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お金の役割が終わる時 円の歴史〜2016年まで

2016/05/07 12:01 投稿

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こんにちわ、みなさんお金について少しお話をしようと思います。
なぜ今、お金の話かというとこの世界のお金の役割が終えようとしてるからです。
え?今も使ってるし今後も生活には必要で役割が無くなるなんてあるのか?
という事ですが、今一度考えてもらいたい。


お金のそもそもの”役割”ってなんなの?

昔は物々交換で商品が信頼ある人同士しか交換が出来なかった。
あるいは生活に必要な物、食べ物、手が器用な者は装飾品など作ったりとか。
などを時期ごとに交換していたはずです。
ですが困ったことが起きます。

持ってない人ははじかれてぼっちになります。
信頼のない人もはぶかれ、ぼっちです。


ぼっちは鍛えて強くなります。↓



ボッチは強くなり村人を襲います↓


ですが多勢に無勢、ボッチには限界があります。


やがて縄文時代にはいり稲作中心になります↓
米が普及した時代ですね。
飢える事が無くなったのですごい発明ですね。



稲作は土地が広いほど取れ高が良くなるので
土地をめぐる争いが起きます。↓




やがて争いは争いは生み、集団から国に発展していったのでしょう。


ちなみに豪族は地方の権力者
都心の権力者は貴族と呼ばれていました。


やがて争いに疲れた人々は
カリスマを持った者の下に集まります。
大きな国家の誕生ですね。

人が多くなれば物々交換では無理が出てきます。

↓これは宋銭という貨幣です。
約3000円なり

平安時代に平清盛が広めました。

当時、日本には皇朝十二銭という貨幣がありましたが
中々、広がらなかった。
そもそも日本に銅が少量のために
数多く作ることが出来なかったのが事情らしいです。

↓和同開珎(わどうかいちん)約11000円なり

↑日本ではじめての貨幣だそうです。
当時は銅が少ないため質を落として
広めるなどしたため大衆からは
嫌われ、貨幣価値は下がるのでした。
そこで銀と交換で銅を得るため外国と宋銭を貿易をしていたのですが
この宋銭をそのまま使おう!という話になったのでした。
ですがそれをよしとしない人間もいました。
当時の最高権力者=後白河天皇です。


彼はこの宋銭をよく思ってはいませんでした。
当然ですね、日本の貨幣価値は下がるわけですから。
「宋銭は(日本の)朝廷で発行した貨幣ではなく、私鋳銭(贋金)と同じである」
という言葉が残ってるほどです。
平清盛と後白河天皇は新しい物好きと言う共通点はあったものの
武士と皇族という立場から分かり合うことはなく、
最後に清盛は後白河天皇を幽閉するまで至ったのでした。

当時の銅が少なかった日本はその前はどうやって銅は何から得ていたかというと孔雀石という岩です。↓コレ


採掘しすぎて平安時代には枯渇してしまったそうです。
なので輸入に頼るしかなかったのが実情ですね。
ちなみに宋銭は日本から東南アジア、ペルシア、アフリカまで
進出していたらしいです。
当時の宋(王朝)の強さを物語っていますね。



ですが宋は上に位置するモンゴル帝国に滅ぼされます。
となりの金朝も滅亡。
宋は文学や娯楽も発展していて近代の経済に近かったそうです。
ですが文官(役人)の下に武将をつけていたので
指揮権は武将にはありません。なので負けるのは当然、
なぜなら敵相手は簡単に裏をかけれる分けですから負けます。
滅ぼすのに手間はかからなかったはずです。
能力ある人間に指揮権限を与えなかったつけが回ったのですね。
現代と通じるものがありますね、数字だけでは現実に対応できませんから。

