電脳旅団 TURBOO, Works./思考実験

【デング熱】デンパ - テンパリ - ボウフラ - ぐえええええええ - 来るべきパンデミックに備えよ!

2014/08/28 10:59 投稿

  • タグ:
  • お知らせ
  • 感染
  • デング熱
  • ウイルス
  • さいたま
  • 東京
  • 代々木公園
  • ウィルス
  • マスコミ
フィクション小説 - デング熱 - 役人と、マスコミと、学者



□ (根本)治療法は、無い。
□ 対処療法で、(発熱等)予後を観察する。

□ ヒトからヒトには感染しない。
□ 蚊を媒体にしてヒトに感染する。
□ 原則としてウィルス感染の媒体となる蚊が冬を越す事は無いとされている。(通説)
□ 冬を越す卵にはウィルスが遺伝しない。(通説)
□ 冬を越す幼虫は、わからない。世界中を探しても論文が見当たらないな。

 すなわちデング熱ウィルスは冬を越さない、と。いまどきのニッポンでは如何だろう。

∴ この事案のポイントは、ヒトスジシマカの行動半径と寿命だな。

 む、電波探知!(分裂白目)感染源を封鎖し、因子宿主Xを洗え。

ヒトスジシマカ

□ ヤブカ類
□ 体長約4.5㎜、翅長2.5 - 3.0㎜
□ 白黒の模様、胴体の中央に白の縦筋が一本通っている。

 日本では秋田県と岩手県が分布北限、それ以南に広く分布、ほぼ日本全土が該当する。

 蚊の卵は水際の横壁や、湿った苔等に産み付けられる。日本におけるヤブカの主たる発生源
は、庭先、公園、空き缶、空き瓶、古タイヤ、廃車置き場、墓地、墓石の花立、切り株等の水たまりからボウフラが発生する様だ。蚊の卵は乾燥等の悪条件にやたら強く、やがて雨が降って水位が上昇すると孵化する。
 同年3月から4月頃よりボウフラが出現、その後4月下旬から5月にかけて初期成虫が孵化、次々と(7-8期)孵化して、生体は10月頃まで活動する。原則として冬は超えない、と。如何だろう。通常は卵の状態で越冬する。だが、一部(地域)では幼虫の越冬もあるというから、わからない。

 吸血と交尾のため、♂♀ともに公園などの餌(吸血)場に集まってくる。そして、汗や呼吸を探知して、獲物を選ぶのである。偶に「まったく蚊に刺されない」なぞ豪語したがるオヤジなどありけり。耳の裏から電波が出ているのかも。にほいだちたる男、大いなる母となる(後述)。む、何だか痒くなってきた。

 ヤブカ類は、われわれ日本人が日常的に接するポピュラーな蚊である。イエカ類とは生態が違っていて、昼間でも血を吸いたがるという。発育の最適環境は、湿度が高めな事は勿論、気温は25℃から30℃というから、熱過ぎても難しい?。産卵から孵化はおよそ2週間である。

 山行の際には「のどが渇くから」と、無思慮に沢の水を生で飲んだりすると、蚊や蠅の卵を体内に取り込んでしまう(事があり得る)。ぐええええええ。気持ち悪い…。たくましい蚊の幼虫ならば腹の中で孵化するのだろうか。いやはや、それではまるでサナダムシ(100サンチ)の類ではないか。だから沢の水は、ろ過するか煮沸してから飲んだ方が良いのである。まぁ関係ないな。

閑話休題-_-

 この事案、感染ルート(会所)は代々木公園かしら。このウィルスは、ヒトからヒトには感染しない。ならば防虫グッズ、殺虫剤、蚊取り線香なぞ界隈の買い目かよ。だが遅い。如何だろう、超音波、電熱線、蚊帳が売れるかもしれない。

