小日向イオの幻獣記録帳

本日の映画「ハリウッド版-北斗の拳-」

2018/08/11 07:00 投稿

  • タグ:
  • 北斗の拳
おはようございます。本日の映画「ハリウッド版-北斗の拳-」
1995年、日本&アメリカのアクション作品でアニメの実写化を
させた映画になります。

物語的に言うとケンシロウがシンを倒すまでのあたりになっている。
人々がシンの配下に襲撃され怯える日々を過ごしていた。
そこへ救世主のケンシロウが現れる。ケンシロウはユリアを
助けるべくシンのアジトへ殴りこみに行く。道すじは原作に忠実な
感じですが、基本的にオリジナル展開で進みます。
(トンデモストーリーなので原作とはまるで違います)

まずは良いところは登場人物の配役が意外と良い、ケンシロウは東洋人で
体つきに良い人材は居ないのでそれに近いキャスト、宿敵のシンが凄くカッコイイ
のですよ。原作のキャラに合わせています。他は...う~ん。おまえがバットかよw
と微妙なキャストだったりするけど非常に魅力を出している。
細かいメンタル面でシンがユリアに対する思いも再現してて凄いよ。
それと北斗神拳でやられた後の体の内部から破壊される演出も
それなりに頑張っています。当時では難しかっただろう...後はヒャッハーな
シンの配下達(世紀末)の最限度はバッチリです。何故か?南斗聖拳は銃を
使いますけどw。(原作の配下も聖拳とか言って武器使ってたし。

当時は知りませんけど、めちゃくちゃ叩かれた作品だと思います。
今になって観るとクソ映画なのだが、B級アクション映画としてなら
普通に楽しめます。CGが無い時代に出来るだけの再現をしようと努力した
結果が見れます。王道なストーリー、魅力のある登場人物達、アクションシーンは
割と出来が良くて高評価です。(ケンシロウVSシンの決戦は素晴らしい。
ただ北斗神拳が小学生が真似するレベルでwww
南斗聖拳は手が発行して相手に当てると切り裂かれるような
演出でなるほど...そう来るのかと笑えますがよさの1つになるんじゃないかなw
それじゃあ~

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