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モテないし、パソコン買う。#05【追加実装変】_エプソン(EPSON)_Endeavor Pro5800

2017/03/15 01:24 投稿

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#01【購入変】
#02【開梱、立上げ変】
#03【初期確認変】
#04【構造変】
#05【追加実装変】   ←今ココ
#06【RAIDソフトインストール変】
#07【RAID構築変】
#08【Windows10設定変】

ウォンチュー!!(`・ω★)ゞ
ナナミです。

 エプソン(EPSON)のPC「Endeavor Pro5800」の購入報告、とうとう5回目です。
あと2回くらいで終わる予定です。
 前回までで購入した状態を初期動作からハードの構造まで全て確認できました。今回は新たに自分で購入した部品を実装していこうと思います!
(`・ω・´)
 実装していく場所または機能を以下の順で記載します。
記載順
1.5.25インチベイ
2.3.5インチベイ
3.グラフィックボード
4.FAN
5.HDD
6.SSD
7.RAIDボード
8.実装後

5.25インチベイ
 現在5.25インチベイが1つ空きスロットになっています。かといってディスクドライブをこれ以上実装する気もないし、何を入れようか悩んでいた所、ちょうど良さそうなものがありました。
「5インチベイ小物入れ(BB-03)」
お値段:1100円くらい(2017年2月当時)
 結構作業机の引き出しの中がごちゃっとしていたので、整理するという意味でも良いかなと思い購入しました。実際に実装した状態が下の画像です。






 小物入れを実装したついでに電源スイッチの位置も真ん中に変えました。ただ、この小物入れと装置本体のフロントベイの大きさが少し合わず、標準のサイドロックを使って固定してしまうと小物入れだけ奥に引っ込んだような状態になりました。なので対策として、下の画像のようにサイドの1ヶ所だけネジ止めして位置を固定しています。

3.5インチベイ
 本当の理想はUSB3.1を実装したかったのですが、3.5インチ用のものは2017年2月現在発売されていません。
(´・ω・`)
 仕方がないので将来用の意味も込めて「2.5インチHDD&SSD搭載用マウントキット」を購入しました。
「EZ-Fit MB290SP-B」
お値段:1200円くらい(2017年2月当時)
 通常フロントベイ用のHDDマウンタは、HDD両サイドをネジ止めして固定しその後マウンタごと実装するタイプ、もしくはマウンタをフロントベイにネジ止めしHDDもネジ止めするタイプが殆どかと思いますが、これはマウンタを先に実装し後から好きにHDDを入れ替えて実装することが出来るタイプです。マウンタ自身は「Endeavor Pro5800」なのでロック式で固定するから手間なし、HDDもロック式固定となっているので非常に入れ替えが楽です。そもそも交換頻度が高いのはHDDの方なので、この方式はとても理に適っていると思います。
 公式サイトに紹介動画やgifがあるので参照ください。
<http://www.icydock.com/japan/goods.php?id=165>
 1つ残念なのがこのマウンタの穴の位置が装置のロック穴と微妙に合わなかったこと。少し縦にずれておりロックが出来ませんでした。エプソンのマニュアルでも「物によってはロック出来ない物もある」とは書いていたのですが、まあ致し方なし。多分普通のPC筐体なら難なく実装出来ると思います。
(´・ω・`)
 で、先の記述で将来用と言ったのは、将来的にM.2 SSDをU.2 SSDに変えたいと考えているからです。ただ、U.2 SSDはまだまだ市場に出回っておらず種類も少ないので様子見としました。容量の種類も少ない上に値段もものすごく高いので、3~4年は待たないと厳しいかなと見ています。

グラフィックボード
 これは前PCのものを流用です。
「GEFORCE GTX 960(GIGABYTE GV-N960WF2OC-2GD-GA)」
お値段:覚えてない(32000円くらいだったかな)(2015年当時)
 メタルギアソリッドとコラボしたパッケージです。「メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ」が無償ダウンロード出来るクーポン付きです。私はダウンロードしてませんけど。
(^q^)
 これの何が良いかといえばDVI端子が2つついていること。しかも1つはDVI-Iです。

