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小日向イオの幻獣記録帳

本日の映画「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」

2018/03/15 17:00 投稿

  • タグ:
  • 劇場版
  • 機動戦士ガンダム00
こんにちは、本日の映画「劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-」
アニメの機動戦士ガンダム00の劇場版になります。2010年、日本の映画ですね。
珍しくアニメーションですが、プライムでファースト、セカンドをみてました。

・ファーストシーズン(2007年)
世界はAEU、ユニオン、人類革新連盟の3勢力に分かれて紛争をしていて
戦争をしていた。その地球の扮装を無くそうと武力介入してきたのはCB(ソレスタルビーイング)だった。武力を持つもの、紛争国家、等で紛争補助国と認識された所に武力介入して
世界から戦争を無くそうとしていた。最初は完全にテロリスト行為とも思える強引さ
があり受け入れられずにいて各組織が連携をとりガンダム殲滅作戦を決行したり
してました。序盤はCBの武力介入と殲滅作戦で中盤以降でトリニティ(新たなるガンダム)
の登場で更に世界が混乱をする。終盤のラッシュでイノベイターから各勢力に太陽炉が配られてジンクスが投入されてガンダム勢が大苦戦を強いられてラスト数話では仲間が犠牲になって
いく。ロックオン(ニール)の死は涙無しに見れなかった。クリスとリヒティもですね。

・セカンドシーズン(2008)
世界は統合されて地球連合平和維持軍、独立平和維持部隊アロウズの指揮下に置かれた。
反政府組織カタロン、ソレスタルビーイングは反勢力として活動していた。
CB段々と仲間を集めるもアロウズの強力な戦力に苦戦しつつあった。ファーストの
ガンダムと同性能のMSがうじゃうじゃ居たからですね。強化したとは言え厳しい戦いを
していた。面白いのは世界情勢の変化で各登場人物達の立場が変わった事。
サジ、ルイス、CBメンバー、セルゲイ、ソーマ、グラハムとお互いの思いがぶつかり
交差していく人間ドラマがなかなか良い。サジが主人公じゃないかと思ったほど。
後半でイノベイター(ラスボス)達も出てきてアロウズ&イノベイターVSカタロン&ソレスタル
ビーイングって構図になってて見応えがある。でもイノベイターは世界を変革する為に
アロウズを利用してたもんなので見方と思ってなかったと思う。人類は進化を遂げなければならないとゆう考えだった。

・劇場版はセカンドから2年後の話でしばしの平和を訪れていた世界に新たなる脅威
謎の生命体エルスが迫っていた。CB、アロウズ、地球連合、カタロンは協力をして
立ち向かう。ファーストの時は最初はテロリストだったんですが、刹那は扮装を無くす為に
武力を行使するも対話を求めていた。話し合いによる平和的解決の道を探していたんです。
マリナと刹那の夢みたいなものかな。凄い主人公ですよ。セカンドでもガンダムは戦うための
道具じゃない。戦いは新しく平和を作り出すことが出来る。思いをぶつけ合い対話の道を
模索していた。ガンダムに恋以上の思いを抱いた刹那VSグラハムも、2人の戦いは真剣勝負
で本当にMSで語り合ってた感じがしました。劇場版でもその時に思いがありお互い分かり合っていた。ネタキャラとして有名なコーラサワーも活躍してました。

劇場版で全ての複線を回収していくのでファースト→セカンド→劇場版でガンダム00は完結します。全体を通してかなり面白い出来になっててガンダム?よりかロボットアニメとしてなら
神アニメじゃないかと思います。放送当時はファーストの途中で止めてそれ以降をみなかった
んですが、改めて見直すと凄く良いガンダムシリーズですね。刹那の精神的、肉体的の変化、進化が見られますね。セカンドでフェルトに渡された花があるですけどその意味は劇場版で
分かります。今回は長くなってしまいましたね。でも何年経っても色あせないガンダムシリーズ
って事ですよ。それじゃあ~

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