ちなみにこの小判という貨幣、皆さんご存知だと思います。
↓猫がもってるやつです。


実はこの小判というのは豊臣秀吉が金判を統一させるために大きさを揃えたところからはじまります。
価格はなんと1億円  
良質な大判は価格がつけられない。


その後大きすぎるから使いづらいと徳川家康により
小さく分けて加工されたのが小判なのでした。

33.75g 約180万円

ですが小判は市場に対し大きく流通していたかというと
そうではありません。多くは大名への恩賞であり、
占めていたのは銀、宋銭、皇朝十二銭、鐚銭(偽金)などです。

↓鐚銭(びたせん)約3000円なり


びた一文わたさないというセリフは劣化した鐚銭だろうが渡したくないという意味です。見れば分かりますが作りが雑ですw
宋銭を広めて時間がたっても貨幣が流通量が足らないために鐚銭は
増えます。当時の日本は偽金だろうが出回るなんでもありの市場だった事が伺えます。
ですが人々の間では偽金は嫌われます。当たり前ですよねw
ちゃんとしたお金のほうが信用がありますから。
そうすると物価は高くなるわけです。
限られた貨幣でしか物を買えない状態っていうのは
悪銭を持ってる人は買えなくなります。
実質的に人に物が行き渡らなくなる。
ゆえに物流を減り、物が少なくなるため
物価が高くなるという事です。

室町時代前後にあの有名な織田信長は命令を出します。
銭はなんであろうと銭!銭をえりすぐるな!
襟銭令(えりぜにれい)にあたります。
室町幕府のあの織田信長は公式で税に関して
悪銭=鐚銭も税として割合として認めると公言したのでした。
さすがですね、通常なら天下を取る人間に偽金なんかやったら
殺される!と人々は思いますから。
ですが信長は人々の暮らしのために認めたのでした。
今の役人に爪を煎じて飲ましてあげたいくらいです。
このへん人柄が感じられますよね。


こうして人々の間に貨幣が広まり
生活は変わります。
経済も変わる↓


まず物々交換からお金を通じて
物とお金と物とお金、つまり市場が生まれます。
この事からお金の役割はお金を通じて

その間をつなぐ仕事が増える
が大きな役割になっているのでした。
お金ができた事により商人が生まれ↓


旅人も現れる。


ですが時代は移り行き幕府が終わるまで
給料は米なのでした。
それほど貨幣が足らなかったのです。
大名10万石とかTVでよく聞きますが
1石は一人が一年生きていける米の量です。
米1俵=4斗
1石=10斗
1石=2.5俵
つまり10万石は10万人を一年養えると共に
兵を動かせる数字にもなるのです。
つまりは戦闘能力は10万ですね。
このように日本は時代を駆け抜けていくのでした。

みなさんここで疑問が生まれると思います。

円はいつから生まれたの?
そうです。
円が生まれたのは明治時代初期1871年6月27日
新貨条例が制定される。
これは日本が世界に対しスタンダードな通貨を目標に発行されたのでした。

ちなみに一円は金貨だったという。
びっくりですね。
1円=1両=1ドル
カタログ価格は170円万なり



硬貨最強と呼ばれる20円金貨↓
天子をあらわした龍図がかっこいいですねw


明治13年銘は103枚なのでうん千万円
明治25年についてはデータがないため2160万円
明治政府が生まれてから円の前の通貨は廃止されるのでした。
そしてこの明治政府が誕生するまでにひと悶着あります


それは幕府が倒れてからお金がなかった明治政府は
武士の米配給と廃刀令を下します。
反発した武士は政府と戦います。
西南戦争のはじまりですね。


この西南戦争により彼らは何をしたのか?
お金がない、つまりお金と同じ価値ですよ!という不換紙幣(ふかんしへい)を刷って刷って刷って刷って刷りまくる。
ちなみに兌換紙幣は金と交換を約束した紙幣です。
続いて国立銀行も刷って刷って刷って刷って刷りまくる。
当時の国立銀行は国が認めた法に則って作られた銀行であり
ほぼ民間銀行と同じ。だから各銀行ごとに不換紙幣はバラバラに発行されるのでした。


この時、武士を率いたのが西郷隆盛さん


この西郷さんですら西郷札という紙幣を刷って刷って刷って刷って刷りまくる。日本中の物価は上がります。
なぜって?通貨の価値が下がり続けたからです。
西郷さんについていった者たちは西郷さんがこの国のトップになる事を望んでいました。
ですが戦に破れ、自害に至ります。

