りいぶのマンガチックにブロマガしたい!

【GW後半戦暇なあなたへ】読んだ本を紹介するよ!!【4月号

2015/05/04 10:33 投稿

  • タグ:
  • マンガ
  • 小説
  • GW
  • 日記
  • ビジネス

GWも後半戦に突入しました。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

残った期間に予定がない…。
2chのまとめサイトをなんとなく見続けて折角の休みなのに生産性のない時間を過ごしてしまいそう。
以上のような不安が頭をよぎる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな皆様へ!
今回は私が四月に読んだ本をご紹介いたします。
皆様のご参考になったら、休みだから本を読んでみようかなという動機付けになったら嬉しいです。

※まだまだ不勉強な若造りいぶのお話には至らぬ所がございます。なのに、生意気な事や失礼な事も言います。「正直だなコイツw」ぐらいな気持ちで受け止めてください。よろしくお願いします。


では、さっそく参りましょう!!
【本日の目次】
 ①内田樹・岡田斗司夫『評価と贈与の経済学』徳間ポケット
 ②森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』角川文庫
 ③青木保『異文化理解』岩波新書
 ④森見登美彦『ペンギンハイウェイ』角川文庫
 ⑤斎藤博久『アレルギーはなぜ起こるのかーヒトを傷つける過剰な免疫反応のしくみ』BlueBacks
 ⑥百田尚樹『永遠の0』講談社文庫
 ⑦七月隆文『僕は明日、昨日の君とデートする』宝島社文庫
 ⑧松崎洋『走れ!T校バスケット部』岩波文庫
 ⑨小林公夫『論理思考の鍛え方』講談社現代新書
 ⑩須川邦彦『無人島に生きる16人』新潮文庫
 ⑪小林多喜二『蟹工船』岩波文庫
 ⑫堀江貴文『君がオヤジになる前に』徳間書店
 ⑬吉本佳生『スタバではグランデを買え!』ダイヤモンド社
 ⑭森見登美彦『きつねのはなし』

読書家の方からしたら少ないのかもしれませんが、本年2月後期から本を真剣に読み始めた私にとってはこの量は結構大変でした(汗)学生の本分勉強や四月の忙しさを鑑みると我ながら頑張ったなとw

ごめんなさい。自画自賛はこれまでにします( ゚Д゚)

①内田樹・岡田斗司夫『評価と贈与の経済学』徳間ポケット

アオイホノオでも「俺すごいやろ!」や今年の始めにやらかした事で有名な岡田斗司夫さんと言論・教育・社会学関係で著名な内田樹さんの対談形式で構成される経済学の本です。
経済学といってもそんな堅苦しいものでありません。

頭の切れて知識のある年の功を重ねたおっさん二人が酒の席で世間話してる

意識高い系さんが求めるビジネス本や自己啓発本とは内容が全く異なりますので、そういうのが好きな方は本屋さんの別のコーナーへw
興味を持った方はお二人のTwitterやニコニコ・Youtubeチャンネルを見てください。

馬が合わなそうだなって人は読まないほうがいいです。
はまってしまった人は他の色々な動画を見てください。あ、本ですか?
動画やTwitterを見れば本の内容は十分分かるので買わなくていいですよ(にっこり)


②森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』角川文庫
④森見登美彦『ペンギンハイウェイ』角川文庫
⑭森見登美彦『きつねのはなし』新潮文庫



「四畳半神話体系」から私、森見登美彦さんにドハマリいたしまして今色々な森見さんの本を読んでます。ということで三冊まとめて森見さん作品ご紹介です。

「乙女」はストーカーが黒髪の乙女後輩ちゃんをストーカーしていくお話です。
四畳半神話大系や宵山万華鏡とセットで読まれると”樋口師匠”や”羽貫さん”、”偏屈王”など共通して出てくるキーワードがあってさらに面白く感じられます。
森見さん定番のファンタジー部分の怖い部分は少な目。代わりにコミカルで小気味よいキャラ使いが面白い作品です。

「ペンギン・ハイウェイ」は私の一番のおすすめです!
小学生である主人公の理系らしさ(記録癖、研究したい欲など)や文系っぽさ(情動への悩み、ロマンなど)それと彼のおっぱいへの熱い関心(!!??)が私たちの生活にやる気をもたらしてくれます。
2010年日本SF大賞を受賞しているこの作品は彼の科学者魂の結果もたらされたものではないなと私は思いますw

ただ、森見的ファンタジーの派生のSFなので起きた現象について物語中の論理で解明されることはないです(どうしてペンギンなのかとか)。だから、絶対に筋の通った”科学”でなければ嫌だと思う偏屈な方の場合は主人公のようにお姉さんの胸部の丘に思いをはせて入ればよいのではないでしょうか?

「きつねのはなし」は一部キーワードとしてつながってはいますが話としては分かれている短編四話で構成される作品です。宵山万華鏡のホラーな部分がもっとダークになってゾッとさせられる物語です。
ホラーものなのでペンギンハイウェイのようにSFの論理を気にせず純粋にファンタジー部分を楽しむことができるため、
夢を見てるのか現実をみてるのかよくわからない不思議な世界に迷い込んだ
そんな印象をもたされました。
熱い夏の夜にカエルの合唱をBGMにしながら背筋を凍らせたいそんな本です




とりあえず、今日は四つ紹介しました。
ブックレビューというより紹介程度の文章なので語りたりないのですが

時間もないし記事の文字の量が増えちゃうし…
なによりももっと本をよみたい!

ブロマガではこのように読んだ本・マンガ。見た映画・アニメなどに関する記事を随時アップロードしようと思っています。

もっとこの作品について語ってほしい!
この作品の解釈は私はこうだよ!
これは私のおすすめだから絶対みろよ!

などのコメントもお待ちしております。
生放送もたまにやっておりますので生で熱くお話できる方も募集です!



ではではとりあえず今回は以上。続きはまたいつか!
次回からもマンガチックに行きたい!!




りいぶ
Twitter→@infrontofleft
コミュ→co2345308

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事