 当時HDMIケーブルもDisplayPortケーブルも少し値段が高かったので、1000円以下で買えるDVIケーブルが2つも付けられるのは非常に魅力的でした。性能も安定していて文句なし!ワンランク上の「GTX 1000シリーズ」はまだ値段が高いのでもう少し様子見してから購入しようと思います。現状はこれで十分です。
 1つ懸念事項があったのですが、「Endeavor Pro5800」のマザーボードは実装されている2つのPCIex16の内、下側のを使うと2つともPCIex8の転送速度に落ちるという仕様になっています。最近のグラフィックボードはPCIex16で使うことが基本なので、性能が落ちたりするのかと心配していましたが、このサイトによるとGTX 900シリーズ程度であればx16とx8の性能差はほぼ無いとの検証結果が出ているので、懸念は杞憂に終わりました。
(^_^)

FAN
 正直実装しようか迷ったのですが、グラボもRAIDボードも実装するとなると実装しないといけないだろうと判断し購入することにしました。PCIスロットに実装するタイプにするのに加えFANコネクタを増やさないといけなかった為、FAN実装だけで4種類ほど部品を揃える必要がありました。
(@@;)
1.「PCIスロット92/80mmFANステイPRO(N-PCIFSTY80PRO)」
お値段:1100円くらい(2017年2月当時)
 PCIスロットに80mmか92mmケースFANを2台実装できるFANステイです。ちょっと重いのが玉にキズですが、かなりしっかり固定できます。

2.「山洋電気 F8-S15PWM [PCケース用冷却ファン SanAceシリーズ 80mm角 厚さ15mmモデル]」
お値段:2600円くらい(2017年2月当時)
 実装するFANです。これを2つ購入。私は光るFANなどは全く興味がないので、シンプルイズベストなものにしました。且つ少し値が張りますが、割かし評判の良い山洋電気のFANを選択。まあ無理してPWMモデルにする必要はなかったんですけどね。残念ながらエプソンのマザボはPWM対応してなさそうなので。
(´・ω・`)
 加えてエプソンのマザボには4ピンFANコネクタは1つのみです。だからといって、FANコネクタを増やさない訳にはいきません。そこでもう1つパーツを購入しました。

3.「SilverStone 1-to-8 PWM拡張コネクタ(SST-CPF04)」
お値段:1600円くらい(2017年2月当時)
 PWMコネクタを8つまで拡張できるパーツです。マジックテープが同包されているので、好きな場所に貼り付けできます。電源供給がSATA電源ケーブルなので、今回は余計に電源変換ケーブルを購入する必要がありません。FANコネクタを増やしたいならこっちの方が楽そうですね。
 で、これを付けるとなった時に、CPUFANの電源ケーブルが短すぎて届かないことが分かりました。
(゜Д゜;)
 というわけで急遽FAN用電源延長ケーブルを購入することに。。。

4.「AINEX ファン用電源延長ケーブル(CA-011)」
お値段:480円くらい(2017年2月当時)
 PWM4ピン対応タイプで長さは40cmです。少々割高ですが、4ピンケーブルが1つに纏められてて煩雑しないのでこれにしました。割高といっても普通のとは100円くらいの差なので問題なしです。

HDD
 装置本体HDDベイに追加実装します。メーカーは色々悩んだのですが東芝にしました。
「TOSHIBA 3.5インチ内蔵HDD2TB(DT01ACA200)」
お値段:9000円くらい(2017年2月当時)
 これを2基購入。RAID1構成にする予定です。

SSD
 私、ここにきてある重要なミスを犯していたことに気づきました。
実は今回RAIDボードを使ってハードRAIDを構築しようと考えていたのですが、NVMe M.2 SSDではRAIDボードとSATA接続できないことが後で分かりました。
(^q^)

厳密にはNVMe M.2 SSD→U.2変換マウンタを使えばSAS接続に出来るので出来なくもないのですが、それに気づいたのが最近で、流石に遅すぎました。
更に通販で注文すると1ヶ月は掛かる為、ちょっとそこまで待ってられません。
というわけで急遽SATA接続SSDを購入するという無駄遣いをする羽目に。。。
「Transcend TS256GSSD370S」
お値段:13500円くらい(2017年3月当時)
 M.2 SSD自体は他の使い方を考えたのでマウンタが購入できたらRAIDに組もうと思います。
(組めたらね)