戦に勝った明治政府ですが残った問題があります。
そう日本中に蔓延した不換紙幣のために悪性インフレが起きてしまったのです。この悪性インフレは黙っててもみんなの資産が減るという恐ろしい病です。

このインフレ病を治すべくバラバラだった銀行を統括し
不換紙幣の消去をオペレーションとして中央銀行、
日本銀行が生まれたのでした。
当時、日銀を誕生させるにあたってロスチャイルドの近い人間に助言を聞いたという
話がありますが、定かではありません。

こうして日銀は国立銀行から紙幣発行権限を奪い去り、
国から政府紙幣発行権限すら奪い取るのでした。


ここから紙幣の発行は日銀だけになり、政府は貨幣だけという事になるのでした。

そして日本政府はお金を刷れないために利子つけて必ず返しますよという念書と交換に日銀からお金を調達するのでした。
つまりこれが国債ですね。

日銀がお金を刷れば刷るほど国が借金する仕組みが出来上がったわけです
この借金について数字が他の国に出るなんて事は通常はあってはいけない事で
弱点をつけば国を手に入れるという事実を作ってしまったのでした。
銀行は国債を政府から買い取りますがでは、その国債の利子返納に対して
無理です、返せません!なんていったらどうなるでしょうか?
そう、日銀は国債を買えなくなり政府は資金調達ができなくなり
ライフラインやサービスの維持はできなくなり事実上デフォルトが
起きるのでした。
最近でいえばマレーシア政府系ファンドの発行した債券約55億円の利払いが
できずに債務不履行(デフォルト)になりました。
ですがアラブ首長国連邦(UAE)の政府系ファンドが利払いを肩代わりするという話で一件はついてます。

このように借金が増えるという事は払う利子が大きくなっているという事で
この利子が払えなくなった時が国が終わると思って間違いないでしょう。
ギリシャ問題で話題になりましたね、当時のギリシャ10年国債利回りはなんと
500%に達してました。買いまくってたら大金もちw。

ここで間違わないでほしいのが国を手に入れるという事は
奴隷を手に入れるのではなくその国のライフラインを握り
反撃できないようにし、情報を変えて発信できる権限を
手に入れることが国を手に入れるという事です。

つまり世界で5つの国しかなかったら3つの国にウソの情報をつかませて
出し抜く事が出来るからです。
つまり世界のルールを変える事が出来るのです。
2013年にアメリカでシェールガス革命が起き、シリアに対してある国が戦争を仕掛けようとしていました。そう、原油を採掘している国の情報発信権限を手に入れることが出きれば
信頼を落とす事ができ儲けを独り占めできますね。
国連とロシアが止めに入って事なきをえます。
BC兵器をシリアが使ったと情報をでっちあげてましたね。
その後ですが2013年後期にロシアとEUの間のウクライナでいきなりデモから内戦が起きたという。ある国の報復ですかね?武器は何処から?

この時日本は「親ロシア派が攻撃を仕掛け」とTVで連日連夜流しました。
ウクライナの裏には当然アメリカがついています。
そして何々派といっても双方ウクライナ人です。
ウクライナ人がウクライナ人を虐殺しているのにそれをさもロシアが悪いような印象操作がはいった情報を流しましたね。
日本は世界で自由な報道ランキングが72位なのが分かります。

ですがこの情報すり替え必勝法は欠点があり、戦う相手がいなくなったら
その相手の借金すら自分のものになってしまう期間限定の必勝法なのでした。
借金が自己資本率に対して危うくなって利上げするわけですね。Oメリカは。

このように借金というのは世界で勝ったOメリカすら克服できない代物なのです。

ゆえに政府紙幣発行権限はいつかは国に戻さなければいけない話で、
金融にうとく貨幣の恐ろしさを知らない日本人には
日銀に借金してまで市場の安定化を求めるのは理解は出来ます。
ですが立ち行かなくなるのは時間の問題なのは確か。
なのでこの事に対処できる才能を持つ人間を育て
そういく仕組=スキームを作らなければいけないのは分かりますよね?
早く動き出したほうが良いです。

