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地震のメカニズムについて ~宇宙の謎の全てが解けたシリーズ~その4

2018/02/20 13:33 投稿

コメント:2

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今回は地震のメカニズムについて説明しようと思います。
日本では地震が度々起きその度、
日本政府、行政、自衛隊の方々に大きな不安を抱いて動いてもらってるのが現状です。

では地震とは一体何なのか?


プレート(板状の厚さ25km地下30~100kmほどの岩盤で世界で40枚程度存在。)という大きな層が動いたときにその上に乗っかってる我々の地表(地面)が動きその振動が建物に伝わり耐久度の低い建物は柱をやられ倒壊に至る。
これが現状の地震と言われているものです。

その前にプレートととはなんなんでしょうか?
この星の胎動を示す大きな流れが最下層の岩盤を循環させている。。!?。と言われてますが・・・。
こちらの今まで書いてきた記事の”素粒子均衡力”を使って考察してみます。
まずこの星に降り注ぐ見えない超最小、最軽量の流れが地球全体の円周から中心に向かって・・いえ全方位、全空間、全多角で流れ満たされている所に
急に大きな球体が現れたら?、、そこで全方位、全空間、全多角の流れが球体外周で摩擦のような状況が生まれる。
それこそが重力の正体であり基本、球体のものは内と外で力が均衡してるため中身は空で何かに満たされてる。
もちろん素粒子は中心を経由する。中心部は停滞するので素粒子の速度は遅くなり秒間の絶対量は減るため重さは0に近くなる。


例えば風船であれば中の空気が循環している。
我々の星の中心はマグマやマントルで満たされてたならプレートは沈み続けない。質量の行き場所がないから。
形もいびつで球体ではなかったはず。なぜなら冷えて固まるため
全体の球体自体の維持が困難だから。


つまり裏と表の表面層同士が同じ力で均衡してる可能性があり空気で満たされている状態でないと理屈は通らない。
ほかの星も表面上の気体群が中まで満たされている可能性が高いと言える

ゆえに地球上の表面では内側の力と外側の力が均衡したこうした結果そのものがプレート群の動きに働く力があると言えるのではないでしょうか?。
シャボン玉が凍るときに表面の結晶がぶつかり合うがごとくのように、、です。

そしてシャボン玉の凍った映像を見ると裏と表が釣り合うように滑りあいながら
球体を維持している。

そこから考えるとプレートとは星の形を維持する表層でしかない事がわかります。
プレート各部はその時、その年の地球内と外の温度で動くものと思われ予想は難しいでしょう。
ただ、球体比率に必要な状態に持っていくためのバランス調整だとすれば総合した温度差とプレート内部間の素粒子の
均衡偏りでわずかですが予想は可能なのかもしれません。

ここで言える事は地震についてプレート自体が”揺れる!?”という現在の解釈のところです。

固まりあったプレートがごくわずかに調整でずれる事は可能かもしれませんが
揺れるとなるとまるで海に浮いてる船のような状態になってしまい重なり合って揺れるというのはありえないからです。

つまり地下で板状の地層が星の傾きの加重により素粒子均衡の圧力が加速し
つぶれてその上に乗っかったやわらかい層が”揺れる”という考えが適切だと思われます。

ですがやわらかい層とはいえ幾重にも積み重なり磐石な状態のバランスで成り立っているはずです。
これがどうしたわけかバランスを崩し一定時間かけてまたバランスを維持できる状態へと調整が成され、プレートの上の地層同士で行われる。
これが地震の揺れるメカニズムと当方は答えを導き出しました。

揺れるという事は崩れたバランスを新たな調整でし直してると言ってもいいでしょう。
まるで寝ている人間が枕の角度を調整するかのようにです。

ここでお気づきだと思います。
プレート上の地層の中身を知ることが肝心だという事。
過去の大地震が起きた状態の地層の内部と今の地層の内部では
バランス調整が何度も行われた後なので比較にならないという事です。

つまりは地層内部のボーリング調査(地盤調査)を最新技術の素粒子を使いレントゲンのようにデータを取る必要があるわけです。
今では山の内部の火山密度まで調べられるまで技術が発達したみたいです。
火山性地震の解明にも繋がるでしょう。

