vidaes Report's

ニコニコ超会議2~2日目「ニコつく3」参加

2013/05/07 23:52 投稿

  • タグ:
  • 超会議2
  • 車載動画
  • ニコつく
  • 同人誌
さて今回はニコニコ超会議・2日目です。

前回同様「ニコつく(前回は「ニコつく2」)」でのサークル参加となりましたが、今回はニコつく3をはじめ併設イベント関係は2日間通しではなく1日単位、それも2日目だけの開催となったようです。同人誌即売会でも2日連続参加形式での開催はほとんど聞かないため、周辺の事情と合わせた格好のようにも感じられました。
また配置も幕張メッセ 7ホールにまとめられて、メインステージ系統からは隔離された感が否めませんが、前回は隣が超軽音楽部によるセッションステージで音が鳴り響いたことを考えると幾分静かに進行できそうな感じです。

会場到着は朝8時過ぎ。コミケでのサークル参加の感覚とほとんど同じです。違うとすれば、今回頒布する新刊の印刷所から直接会場搬入ができない(既に頒布物が手持ちの場合は宅配便を介しての搬入は可能)ため、新刊を積めた段ボール箱を台車に載せて一緒に会場入りします。
そしてサークル参加での諸手続きを終えて設営開始です。

いつもそうなのですが、設営にはあまり派手さは伴ってません。コミケと違い電源が使用できる(ただし申込段階を通じた希望式なので全ての参加者が電源を使えるとは限らない上、容量にも制限があると言って良い)ため、タブレット端末を介しての動画デモ再生を用意した程度です。同人誌の頒布に加え、機材を紹介するうえで実際に使用しているカメラを展示する程度です。

ちなみに「車載動画」として参加しているのは前回ニコつく2の時に「作ってみた」系統で参加してみませんかとオファーがあったためで、当時は悩んだりもしましたが車載動画にテーマを絞った同人誌を製作するのも面白いだろう、ということで参加し今回で2回目の運びとなりました。今回の超会議2で車載動画を扱ったのは超車載ガレージとここだけなので、こちらに訪れたtwitterのフォロワーの方々からも今回は車載動画の存在感が薄いように感じられる、とのことを多く聞くことができました。参加した側からすると確かに多少複雑な心境ですが、多少なりとも存在感を示したことが救いではないかとも感じています。

こうして2日間があっという間に終わった「ニコニコ超会議2」ですが、撤収直後の帰宅途中で早速次回開催の報を聞きました。関わっているのが併設イベントの方なので次回も開催するかどうかは未定でしょうけれども、機会があれば参加したい所存であることを宣言してレポを終わらせたいと思います。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事