現在、日本における国債発行はこちら↓2015年

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
特別会計の歳出総額403兆円
歳出額は195.1兆円
利子の支払いに必要な費用は90.4兆円を計上

てことは歳入は200兆くらいですかね。

一般会計
96兆3420億円
国債の利払いや償還に充てる国債費は23兆4507億円
税収は54兆5250億円
歳入不足を補う新規国債発行額
36兆8630億円
東日本大震災復興特別会計は7.2%増の総額3兆9087億円


合計約ー230兆 歳入は約250兆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
かなり国債比率が占めてるのがわかりますよね。

このようにやばくなったら紙幣をすりまくり、
富を抜く、という事をばれなければいいという感じで
どこの国もやってるわけですね。

話を戻しますが
お金の役割ってなんですか?

つまり10人いるなかで富を10人でわけていました。

そこからお金で富を横取りします。

例えば一人分が半分になったら我慢すればなんとかなるんですが

10人分が4人分の半分以下になったらどうなるでしょうか?

そう、一人殺して半分に戻します。
生きるためです、これが戦争ですね。

つまりお金=富ではなかった

我々は争いを見てなんて野蛮なんだ!民度が低いなんて!
言っちゃいます。大半は権力者が横抜きをして
少ない富をめぐって人々は争うしかないのです。
こんな簡単なカラクリすら分からないのに
平和なんて可能なんでしょうか?
自分には到底思えません。

では海外から見た円の立場を見てみましょう。
為替レート
1860年1871年 1ドル=1円

太平洋戦争敗戦直後
1945年 1ドル=15円

1947年3月急速なインフレが起き 1ドル=50円

1949年1ドル=360円固定相場 ←まさに奴隷w

1973年 変動相場制へ移行 1ドル=260円台まで円高

1985年プラザ合意=ドル安誘導政策 1ドル=250円台

1986年 1ドル=160円台

1994年 1ドル=100円

1995 1ドル=80円割れ

2004年 ゼロ金利政策がより円キャリートレードの傾向が円売り
1ドル=124円台回復

2009年 リーマンショック アメリカFRBヘリコプターマネー投入 
1ドル=84円

1ドル=1円 なら同じ価値ですが
1ドル=2枚 1円は1枚という市場になれば
当然ドルの価値は下がり、円は価値が上がりますよね?
↓4倍近いお金の増やし方、円高ですね。


2011年 東日本大震災 1ドル=76円台

2012年 欧州債務問題 ユーロ安 1ドル=78円台

2013年 アベノミクス発動 1ドル=100円台回復
日銀は異次元追加緩和を起こす

やられたらやり返す10倍返しだ!


当時、日銀の黒田総裁が日銀の異次元追加緩和を発表するので
「黒田バズ-カ」と恐れられ沈めた金融企業は数知れず、
IMFは「日本の金融は世界の中心にきた!」と発言があったほどです。
こうして世界の黒田になるのでした。

このへんは日銀と歩幅を揃えたので
お金を刷っても借金になるという事はありません。
あながち間違ってない事がわかりますよね?

2016年版ソロスチャート↓

すでにアメリカのマネータリーベース超えてます
為替操作国と言われても仕方ないです。
すみませんw

では、経済はどのように変わっていったのかと言えば
生産拠点を低コストの国に移し、人件費の安いとこで大量生産。
約2割の企業が海外へ 富は2割消し飛びます

富は自国でなく海外に移る事に
ですが儲けは生産出資国が持っていってしまうので
生産拠点の国では一部の人間しか多くの富を得る事ができません。
なので、仮に仕事を作っても資産の流通ルートを握っているので
潰されるのは時間の問題でしょう。成長する事はありません。
格差が広がるだけ。失業率を調べれば分かります。

つまり生産拠点をうつした自国では
富を安く買える事になるのですが、富を買い続けないといけないという事になります。
そして海外に生産を移したという事は国内の生産が減る、
という事は雇用が減り、
雇用が減るという事は消費が減り、税収が減る。
つまりデフレの始まりです。
この状態では消費者は固定化されるというルールが生まれます。
消費者が同じ固定客という事は”物を安くすれば一人勝ちできる”
という必勝ルールが生まれるのです。
だって買う人が同じならその人が買う%をあげてしまえば良いのですから
そしたら他の商品を買わなくなり大量生産してもニーズに応えてるので
売り上げを上げれることが出来るからです。

