ナナミのブロマガ

モテないし、パソコン買う。#01【購入変】_エプソン(EPSON)_Endeavor Pro5800

2017/02/10 13:38 投稿

  • タグ:
  • PC
  • パソコン
  • エプソン
  • EPSON

#01【購入変】     ←今ココ
#02【開梱、立上げ変】
#03【初期確認変】
#04【構造変】
#05【追加実装変】
#06【RAIDソフトインストール変】
#07【RAID構築変】
#08【Windows10設定変】

ウォンチュー!!(`・ω★)ゞ
ナナミです。

 少し前からメインで使っていたデスクトップPCがぶっ壊れておりまして、現在はサブ機のノートPCを使用しています。購入してから大分年月が経っていたこともあり、心機一転新しくPCを購入することにしました。
 ちなみに前PCは「DELL」の「XPS 8500」でした。CPUが第3世代の「i7-3770」なので、大体4~5年ほど使っていたことになります。

 で、今回は色々悩んだ末、「エプソン(EPSON)」の「Endeavor Pro5800(リンクあります)」に決めました。
(本当はEndeavor Pro8100の後継機を待ってたんですが致し方なし(´・ω・`))
理由は以下2点です。

HDDが筐体を解体しなくても交換できる+筐体がネジいらず
 新しいPCを購入する時に一番最初に考えたのが「面倒くさくないようにしたい」でした。今度買うPCはメンテナンスやパーツの拡張を楽にしたいなと思って、自作PC含め色々探していました。Endeavor Proシリーズは産業用PCみたいにHDDやSSDが前面から出せて筐体の解体やPCI拡張ボードの取り付けがネジ無しで出来るので、面倒くさがりな自分にぴったりだと思いました。
(`・ω・´)
 実際に店頭デモで店員さんに実物を見せて貰いましたが、解体自体もロック式になっていて、そんなに難しくなかったです。下の画像にはありませんが、実際にはPCIスロットに挿したグラボなどを支えるストッパーも付いています。




保守の期間が非常に長い
 大抵のBTOパソコンメーカーの保守期間は長くても3年くらいなんですが、なんとエプソンは最長6年まで保守してくれます。正直これはびっくりしました(修理費用のからくりはありますが)。
(@@;)
 上で前PCのことを書きましたが、殆どのPCは5年持てば良い方で、それを過ぎると何かしらの不具合が出始めるのが普通だと思います。6年ということは、それすらも包含してくれると言っても良いかもしれません。加えて、預かり点検も依頼すればやってくれるというのもありがたいですね。面倒な掃除やハードウェアのメンテナンスをしてくれるというのは中々良さそうです。
 PCケースが非常に優秀なので、保守期間が切れるまで使い倒して、過ぎたら自作PC用としてマザボや電源を入れ替えて使う、といったことが出来そうです。




 以上です。
 今回Endeavor Pro5800は以下の構成で購入しようと思います。
カスタマイズ
1.OS
 Windows 10 Pro 64bit
2.CPU
 インテル® Core™ i7-7700K
3.電源
 650W
4.ビデオボード
 CPU内蔵3Dグラフィックス(グラボ実装無し)
5.メモリー
 16.0GB(8.0GB×2) PC4-2400 DDR4 SDRAM
6.HDD/SSD
 256GB PCI-Express x4対応M.2 SSD
7.増設用HDD/SSD
 なし
8.光ディスクドライブ
 Blu-ray Disc ドライブ(BDXL™対応) シリアルATA対応
9.光ディスクドライブ(2基目)
 なし
10.マルチカードリーダー(内臓)
 なし
11.電源コード
 電源コード 2芯(標準)
12.PCI/PCIeボード拡張ユニット
 PCI Express x1+ PCI Express x1 拡張ユニット
13.シリアルポート、IEEE1394、パラレルポート、
  USB3.0ポート(増設)、USB3.1ボード
 なし
14.LANボード(増設)
 実装あり
15.キーボード
 109 USBキーボード(USBハブ機能無し)
16.マウス
 なし
17.キーボードカバー
 あり
18.キャリングハンドル
 あり
19.Bluetooth 変換アダプター
 なし
20.専用キャスター
 なし
21.リカバリーメディア
 あり
22.マイクロソフト オフィス
 なし
23.アプリケーションソフトウェア
 なし(i- フィルター for マルチデバイス 30日版(標準)のみ)
24.周辺機器(ディスプレイなど)
 なし
 ビデオボードは前PCのを流用、HDD/SSDは別途自分で追加購入します。LANボードは後々オフラインで繋げたい機器があるので選択しました。
(2017年3月追記:
この構成で購入した時点で既に失敗していたことをナナミはまだ知らないのであった・・・)

 さあ、気になるお値段は・・・

27万9,180円。

たっけー(^q^)


 そうなんです。エプソンBTOパソコンの最大のデメリットととも言えるのがこのアホみたいな値段の高さ。他メーカーのBTOパソコンならこの構成でも、もう5万は安いと思います(もっと安いかも)。
 エントリークラスの標準パーツのみで組んだら値段は実はそこまでいかないのですが、少し性能の良いものを選択するとすーぐ値段が跳ね上がるんです。今回グラボは購入していませんが、GeForce GTX 1070が「8万円」とかいうぼったくり価格です。グラボは流石に自分で買った方が安いです(汗)。
 メモリーや光ディスクドライブなんかは別途自分で買うようにすればもっと値段は抑えられるんですが、自前で用意したパーツについては部品保証対象外なので(当たり前ですけど)、長い目で考えたらそれはちょっと痛いんですよねー。
(´・ω・`)
 幸い今はCPUは半額キャンペーンやっているので、最上位スペックCPUを選んでもなんとか30万は超えない値段になってくれました。


 次回は自宅にPCが届いてから更新します。上で書いた構成だけでは心もとないので、グラボや追加のHDDを実装したりなどする予定です。最初は開梱して実装の確認や立上げ確認からになるとは思いますので、追加実装は最後の最後です。

ではでは~ヾ(^▽^)

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事