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【AviUtl】ステータス表示スクリプト readme.txt【スクリプト配布】

2017/01/18 05:00 投稿

  • タグ:
  • AviUtl
  • AviUtlスクリプト
  • 動画製作


上記動画にて紹介している「ステータス表示スクリプト」のオンラインヘルプというかリードミーの内容丸写しのブロマガです。スクリプトの更新に伴い随時更新していきますのでテキストの方を読むのが面倒だという方はこちらをご覧ください(少しは見やすくなるよう編集していきます)

最終更新 1/18 21:30

Windows10でスクリプトが動作しない事象を確認しています。Windows10で動作したという方はご報告いただけると幸いです。
スクリプトの中身が見れる方はご自身でデバッグしてくださっても構いません…というかこちらでは現状確認手段がないのでどこがおかしかったのか教えてくださると大変助かります…
最新版のスクリプトでWindows10での動作を確認いたしました。前バージョンをお使いの方でスクリプトが動かないという方はこちらに差し替えてください。

スクリプトが導入できない、アニメーション効果をどこから追加するのかわからないという方はこちらのブロマガを参考にしてください
 →http://ch.nicovideo.jp/tim_no_heya/blomaga/ar185664
そもそもアニメーション効果って何?という方はこちらのページを熟読してください

 →http://aviutl.info/


ステータス表示.anm

作成者:violet(@violet_ncnc

AviUtl ver1.00 拡張編集 ver0.92 にて動作確認済みです。


【導入方法】

zipファイルを解凍してできたフォルダごとAviUtlのscriptフォルダにコピーしてください。
削除するときはフォルダごと削除してください。


【使用方法】

  1. AviUtlの拡張編集画面から右クリック>適当なメディアオブジェクト(テキスト、図形など)を追加
     !!!注意!!!
    テキストオブジェクトにスクリプトを適用させた場合、テキストに何かしら文字を入力しないと何も表示されません。必ず何か文字を入力するか、図形オブジェクトを使用してください。
    また、「テンプレート.txt」がスクリプトと同じフォルダにない場合も同様にスクリプトが上手く動きません。「テンプレート.txt」の名前は変更せず、スクリプトと同じフォルダに置いてください。
    それでもうまく表示されない場合はツイッターまでご連絡ください。
  2. 「アニメーション効果」から「ステータス表示1@ステータス」→「@ステータス表示2@ステータス」の順に追加(2つセットでないと何も表示されません)


【各パラメータの説明】

●ステータス表示1

  • 名前
     表示したい名前を入力してください。
  • フォント名
     フォント名を入力してください。全角/半角やスペースなども正確に
  • フォントサイズ
     フォントサイズを入力してください。
  • 文字色
     文字の色を選択してください。
  • 文字縁色
     文字の影や縁の色を選択してください。
  • 文字装飾(0~4)
     0=標準文字、1=影つき文字、2=影つき文字(薄)、3=縁取り文字、4=縁取り文字(薄)のいずれかを入力してください。
  • 行間
     行間の値を整数で入力してください。偶数にすると気持ち文字がくっきりします。
  • 余白
     背景の余白の値を整数で入力してください。偶数にすると気持ち文字がくっきりします。

  •  ステータス表示の幅を指定してください。あまり小さい値にすると文字が切れて表示されます。
  • 高さ
     ステータス表示の高さを指定してください。あまり小さい値にすると文字が切れて表示されます。
  • 表示位置X
     基準位置(オブジェクト中央)から文字の横表示位置をどれだけずらすかを指定します。このとき、余白の値は無視されます。
  • 表示位置Y
     基準位置(オブジェクト中央)から文字の縦表示位置をどれだけずらすかを指定します。このとき、余白の値は無視されます。
  • 値1~4上限
     それぞれの値の上限値を入力してください。

●ステータス表示2

  • バステ1~4名前
     それぞれの文字表示位置に表示したい内容を入力してください。
     複数種類のステータスを切り替えて表示したい場合は、","(半角カンマ)で区切って入力してください。
    (例:毒,マヒ,眠り)
  • 土台表示
     背景の表示/非表示切り替えができます。
  • 土台色
     背景の色を選択してください。
  • 土台ファイル
     背景に画像を表示させたい場合は「土台表示」のチェックを外し、こちらに画像のファイルパスを入力してください。
    スクリプトと同じフォルダに画像を置いている場合はファイル名のみ(拡張子も忘れずに!)入力でOKです
    スクリプトとは違うフォルダに画像を置いている場合はフルパスで入力してください。その際、\を\\に変換してください。
    (例:C:\\Aviutl\\image\\image.png)
  • クリッピング
     ステータス表示1で指定した幅と高さで背景を切り抜くかの切り替えができます。
    背景画像に大きめの画像を指定する際はチェックを外すといいかもしれません。
  • 基準位置
     0=指定なし、1=左上、2=右上、3=左下、4=右下から画面端にフィットして表示させます。
    基本的には全てのステータス表示オブジェクトで同じ値を入力してください。
  • 表示順
     表示させる順番を1以上の値で指定します。基準位置からこの表示順で表示されます。
  • 表示方向
     0=縦、1=横方向に並べます。基本的には全てのオブジェクトで同じ値を入力してください。
  • 傾き指定
     文字を行単位で傾かせて表示させます。行,角度,X,Yというふうに半角カンマで区切って傾かせる行の数だけ指定してください。
  • 傾き指定行無視
     「傾き調整」で指定した行を全体の高さから除外するときに設定します。
  • 演出タイミング
     ステータスが変わったタイミングで演出を入れます。中間点の場所を指定します。0で全ての中間点を指定します。
  • 演出時間(秒)
     演出の時間を指定します。
  • 演出種類
     演出の種類を指定します。0=何もしない、1=震える、2=縦回転、3=横回転、4=放射ブラー、5=レンズブラー、6=一瞬消える、7=ラスター、8=縦ラスターです。


【トラックバー操作】

!!!重要!!!
トラックバーの変化方法は全て「瞬間移動」を選択してください。
(トラックバーの名前部分をクリック→瞬間移動を選択)

●ステータス表示1

  • 値1~4(各トラックバーの値は-300~300まで指定可)
     表示させたい値を指定してください。上限を超える値も指定可能です。

●ステータス表示2

  • バステ1~4(各トラックバーの値は0~20まで指定可)
     0で非表示、1以上でパラメータに指定した文言を表示させます。
    パラメータに複数の文言を指定している場合は2以降の値を指定することで表示を切り替えることができます。
    (例:パラメータ:毒,マヒ,眠り トラックバーに1を指定→「毒」を表示、2を指定→「マヒ」を表示)

【書式テンプレートについて】

「テンプレート.txt」という名前の半角カンマで区切られたテキストファイルになっています。

文字寄せ,文字装飾,書式

という構成です。

  • 文字寄せ
     0=左寄せ、1=中央合わせ、2=右寄せのいずれかを指定してください。省略した場合は左寄せになります。
  • 文字装飾
     B=太字、I=斜体を指定できます。小文字でも可。
    フォントによっては指定しても適用されない場合があります。
  • 書式
     表示させたい内容を記述していきます。スクリプト中で指定できるパラメータは「」(全角かぎかっこ)でくくって記述してください。
    全角・半角スペースも反映されます。タブは反映されません。
    AviUtlの制御文字に対応しています。
    書き方は付属の「テンプレート.txt」を参考にしてください。


【更新履歴】

2017/01/15 ニコニコ動画に解説動画を投稿
2017/01/13 仮公開

今後の予定とか
・中間点ごとに別の演出方法を指定できるように改良

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