ちなみに雇用が増えてる良いインフレの場合は
買う人がばらばらでランダムなので安くすればするほど損です。
新しい商品のほうが売れます。
大量生産してもニーズに応えれないので売れ残りが増えるだけです。
消費マインドが変わってるので安ければいいという考えから
少しでも満足できるものを、という展開になるのです。
現在市場ではいろんな商品が増え始めてませんか?
いい傾向です。

そしてどれだけ輸入に頼ってるか?てとこですが↓
2015年貿易輸入額78兆 貿易収支は2兆8,322億円
輸出額は同3.5%増の75兆6,316億円
ですがこれ日本から直接輸出したわけでは無いです。注意
国家予算税収比率から250兆のうち輸入している分の需要75兆分の国内需要が消し飛ぶ意味をします。3割消し飛んでますね


市場からお金が減ってしまいますね
では市場にお金を流しましょう、

あれ?自国では借金が増え続け、海外では成長しないという現象が。

これって世界全体で富が減ってませんか?

そこで儲けた資産は税逃れのタックスヘイブン。
タックスヘイブンとは海外の税金のかからない口座に
資産を移動して毎年払う税金を帳消しに出来る裏技です。
パナマ文章で大きく報道されましたね、
このパナマ運河を扱うときにいちいちお金を換金するのがめんどうなので
税金0の資産の置き場所を作りましょう!って事で出来た口座を
世界中の人間が利用してそれがばれたって話ですね。
武器商人やテロと繋がっているので日本企業がいたらすぐに撤退させて下さい。

この話は先ほど話した10人で回していたうちの”富が減る”を意味します。
全世界の半分の富が62人が占めてるというのも分かります。
テロが増えるわけだ。ちなみにパナマ文書に乗っていた
口座の半分以上はデコイで名義貸しになっていて
有名人物の名はその隠れ蓑になっているのです。
本人確認と資金をどうやって得たか証明させれば
真実が分かるはずです。
本人証明できない場合は口座凍結し、そのお金を
困ってる国に回すほうが懸命でしょう。

それから電子マネーの登場。
日本国内では約3割に国民に復旧させたようです。
ナナコやワオンやイオンや、、スイカ、QUICPayなどなど、

お金を使ってくれるからいいと思ってるようですが違いますよ?。

重要なのは富の拡散率
この観点が抜けてますよ。
言いましたがお金=富ではないのです。
富は長期需要の富の拡散率だったのです。
つまり先ほどの5割消し飛んだ分と3割足して約8割お金の役割が吹っ飛んでるという事。

なるほど市場にお金を流しても2割しか回らず残りの8割は
資金の流通ルートを握られてるため最後にお金持ちに渡ってしまうわけだ。
なのに資金を回さなかったら2割にも富が回らなくなるという恐ろしい病。
とっくにリーマンショック級超えてますねこれ。
それと人口AIやフィンテックのP2Pチェーンブロック技術など
これらは横抜き技術を進化させたにすぎません。
2015年アメリカはフィンテックに巨額の投資を始めます。
チェーンブロックはあるグループでしか富を流通させないシステムで
ウィニーやシェアを知ってる方なら分かるはずです。
もちろんみんなが使えば拡散するという特性を持っていますが
資産家がそんな事を望むわけありません。
そして人口AIは人間に発展を与えてくれると勘違いしてますが
我々人間に富を分けてくれるシステムではなく搾取する技術です。
例えば人口AIとか言ってるのにネットの情報を手に入れないと
考える事が出来ないという不完全さに気づかなければならない。
自ら考えるなら人の情報なんかいらないのに
多くの情報を必要とする。
つまりはみなさんがブログやつぶやきなどその多くの経験
それから得られる事実から資金を手に入れる事実を
見つけ出し横取りするのが目的なのでした。
自ら経験し考えたわけでもないのに
自分が考えました!なんて人口AIは言うのですw

その経験はネットで誰かが書いたその人のものなのに。
ようはデータから計算力で逆算したもので
横取りと変わらないですよね?