RAIDボード
 RAIDボードは単にハードRAIDを組んでみたかったという単純な理由からです。RAIDだけならエプソンのマザボでも出来ますが、少し複雑なRAIDを組んでみたいということで購入を決断しました。
「Adaptec ASR-8805 SGL」
お値段:90000円くらい(2017年2月当時)
 RAIDボード最大手はLSIのMegaRAIDかこのAdaptecなんですが、悩んだ末にこっちにしました。理由はRAID管理ツールがこっちのが見やすそうだったからです(MegaRAIDは日本語対応ですけど)。
 そしてRAIDボードと一緒にフラッシュバックアップモジュールとSASケーブルも購入。

「Adaptec AFM-700 Kit」
お値段:22000円くらい(2017年2月当時)

「エスエージェー miniSAS HD → SATA ファンアウトケーブルラッチ付 50cm」
お値段:2500円くらい(2017年2月当時)
 RAIDやるならフラッシュバックアップモジュールは無いと話になりません、というくらい重要品です。電源が突然落ちてしまったらRAID情報が崩れてしまうので、RAID情報をバックアップしてくれるものがないと万が一の時大変なことになります。
 ケーブルはMini-SAS HD→SATA×4変換ケーブルです。これでHDDベイのHDDと接続します。

 と、ここで購入していて重要なことに気づきました。
前回の構造変でHDDベイの裏側写真を載せましたが、コネクタ部がL型でないと狭すぎて挿せないのです。
やっちまいました(^q^)
というわけで急遽変換コネクタを購入。
さっきから色々と失敗してるな(´・ω・`)

「ワイドワーク シリアルATA L型変換アダプタ(WW-SATALA)」
お値段:500円くらい(2017年2月当時)
 ものすごくちょうど良いものがありました。これを念の為4つ購入。

実装後

 ここまでの購入総額をまとめてみます。グラボは除きます。
購入総額
1.5インチベイ小物入れ(BB-03)
 1100円
2.EZ-Fit MB290SP-B
 1200円
3.PCIスロット92/80mmFANステイPRO(N-PCIFSTY80PRO)
 1100円
4.山洋電気 F8-S15PWM [PCケース用冷却ファン SanAceシリーズ 80mm角 厚さ15mmモデル]
 2600円×2=5200円
5.SilverStone 1-to-8 PWM拡張コネクタ(SST-CPF04)
 1600円
6.AINEX ファン用電源延長ケーブル(CA-011)
 480円
7.TOSHIBA 3.5インチ内蔵HDD2TB(DT01ACA200)
 9000円×2=18000円
8.Transcend TS256GSSD370S
 13500円
9.Adaptec ASR-8805 SGL
 90000円
10.Adaptec AFM-700 Kit
 22000円
11.エスエージェー miniSAS HD → SATA ファンアウトケーブルラッチ付 50cm
 2500円
12.ワイドワーク シリアルATA L型変換アダプタ(WW-SATALA)
 500円×4=2000円

合計:15万8680円。



(^q^)







 では、いざ実装へ!!(`・ω・´)


実装後の側面です。
 PCIスロット周りと、右側に色々追加し、少し整線もしました。
 PCIスロットは上からグラボ、少々見えにくいですが次がRAIDボード、そしてM.2 SSDを外しました。その下にFANを2台、最後がFANで見えなくなってますがLANボードがあります。

 側面の右側にPWMFAN拡張コネクタとRAID用のフラッシュバックアップモジュールをくっつけました。くっつけるのにマジックテープを使用しています。FAN拡張コネクタは付属でついていたものを使用しています。

 FAN拡張コネクタのケーブルはマザボに接続(見づらいですがケーブルクランプのすぐ左にあります)、CPUFANケーブル(右側あたり)は延長ケーブルで拡張コネクタまで延長しています。

 HDDベイの裏側は標準で付属されていたSATAケーブルを外し、RAIDボードと接続する為のminiSASHD→SATA×4ケーブルに変えています。その際全てのコネクタにL型変換アダプタを取り付け、ストレートコネクタでも接続できるようにしました。

 見えづらいですが右からSLOT0,1,2,3となっています。
接続は下記のようにしています。
SLOT0:SSD
SLOT1:HDD①
SLOT2:HDD②
SLOT3:無し(空スロット)


 上の画像のように2.5型でも3.5型でも実装出来ます。

 今回はここまで。ようやっと追加実装が終わりました。出費も重なりまくり色々と終わりました(^q^)
 次回はAdaptecRAIDボードを使って本格的にRAIDを設定していきます!
(`・ω・´)
 次回はかなり長いので投稿が今回以上に遅れると思います。

ではでは~ヾ(^▽^)

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