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航空機の博物館、三沢航空科学館に行ってきました

2017/08/20 17:08 投稿

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どうも、雲子苦佐井です。

2017年8月、航空成分を補給するため、青森県三沢市の青森県立三沢航空科学館に行ってきました。
ここは航空と科学をテーマとした、東北で唯一の航空機の博物館です。
民間機、自衛隊機、米軍機、日本陸海軍機の展示があります。
数年前にも見学した時には動画にしましたが、今回はブロマガにします。(一部前回撮影した写真あり)

前回動画



施設外観です。
館内は有料です。
外は自衛隊機と米軍機が展示されていますが、三沢市が管理している公園なので見学無料です。
一部機体はコックピットに座ったり、機内に入ることができます。


まずは館内から見学します。
わーい!
みゃみゃみゃみゃみゃみゃみゃあ!(館内で狩りごっこをしてはいけません)



ミス・ビードル号です。(復元)


初めて太平洋無着陸飛行に成功した機体です。
三沢~ワシントンまで41時間かけて飛行しました。
すごーい!


航研機です。(復元)
周回飛行距離の世界記録を目指して開発された機体です。
1938年に周回航続距離10,651kmと平均速度186km/hで世界記録を樹立しました。
やったぁ!(サーバル)


開発には青森県出身の木村秀政氏が関わっています。


YS-11です。(実機)


YS-11は戦後初の国産旅客機です。
設計に零戦の堀越二郎氏、航研機の木村秀政氏が関わっています。


那珂に入ることができます。
ひろーい!でもまあ騒ぐほどでもないか。


国内線は1965年に就航し、2006年に引退しました。
航空自衛隊では2017年現在、現役です。




DC-9です。
コックピットのみですが実機です。


次は零戦21型です。(復元)


2011年の映画、聯合艦隊司令長官 山本五十六の撮影用で使用されたものです。


V-128号機は大空のサムライ、坂井三郎氏の機体です。


皆さんご存知、ストライクウィッチーズの坂本美緒のモデルです。


堀越二郎氏のパネルが増えていました。




一式双発高等練習機です。(実機)
1943年に能代飛行場から八戸飛行場に向かう途中、十和田湖の湖面に不時着しました。
その後、2012年に十和田湖から引き揚げられました。


日章と部隊マークの塗装は当時のまま残っています。


2016年に重要航空遺産に認定されました。


次は外に出て、大空ひろばの見学をします。
あいにくの雨です(´・ω・`)


公園なので遊具もあります。
木々の向こうは三沢基地です。


F-16です。(実機)
三沢の第35戦闘航空団が使用していた機体です。


F-104Jです。(実機)


晴れの日はコックピットに乗ることができます。


T-2です。(実機)


T-2ブルーインパルスです。(実機)


F-1です。(実機)
三沢基地の所属でした。


T-3初等練習機です。(実機)


T-33Aです。(実機)


UP-3Aです。(実機)
米海軍第7艦隊の司令官が移動用に使用されていた機体です。


座席に座れます。
施設内の座れる機体では一番の座り心地です。






OH-6Dです。(実機)


操縦席と後部座席に座ることができます。


LR-1です。(実機)


こちらも中に入ることができます。
どうぞどうぞぉ!


ゆっぐりしでいっでぇ!


ベースとなった民間機、MU-2のエンブレムが付いています。


こちらが最後の機体となっております!
F-4EJ改です。(実機)


この機体は三沢基地の所属で、2009年まで使われていました。
ちなみにF-4EJ改の基地外での展示はここが初めてだそうです。


展望デッキに行きます。
滑走路を見るなら任せて!


アワワワワワワワワワワ


最後にミュージアムショップでお土産を買います。
青森県のお土産や、自衛隊グッズなどが売っています。
今回は宇宙食の杏仁豆腐を買います。
はかせ「おかわりを・・・いらないのです」



今回は航空機の展示のみを紹介しましたが、他にも面白い展示が沢山あります。
子供から物好きな大人まで楽しめる施設だと思います。
オ ス ス メ で す 。

今回はここまで。
また次回・・・。(次回はたぶん松島基地航空祭編です)

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