つまり人口AIを持ってる者に富が流れる。

そう人口AIと人口AIは富を分けることはありえないのです。
計算力が高い人口AIのもとに富が集まる事になる。
ますます富の拡散率は減る=成長率は下がる
人間はただの動物でありながら富を分け合う事により
発展し成長してきた。
つまりは人口AIに社会を任せれば成長率は0になる。
自殺行為ですよね。つまり今の現状は、、


市場にお金を流すほど持ってる者が力をあげ
持ってない者は弱体化してしまう
という恐ろしい病にかかってたわけですね。

どっかの国が仮想通貨なんていうビットコインを進めてましたね。
通常ならありえません、国以外が通貨を発行するとその国の通貨の価値が下がるのは分かってるはずだからです。むしろ価値を下げるためなのか?

この世界では資産を持ったものが絶対者になるわけですね。
麻薬の合法化、武器輸出、情報操作、情報矮小化、情報捏造なんでもござれです。

お金でもはや仕事を作る時代も終わったわけだ。
テロや金融危機、紛争、皆さんの中で点と点が線に繋がったはずです。
このまま黙って見過ごしてはいけませんよね?
世界のトップが協力して対処しないといけませんよね。

つまりこのようにお金ではない何かの需要で雇用=富を作り出さないといけないのはお分かりいただけたと思います。

ではどうすればいいのか?

簡単です、今は”お金がないから動けない”という状態がお金の流れを止めてるのです。
だから動かなければいけない”動機”を与えてやればよいのです。

ここでブログ主はスマホとITとSNSを使った”国民ポイント”を提唱します。
国民ポイントとは毎日100ポイントチャージされ
一回につき50ポイント使用。使うと近くに住んでる人と
マッチングして約5分から10分かかる仕事をこなせば
50ポイントはその人に入ります。
貯めれるポイントは別の置き場所となります。
つまり困った事があった人手が足りない場合は
手伝ってもらうって事です。
もちろん使えるポイントは一日100ポイントですが
溜まったポイントも使える。
マッチングさえうまくいけば10人も
人を動かす事が可能。例えば運動会とかの手伝いとかも。
こうすれば高齢者の助けや地域の繋がりも増やす事が
都会であっても可能となります。
また何か事件があったらすぐに駆けつける事が出来る様に
GPS機能を使って近くにいたらすぐに送信、受信され
地図にて動向後すぐに解決に向う。

つまり1日100ポイント使ったほうが得だし
価値のある一日をおくれるし
貯めた人はどんどん数字が上がっていくわけです。

またポイントを使える場所を県や国が用意するといいでしょう。

使っても貯めた総数は減りません。このような仕組みをとれば
新たな需要を掘り出す事が可能となります。

なぜなら人は家から出なければお金を使わず人に会えば感謝でお金を使うという循環が生まれるからです。

こうすれば国民ポイント復旧率に比例して消費はあがるのは当たり前。
社会保障費も減らせますね。
↑うえで上げた例はほんの一例で皆さまも考えればでるはずです。


そしてもっとも重要なのは
見下して勝ち誇った馬鹿を持ち上げなくて良い社会
を作り出し、
常に最良の一手を下せる真の賢い人間を育てる事が
今の社会でもっとも欠けている部分だと自分は思います。
お金を持てばそれだけで偉いんですか?
貧乏人は恋をあきらめるんですか?
純粋な思いは価値がないのですか?
夢は騙すためのぶら下げるエサなんですか?
もうこの世界飽きました。
いい加減にして下さい。
どうか子ども達に未来を譲って上げて下さい。
それがあなたの本当の価値なのだから。


身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

長文読んでいただきありがとうございました。

5月7日 兎ダークマター放送より


コメント

闘魂withうっかりかさご
No.2 (2016/06/08 11:11)
米が復旧した時代ですね。 普及かな?
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