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考察:弥生賞(G2)の有力馬分析とこれだけは狙っておきたい馬とは?

2018/03/02 15:28 投稿

コメント:4

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んども、うまそうです∠(・`_´・ )
今回は日曜日(3月4日)に中山で行われる弥生賞(G2)に出走する有力馬
について考察していきましょう
クラシックの登龍門ともいうべきこのトライアルレース
今年も非常に能力の高い好素質馬が顔をそろえましたねぇ
各紙面は3強ムードほぼ一色となっていますが
果たしてこの3頭の中ではどの馬が一番勝つ可能性が高いのか
はたまたこの3強に割り込む可能性のある馬はいるのでしょうか
ダノンプレミアム
去年の2歳チャンピオン、溢れる競馬センスとスピードが魅力ですよね
どっしりとした性格が順調な成長を促してる点も好評化です
今回ははじめての2000Mというところが唯一の心配点でしょうが
折り合いはつくタイプなので絶対的なスピードで押し切る可能性もあると思います
ワグネリアン
3戦3勝の無敗馬
評判馬ヘンリーバローズとの叩き合いを制した新馬戦の上がりは驚異の32.6
ここも抜群の決め手でライバル馬を捻じ伏せるか
テンションの上がりやすいタイプだけに成長力と当日の落ち着きが鍵になるかなと思います
オブセッション
チンぶらーん、舌ぶらーんでも圧勝のシラクメン賞は同週の準オープンの勝ち時計を遥かに凌ぐ好時計、直線では物見するくらいの余裕がまだあった
伸びしろが一番あるのはこの馬かもしれないですね
ジャンダルム
スピード溢れる血統
前走のホープフルS(G1)ではきついペースのなか勝ちにいってのものだけに
いたしかたない2着、むしろ能力の高さは十分に示した格好かも
距離はギリギリの感はあるけどもそこは何とかしちゃいそうな鞍上(武豊)ですね
サンリヴァル
馬券的にはうまそうイチオシの馬です
前走はジャンダルム同様先行勢にはきついハイラップの中よく踏ん張った方でしょう
今回はさらに強力なメンバーにはなりますが
ペース次第では器用さを最大限に生かし1角崩しの可能性もあるかなと思います
≪結論≫
◎ダノンプレミアム
○オブセッション
▲サンリヴァル
△ワグネリアン
×ジャンダルム

まぁ結果インパクトのない予想になってしまったんですけども
サンリヴァルみたいな馬は絶対に買っておかなければいけない馬になるんですよね
今回馬券になるかならないかはわかりませんが
このような馬に印を重く打つ、馬券でも積極的に狙っていく
これが勝ち組になるか負け組になるかキーになる馬なんですよね
決して必ず競走馬の実力が結果に反映されるのが競馬ではない
これはまず最初に理解しなければならない重要な予想におけるポイントでしょう
じゃあサンリヴァルみたいな馬とはどういう馬なんでしょうか
これはまたゆっくりと書かせてもらいます





コメント

hiroki
No.2 (2018/03/04 20:31)
もぐもぐジャパン総監督の兄貴です。

悔しい。

ダノンからサンリヴァルへの馬単勝負だったので、向正面から残り100までは「獲った」と思いましたが、ゴール寸前ワグネリアンとジャンダルムに差され、レース後は呆然としてしまいました。

軽くレース回顧をさせてもらいます。

1着ダノンプレミアムですが、強いですね。
課題だった折り合いも前に馬が居ない状態で折り合ってました。

残り800の地点からペースを上げ残り600の地点ではサンリヴァルに並び直接に入ってから先頭に立ち、上がり3F34.1の脚であっさり勝ちました。

今日の勝ちを見ると皐月賞はこの馬かなぁと思います。

2着のワグネリアンですが、良くも悪くも福永らしい乗り方だったなと思います。

残り800で前がペースを上げたので、自身も上げ最後粘るサンリヴァルを交わして2着... 全文表示
hiroki
No.3 (2018/03/04 20:45)
3着ジャンダルムですが、上手く乗ったなぁという印象です。

あの位置からダノンと同じ上がり3F34.1では本番でダノンを逆転するのは難しいかなぁ

4着サンリヴァルですが、残り800までは上手く乗ってくれたと思いますが、そこから後続を待ってしまったのが、悔やまれます。

この馬は瞬発力はあまりない馬なので、残り800の地点でこの馬もペースを上げ、ある程度のリードを持って直線に入ってきていたら2着はあったのかなぁと思っています。

オブセッションはコーナーのところで左手前で走りコーナーで膨れたみたいです。

幼さが出たレースですが、潜在能力は相当高いと思いますので、立て直してきたらダービー馬候補の一頭だと思っでいます。

長々と書いてきましたが、とにかく悔しいレースになりました。

ではまたブログ楽しみにしてます。
うまそう (著者)
No.4 (2018/03/05 06:33)
素晴らしい予想とレース回顧分析ありがとうございます。
兄貴の回顧分析を読んだ後に改めてレースを見ると非常に解り易かったですね。
これからもぜひ機会があればよろしくお願いします(●^д^●)
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