代々木公園イベント&フリーマーケット&フェスティバル2014情報 - 2014年8月スケジュール(外部リンク)※参照の用に供する引用
 本件、たかがデング熱なぞ侮るべからず。遅滞なくウィルスのフローを捕捉しなければならない。当局は連携し、この事例のスキームをよく研究して、いよいよ次に来るべきパンデミック(マラリア、エボラ下痢便)に備えよ。上流は空港、次に東京だ。会所は公園である。まずは感染源の遷移、導線を探れ。おそらく拡散しているからな。
 ひとまず頭を冷やして、冷静になって、よく考えることだ。件のウィルスは蚊を利用して種を保存する、と。ならば蚊にとって良い餌場を探るべきだろう。例えば、深夜バスなんかは良い案配だ。ひとつひとつ地道に調べるしかない。頼むよ~、役人。いい加減、偶には役に立ちなさい。あは~ん、あはは~ん、あはは~ん、このにほ~ん!み~ん、み~~ん(フィクション小説「そのセミ、野々村 - 残暑」より引用)

 とはいえテンパって先走っても駄目だからな。初動を間違えると取り返しがつかない。兎に角、冷静になって考えよう。

ああっ、もうダメッ!!はうあああーーーーっっっ!!!
ぁあ…ボウフラでるっ、ボウフラでますうっ!!
ドピュッ!ドピュッ!ピクピクピクゥゥゥゥッッッッ!!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいボウフラだしてるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
いやぁぁっ!あたし、こんなにいっぱいボウフラだしてるゥゥッ!
ぶびびびびびびびぃぃぃぃぃぃぃっっっっ!!!!ボトボトボトォォッッ!!!
ぁあ…卵でるっ、卵でますうっ!!
ビッ、ブリュッ、ブリュブリュブリュゥゥゥーーーーーッッッ!!!
いやああああっっっ!!見ないで、お願いぃぃぃっっっ!!!
ブジュッ!ジャアアアアーーーーーーッッッ…ブシャッ!
ブババババババアアアアアアッッッッ!!!!
んはああーーーーっっっ!!!アッ、アアッ、ボウフラあァィァァァァァァ!!!
ムリムリイッッ!!ブチュブチュッッ、ミチミチミチィィッッ!!!
おおっ!ボウフラァぁ!!あっ、ああっ、ボウフラぁぁぁぃぃ!!!透き通った卵みてぇっ!
ぐえええええええ…う、うまれるぅううううううっつ!


賢いウィルスのスキーム

 因子宿主Xは、大いなる母となるべく宿命付けられている(♂♀凸凹)。ながら超越者(super spreader)となって感染源に棲み付く。本人は発症せず、ウイルスの運び屋となって活動し続ける。賢いウィルスの種の保存にかかるスキームである。(仮説)

□ 宿主Aから血を吸った蚊が、また別の人間Bの血を吸う、
□ 感染、宿主Bなり、
□ 別の蚊が宿主Bの血を吸う、
□ 宿主Bの血を吸った蚊が、また別の人間Cの血を吸う、
∴ 感染=宿主C×1…以後、無限ループ、

 但し、実際の蚊(前提条件)は、3個体以上複数の人間から血を吸う!?おいおい、如何だろう、
 宿主は、複数の蚊に血を吸われる可能性がある、これはその通りだろう。∴感染=宿主×複数回

∴ デング熱は拡散している。やはり蚊帳が売れるだろうな。hhh

4種波状

 4種類あるデング熱ウイルス、これらが波状の様相を呈するとなると、政府(当局)はまた他の危機管理を想定しなければいけない。
 今回のウィルスは、一度感染すると免疫に近い耐性を得る。だが、その上でまた別の種類のデング熱に感染(上書き)すると、重篤化する傾向を認ム。これが流行る様だと、パンデミックというよりもむしろ人為的な介在要素を疑う局面ではないか、な。如何だろう。それは必ずしも害意を有する生物「テロ」とは限らない。何だか最近、世の中が騒がしい。変だよね。世も末かな。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事