電脳旅団 TURBOO, Works./思考実験

花粉症

2015/03/31 23:58 投稿

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□ 手段と目的のパラドックス
 ⇒ 組織防衛の論理: すべての組織は、自己の存在保身のために自己目的化しなければならない。組織が存続する限り、その条件として本来の手段が当初の目的と入れ替わるはずである。

 事例: 花粉症(k)は国家(k)の失策および不作為による公害(k)である。

 花粉症 = 3k

 (3k)は巨大な医薬品の需要(kij)を創出した。

 (3k) = (kij)

 ところで、花粉症(k)が根絶されると、

 (3k)0 = 0 = (k) = (k) = (k) = (kij) = 0

 この場合、巨大な医薬品の需要(kij)は存在し得ない。この利権の(kij)の存在条件は、

 0 < (k)

 故に、国家(k)は、花粉症(k)を根絶しないはずである!


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