電脳旅団 TURBOO, Works./思考実験

カナダの天才少年は日本人! - ニュータイプ -

2014/06/02 23:59 投稿

コメント:51

  • タグ:
  • 天才
  • 少年
  • カナダ
  • 大学
  • 才能
  • 高校
  • 奨学金
  • コラム
  • 日本人
  • 日本

前略 14歳の日本人少年が、カナダのTOP大学5校を超越的に合格し、現地で騒ぎになっているという。

【返済不要】この天才少年が受けた奨学金オファーの一覧

□ サイモン・フレイザー大学:3万4000ドル
□ ビクトリア大学:2万6000ドル
□ トロント大学:1万ドル

更に、

□ マギル大学:2万5000ドルの奨学金+給料付きの仕事
□ ブリティッシュ・コロンビア大学:3万ドルの奨学金+リサーチ・アシスタント職待遇(有給)

この天才少年は、両親の仕事の関係で5歳の時にカナダへ移り、
その後、9歳の時に「ギフテッド(神童)」登録され、
通常の義務的な学校教育とは別の「Gifted Program - 神童育成事業ギフテッド・プログラム」を公費で受け始めた。

外国人の才能に対して、カナダ政府は寛大である。子供の才能を伸ばす社会だ。

彼の才能は多岐に渡り、ある時は弁論大会で聴衆をうならせ、またある時は数学コンテストで優勝を重ねていたりしている…。(白目)

更に、この少年の快挙は続く。平均得点率99%以上の成績を認められ、中学校の3年間を飛び級したのである(白目)。
わずか12歳でブリティッシュ・コロンビア州のトーマス・ヘイニー高校に入学し、現在、彼は14歳の高校3年生だ。

もはや高校レベルの勉強は極めている。そこで彼は、数学の先生のアシスタントとして生徒を教えたりしながら、その教科の単位として認定されているのだという。

大学の受験資格の年齢にはまだ満たない、この若すぎる少年…。カナダの社会、そして教育者らは、そんな彼を次のステージへ送り出すための努力を惜しまなかった。
カナダのTOP大学は、彼の受け入れのためだけに、わざわざシステムを変更して受験できるようにしたり、お偉いさんが直接スカウトに来たりと、まぁ、とにかくすごい引き合いの様である。

そしてこの天才少年は、

カナダ随一の名門マギル大学をはじめ、
ブリティッシュ・コロンビア大学、
トロント大学、
サイモン・フレーザー大学、
ビクトリア大学に合格を果たした。

(外部リンク)
http://www.mapleridgenews.com/eeditions/?iid=i20140425070507891

それにしても、なぜ天才日本人は海外にばかり居る(様にみえる)のか。草々


Riemann_jp.pdf (200.61 kB)Riemann予想の原論文である Bernhard Riemann Ueber die Anzahl der Primzahlen unter einer gegeben Grosse の日本語訳.訳者:鈴木治郎

このアイテムの引用には次の識別子を使用してください: http://hdl.handle.net/10091/13515

コメント

夜想 曲
No.50 (2014/06/04 23:56)
何処の国であってもこの子のような天才はいる。
ただ、そのことに本人はもちろん、周りが気が付いてやらないと将来は平凡な道が待っている。
日本の仕組みじゃまずそれはできないだろうし、やったところで周りが嫉妬し出して結局海外にいくことになろうなぁ。
風野妖一郎
No.51 (2014/06/05 00:40)
飛び級が日本の高校以下では廃止されてるので天才が出てきにくいんだろう。
「義務教育では生徒は平等に扱わなければならない」という悪平等がその原因だ。
とはいえ明治と違い、一握りのエリートにしか教育資源を集中させられない時代でもないしなぁ。
しかし「もう国家の為にエリートをムリヤリにでも探し出してこなければならない時代じゃない。放っといてもどんどん出てくる」という認識なんだろうかお役所や立法府の方々は。こうして逃げられている訳なんだが・・・。
甘党
No.52 (2014/06/05 00:47)
日本にいたら確実に潰されるわ
理解も制度もある外国で才能伸ばして活かしてほしい
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事