでアイちゃんは旅行がきっかけでウンディーネを夢見る
きっかけを作った。灯里は来た当初はゴンドラの漕ぎ方も知らず「逆漕ぎクイーン」
と呼ばれていた事もある。そんな灯里も色んな人々との出会い、ネオ・ヴぇネツィア
での不思議な奇跡、素敵な奇跡などを体験する事で成長してプリマになった。
藍華とアリスもまた同じく色んな物事を経て成長してきました。

この作品は背景の景色、素敵な奇跡、魅力ある登場人物とどれを取っても
素晴らしいのですよ。今は亡き川上ともこさん(アテナ)の事を考えると
気が付いたら涙が出てきます。個人的にアニメの方も最高の出来をしている
と思っていてどのエピソードも良い。心が疲れている時に見ると
癒される。小さな奇跡が起こす素敵な物語、そしてネオ・ヴェネツィア
を見ていると舞台となっている水の都ヴェネツィアに旅行に行きたく
なるんじゃないかな。それじゃあ~

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事