兎!のブロマガ

トランプ大統領になり日本が今後すべき事

2016/11/09 18:55 投稿

  • タグ:
  • トランプ大統領
  • 日米同盟
  • ヒラリー
  • 国連憲章
  • 政治
  • TPP
さてトランプ大統領の誕生です。



アメリカのメディアのプロバガンダにもめげず
見事に勝ち抜き大統領の座を射止めました。
彼は純粋にアメリカの市場活性化を進めます。
その上でコストの高いものはカットし、
アメリカの借金を減らす政策に移行するでしょう。
大統領としては正常でしょう
そのくらいアメリカ経済は追い込まれてるといえます。
なぜなら毎年債務上限と期日を引き伸ばし
輸出は伸び悩み赤字貿易となっているからです。

そこで日本は何を求められるのか?、、です。
日本がすべき事は限られてくるので早めに動いたほうがいいでしょう。
流れを簡潔に書きとめてみました。
↓========================================

今後の米と日本の関わり
      ↓
米軍の負担軽減と日本の防衛
      ↓
沖縄の米軍基地の管理運営の譲渡案をアメリカに打診
      ↓
その上で憲法9条改正と国連憲章に基づき
日本は自衛隊から「自衛軍」あるいは「国防軍」へ名前を変えることをアメリカに要請
      ↓
要請受諾後、自衛軍と名を改めアメリカの米軍基地の運営を
自衛軍に順次引渡しを始める。
武器に関してはメンテナスとレンタルを要望
      ↓
世界には今は現状は「自衛軍」と名を改めただけだが
海外情勢の変化によっては
更なる強化もありうる」と発表。
これにより地政学リスクをあげ円安誘導に向かわせる。
      ↓
引き続き→「自衛軍は日本を守るものであり、
他国を侵略する存在ではない」と発表。
 自衛軍拡大は現状はしない、
世界情勢にあわせた形に最終的には落ち着かせる。
武器に関しては米軍の管理してたものを
そのまま運用させる」ここまで発表する。
      ↓
アメリカに「日本人が日本を守る形に変え
米軍負担軽減に協力する」と伝え
どのくらいの割合の米軍を段階的に撤退させるのか
話し合いを進める
      ↓
国民に内容を発表。内訳は米軍が管理していた基地に
自衛軍が変わって管理する形に変え、割合はアメリカに
任せる形にし、国連憲章を元に行動していくと発表。
      ↓
結果、米軍負担軽減と基地負担額の減額を可能とする。
      ↓
日本の主権を暫定結果的に取り戻す。
      ↓
ロシアとの経済連携と国防について深く平和条約を取り付ける。
      ↓
最後に他国のEU、近隣の中国、韓国、北朝鮮、フィリピンに現状を説明。
      ↓
TPPについてアメリカなしの試算と変化について国会でもう一度話し合いをする。
採決は一時延期
      ↓ 
今後の世界の動向を注視する。以上

簡単書きましたがこれは日本にとって最大のチャンスであり
遅くなれば最大の損失を生む事になります。
日本が良い方向に進む事を望みます。読んでいただきありがとうございました。


2016 11/9 兎濁又放送より

















コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事