純粋で単純で憂いのじゅんのブロマガ

交通事故で死にかけた話

2013/12/17 21:46 投稿

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どうも初めまして純粋で単純で憂いのじゅんと申します。

最近人生で最大の事故といいますか・・・・・簡単に「死にかけた」話です。

事故は本当にふとした時に起きますね・・・・・本当に・・・・・

自分はまだ恥ずかしことに車の免許をまだとっておらず

通勤などわは電車でずっとやってきたのです。

慣れてるはずの歩くこともその時はおぼついて眠気で頭も回らない・・・・・

私の働いてる会社は自分でも言うのはおかしいが「ブラック企業」なのです・・・・

自分のブラック企業で働いていた時の楽しい思い出は違うプロマガに載せたいとおもいます。

※自分の住んでいる名古屋は交通事故が日本一番に起きやすいところです。
2013年12月17日現在

確かに事故も多いです。その事故で大切な命や大切な物が失われてきました。

自分も交通事故のせいで大切な人を失いました。

自分は大切な人をある日失い欝になっていた時期もありました。

でも今は少しずつ歩みだせていると思います。自分の中では・・・・・・

自分が事故にあった日は疲れもMAXで歩道橋をトボトボ歩いてたら車が

約時速30㌔ぐらいで自分と接触し多分車両に吹き飛ばされました。

すごく痛かったです・・・・・

声を出したたいのに声が出ない

体を動かしたいのに体が動かない

呼吸をしたいのに呼吸できない

本当に死ぬかと思いました・・・・・

そこからおばちゃんや男性の人が近づいてきました。

そこかからは記憶が曖昧で覚えておりません。

でも車両が接触した時の感想は「あsdfghjklうぇrちゅいcvfbghじゅきlj・・・・・・」です。

あの時すぐ救急車を呼んでくれたおばちゃんや男性のみなさん「ありがとうございます」

この記事を読んでくれてるかはわかりませんが感謝の気持ちを伝えたいです。

そこかから意識が飛んでおりでも意識がない時に不思議な体験をいたしました。

なんというか自分の小さい時の記憶が鮮明に見えていました。

まるで走馬灯の如く鮮明に懐かしく蘇ったのです。

懐かしくもあり悲しくもあり・・・・・・

一番印象だったのが学生の時好きだった女の子が走馬灯のように・・・・・

その子も自分の大切な人だった人・・・・・・

その女の子も交通事故で奪われた命の一つであります。

自分は当時その女の子をひいた加害者を恨み恨み続け今でも許せなです。

意識が飛んでいる時に見たその女の子は笑顔や怒った顔悲し顔や何か

久しぶりにその子会えたような曖昧な記憶です。

もし今回の事故で自分が死んでいたらその女の子のもとに辿り着けたんじゃないのかな

って思ったり思わなかったり・・・・・・

でも天国でその子にあったら怒られそうです。

なんで怒られるかって?

自分でも分からないです。

でもそんな気がするのです。

ようやく自分は現実の世界から目が覚め体にすごい違和感を感じながら

ドラマなどで得た知識でナースコールを押しました。

慌てて来たナースやドクターに自分の状態や起きた事ここの場所を

教えてもらいました。

自分は足の骨折と肋骨のひびと少し頭を強く打ったみたいです。

あとは6時間ぐらい意識が飛んでいたみたいです。

大したことのない怪我で自分でも安心しました。

でも仕事は当分無理そうです。

自分の中では天国にいるあの子に助けられたのかもしれません。

あの自分が見た走馬灯は自分がリンボウの世界にまぎれ混んでたのかもしれません。

今は病室で治るのを待っています。

今は自分の大切な人のため自分のニコ生の復帰を待っている人の為に頑張りたいです。

皆さんも交通事故には気よ付けてください。

あなたが死ねば悲しむ人もいます。

車を運転してる人は絶対飲酒運転はやめましょう。

あと一言  

「希、、、助けてくれてありがとう」



                          by 純粋で単純で憂いのじゅん














































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