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スプラチャージャー・テクニック講座(SPLATOON2)

2018/02/05 17:00 投稿

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tyoriと言います。

まとめサイトやgameなんとかのように軽くない、ガチ勢向けの記事なのでご了承を。

一番俺の自身のあるブキであり、一番悩んだブキがスプラチャージャーです。そのテクニックをできる限り(出し惜しみしないって訳じゃない)書こうと思います。赤字が最重要ポイントなので要チェック。FPS用語はなるべく注釈をつけます。

基礎テクニック
  • ポジショニングショット
チャージャーの最も基本的な撃ち方であり、「置き撃ち」とも言う。高台からエリア内の敵を狙撃・ホコの侵入を止める・ヤグラ上の敵を狙撃等、応用範囲が広くこのショットが上手い奴ほどチャージャーとして優れている。なぜならこの撃ち方が最も安定するからである。

ポジショニングショットの流れを段階に分けると、「敵を捕捉し」「移動先を予測して」「AIM(エイム、標準すること)し当てる」の三段階に分かれる。
勘違いされがちなのは、この中で最も重要なのが「敵を捕捉する」能力であり、一流のチャージャー使いは、イカ移動の痕跡・発砲音・ブラスターの爆風他持てるすべてを用いて敵を捕捉している。

ポジショニングショットは自分が敵より先に捕捉をしている状況で撃つことができる。チャージャーが捕捉されてしまうとその射線上に出てくる敵はいない。もし捕捉できないならセンプクしたり場所を変えるなどすると良いだろう。

敵にAIMするとチャージャーは射線を出してしまうのでチャージを完了させたと同時にAIMする「射線隠し」というテクニックが必要となってくる。
ならばどちらに斜線をずらしておけばよいのかというと、「基本的に下。状況によっては左も可」。
人間は手前に引く方が、奥に押すより精密なので、手前に引けるように(下から上にAIMできるように)下に射線隠しした方が良い。左については後述。

  • ジャンプショット
基本的に遠くなればなるほど、的が小さくなりAIMの難易度が上がる。しかし最大距離での安定感を増すことができるのがジャンプショットだ。
敵の足元にAIMしておき、チャージが完了したらジャンプして撃つ。

ジャンプでAIMを合わせパッドを動かさないので遠距離の敵も安定して狙撃することができる。多少上から撃つ形になるので頭抜き(障害物の裏の敵の頭を狙撃すること)がやりやすい事もメリットの一つ
  • ショルダーショット
至近距離~近距離の敵を抜く撃ち方。俺の一番得意のショットでもある。
イカちゃんは右利きなのでブキを右手に持っている。そのためインクの出始めはイカちゃんの右側にあるのだが、特にチャージャーはその傾向が強い。



(至近距離ではイカちゃんの真正面に当たり判定が無い)

つまり至近距離~近距離では画面中心より右側に当たり判定がある。
そのため、チャージャーでの近距離戦闘では「左から右にAIMし、右肩を敵にぶつける感覚」でAIMすると当てやすい。

左側の壁を使って右肩だけを出して有利な撃ちあいをすることができる。相手がシューターチャージャースピナーであるときに使えるテクニック。

中級テクニック
  • チャージキープ
基本的にチャージキープはどんなに上手いプレイヤーが使っても安定感が出辛い。使わずに戦うことができるに越したことはない。が、安全地帯から飛び込むことができるのは便利で俺も試合中使うことは非常に多い。

俺なりのチャージキープを使ってよい条件というのが3つあって、「撃った後の安全が保証されていて」「敵を捕捉していて」「前後移動である」
慣れないうちはこの3つを守った方がよい。スプチャを使いこなせてきたらこのうちの2つの条件が揃っていればチャージキープを試みても良いかもしれない。

チャージキープは前述のジャンプショットと合わせると格段に安定感が増す。
チャージキープで移動した終わり際は画面が固定されてAIMし辛い。そこで、狙いたい箇所の足元にあらかじめAIMしておいてからチャージキープの終わり際にジャンプしてAIMを合わせる。

これが出来るとぶっちゃけかっこいいし、それっぽい。女子受けも抜群だろう。
が、この記事を見に来るような玄人好みのオタクはチャージキープ前提の立ち回りは少し考えた方がいいだろう。まずは安定感を手に入れて爆発力はそれからでいい。

  • ボムシールド
スプラッシュボムを足元に転がして近距離の敵から中距離まで距離を離す。中距離ブラスターやシューターとの撃ちあいをリセットしてチャンスを一回作ることができる。失敗するとインクもないわ近づかれるわで三途の川に片足突っ込む。

相手もバカではないのでボムシールドで距離を取られると回避行動を入れてくる。横にステップするか、ジャンプするか。そもそも「回避行動をしてくる」前提でAIMすれば当てやすいので念頭にいれるのが重要である。

また念頭に置くという点で蛇足だが、相手のブキを考慮することは非常に重要。特にパラシェルターとラピッドブラスター。
パラシェルターにボムを投げても近づかれるだけであまり意味がない。全力で下がって距離をとる方が良いだろう。
またラピッドブラスターは直撃されない距離があれば爆風3発であり、近くても2発。即座に倒される可能性がない。
焦ってAIMする必要がないのでラピッドに先に撃たせても構わないぐらいの余裕を持てる。

  • スーパーチャクチ・ジェットパック狩り
この2つに関しては下から上のAIMの基本が出来ていれば、スペシャルを保持してるか把握ができているかどうかが大事になってくる。画面上部のイカマークが沸騰していればスペシャルが溜まっているかどうか分かる。

チャクチは撃たれてからチャージする時間はないので、チャクチを発動する前提でAIMを追い続ける。わざと移動先を撃って足元を止めてチャクチを発動せざるを得ない状況にするのもテクニック。

ジェットパックはうまくなればなるほど上下運動が激しくなって当てづらくなる。やはり「発動した直後」が一番ねらい目なので常にホットブラスターカスタムやスプラマニューバコラボなどのジェットパックブキのスペシャル状況を確認する。


上級テクニックはまたいつかします。というかあまり教えたくないのでしないかも。

twitter:https://twitter.com/tyoriNyoki
生放送:https://www.openrec.tv/user/tyori

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