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フィクション小説 - サイバー・インテリジェンス

2014/07/10 00:00 投稿

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サイバーインテリジェンス|Find out where you are on the Cyberthreat map:http://cybermap.kaspersky.com/|カスペルスキー、通称カスペ(分裂白目)


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■ 中国から米国に対するサイバー攻撃が、熾烈かつ公然と行われている。世界最強のサイバー・インテリジェンスを誇る米国に対してガチの殴り合いを辞さないという事は、中国軍当局はサイバー戦力にかなり自信があるらしい。
■ いまどき中国人の性質からして、見込みのない戦いは最初からやりたがらないはずである。∴いま眼前で米国とガチで殴り合っている中国は侮れない。あるいはロシアに騙されて買わされたポンコツ空母の怨念、これではシナ近海を縄張りとする敵方用心棒(空母打撃群)にまるで歯が立たない(月とスッポン)からして、殊更、電脳空間を戦場にしたがる中国軍(主計)当局の焦りが透けてみえるかもしれない。
■ この観測されているベクトル群は軽く見積もっておよそNorse総量の1割程度のトラフィックに過ぎないというから、攻撃の規模が巨大!おそらくRMTファーマーの時の様に、専従の攻撃手が24時間交代で画面に張り付いているのだろう。
■ いまのところ日本は相手にされていない。中国共産党最高首脳が、軍部をある程度掌握している様であると思料される。巷で囁かれている程には軍閥のやりたい放題ではないかもしれない。あるいは、軍自体のガバナンスが機能しているか(可能性:低)。いずれにしても日中が貿易でWin-Winをやっている限り、日本のインフラ等は攻撃されないはずである…。


■ サイバー・インテリジェンスは、反撃が必要十分条件である。この場合、防衛の用に供する仕様設計の条件定義を間違えたらいけない。反撃ができなければ、守れないのである。やられてからやり返していたのでは遅すぎる、守る事などできまい。そうではなくて、やられる前に捕捉して根拠を叩く必要がある。作戦も、主計も、参謀は数学で証明してみせれば良いだろう。

Q. 次に示すは、反撃が許されている場合の、我が国防当局の相対するサイバー・インテリジェンス選択行動の利得表である。

混合戦略でのナッシュ均衡を数値化して4マスの表に提示し、当該均衡状態が成立する前提条件を、100文字以内で(より簡潔かつ正確に)説明せよ。

1.例題演習:AおよびBに相対する国名を入れて計算せよ。

2.フリー演習


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