これを日本全土の最下層プレート付近最低地下30Kmまでまっすぐに掘り、
網目状に碁盤の目のように
掘り掘った穴同士から素粒子の流れのデータを連結させ
弱い地層と強い地層、空洞領域、地下水、を割り出し
スーパーコンピューターを使って
もしプレートが動いた時、弱い地層がつぶれドミノ状にずれや振動が生じるか
計算させます。

これにより震源地から地層の状態とバランス調整がどのくらいの期間で終わるのか?
人がいていい領域なのか?が算出可能になるはずです。

地震が起きて地下内部では大きなバランス調整が微振動となって
随時起こるのでそれもスパコンと日本全土にめぐらせた素粒子、地層データとも
合わせてリアルタイムで算出させます。

そして我々の住んでいる土地の地下には色々な空洞があります。
地下は実は何層もの土が重なってはいるがその重なった間と間に空洞が存在するのです。

考えてみて下さい。ぎっしりつまった土の上に物を置いても
土はさほど揺れずに動きません。

つまりは雨水や粘土のある土や石が混ざり合って一つの層となるのですが
全てが混ざるわけではなく年代の自然が層に積み重なるわけです。

簡単に言えばせんべいの上にせんべいを、さらにせんべいの上にせんべいを、、

下のせんべいが割れたりずれたりするだけで
上の地表全体が動くドミノ状になってる事に気づくと思います。
ひとつせんべいが割れたらその下のせんべいも割れるかずれるかして
大きななだれをおこします。

ただそれだけではありません。重さと摩擦係数は関係があり
摩擦には素粒子が関わっています。重さが増えるほど摩擦は減り
大きな地震へと繋がります。知ってますか?
地球より大きい星は地球よりも大きい山は存在しないのです。
つまり地下では微妙な違いだけでもズレが生じてしまいます。

先ほど言ったリアルタイムの地下のバランス調整と総合するバランス耐久度を
地域ごとでスパコンで算出が出来たなら今よりはるかに精度の高い地震予報が可能になるのではないでしょうか?

これが考察した結果の地震のメカニズムになりました。
はっきり言って現状では地下内部のデータ不足が地震に対する
技術促進を遅らせていると言えます。

地震の多い国、日本なのでこの技術が進む事を祈ります。

兎ダークマター放送 兎より 2018年2月20日火曜日

宇宙の謎の全てが解けたシリーズ~その3↓

http://ch.nicovideo.jp/usagiowo/blomaga/ar1172570


コメント

星崎友貴
No.1 (2018/02/26 10:04)
以前、兎さんの違う記事にてマグマの出来方を書いた者です。
岩石の集りが固まったものが星と考えて、中心部分は0G。実際は歪な形をしているのでこの状態が乱立。しかし、その0Gとされる周囲では岩石同士で物凄い圧力が発生。内向きの力が常に0G方向へ向いているため。すると、核融合により岩石が融解。圧力により結晶と熱によりマグマとなる。0Gに近い部分の熱と地表との温度差により対流が起きる。
この対流により、新しく地表岩盤ができる場所と沈む場所ができる。これがプレートだと思っています。

地震のメカニズムですが、素粒子均衡力がはやり関係していると思います。
上記の地球をゴムボールに例えてみます。野球ボールサイズのゴムボールを握ります。例えば野球のフォークの形に握ればボールは歪み、表面に圧力がかかる場所がでてくると思います。握った3点の部分は、地震。膨らんだ部分は、火山ではないでしょうか。
このボールに圧力を与えて... 全文表示
兎! (著者)
No.2 (2018/02/26 21:01)
コメントありがとうございます。ボールを握るという例えは分かりやすくいいですね。地球外から来る素粒子均衡の圧力を説明するのに適してると思います。ただそれでも星は固定されてないため力は回転に変わり、その回転に負けた層が砕けるのかと思います。星中心は素粒子均衡力が飽和状態になり結果的に0Gに近い形になると思われ、地球外層と内層同士の素粒子均衡力のリバランスがプレートと呼ばれる最下層をずらす事に繋がるんだと思います。ただ素粒子均衡力には大きな全体の方向性は無く偏り。その場に大きく働く力?といいましょうか星中心部の素粒子均衡は飽和状態になるため結果的に0Gそこから反転し一番力が働く地球外層と内層同士の内側が素粒子均衡の偏りが強く出る場所に引っ張られそこで地層にエネルギーが蓄えられ熱に変換される。いわばマグマの多い地帯は地球外層と内層同士と素粒子均衡が最も偏る場所とも言えます。ただこの理屈だと星の... 全文表示
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