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        <title><![CDATA[通信時報]]></title>
        <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga</link>
        <description><![CDATA[アウトロー関連記事満載雑誌・実話時報の元スタッフを中心に、一線で活躍するライターが集まって裏社会情報をメルマガ読者だけにお送りします。
実際に足を運んで臨場感たっぷりにお伝えする現場の雰囲気や最新ウラネタニュース、濃密な徹底検証記事など読者の皆様のニーズに応える新しい形のメールマガジンです。
いま日本の裏社会でなにが起きているのかを知りたい方には必読です。

※※※
暴力団排除条例により，暴力団の影響力排除が全国的に行われています。
暴力団との交際・利用・金銭の授与等は条例により罰せられます。
この記事は、暴力団へ利益を与えることを目的としたものではありません。]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[ヤクザ最新事情 知らないではすまされない、マル秘裏話]]></title>
                <description><![CDATA[<p>【シャブ、チャカ、売春】
　シャブ――覚せい剤の相場は生き物で売人さえその動きを完全には読めないという。通年、需 要が増大する盆暮れに価格が上昇するのだが、近年、一気に暴落した価格は、年の瀬を迎えても低価格のままで、ついに上昇する気配のないまま春を迎えた。暴 力団筋では、北朝鮮ルートが壊滅的な打撃をうけて以来、あまりの高価格（高い地域で１ｇ八万円を超えた）が続いて顧客が離れたという説が有力だ。五月末の 東京では、シャブ屋の在庫が一掃されたようで、当然ながら価格はガソリン並みの勢いで値上がりを続けている。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar207941</link>
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                <pubDate>Fri, 26 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[現代ヤクザ]]></category>
                <category><![CDATA[ヤクザのシノギ]]></category>
                <category><![CDATA[裏社会]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-size:130%;font-weight:bold;">ヤクザ最新事情</div>
<h1>知らないではすまされない、マル秘裏話</h1>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar207941">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2526219/207941</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[緊急座談会 言いっぱなし放談 「ヤクザも変わらなきゃ生きられない！」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ヤクザＡ　いきなり言うのもなんだが、こういう記事、俺、読まないんだよ。
ヤクザＢ　そうそう、どうせ捏造だろ、って思っちゃうから。
ヤクザＣ　兄弟、いきなり突っ込むねぇ（笑）。でもまぁ、ある程度の脚色はしかたないわな。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar207938</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar207938</guid>
                <pubDate>Thu, 25 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[現代ヤクザ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><h1>緊急座談会<br />言いっぱなし放談</h1>
<div style="text-align:center;"><b>「ヤクザも変わらなきゃ生きられない！」</b></div>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar207938">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2526219/207938</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[シリーズ　独立組織の現状 七代目合田一家]]></title>
                <description><![CDATA[<p>名門「籠寅」の系脈を受け継ぎ、山口県下関市を本拠地に県下を中心に勢力を張っている合田一家の系譜は、初代合田幸一〜二代目浜部一郎〜三代目浜崎彰〜四代目川崎友治〜五代目山中大康〜六代目温井完治〜七代目末広誠総長と続く。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar207090</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar207090</guid>
                <pubDate>Wed, 24 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[独立組織の現状]]></category>
                <category><![CDATA[七代目合田一家]]></category>
                <category><![CDATA[末広誠]]></category>
                <category><![CDATA[六代目山口組]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-size:130%;font-weight:bold;">シリーズ　独立組織の現状</div>
<h1>七代目合田一家（山口県下関）<br />末広誠総長</h1>
<div style="text-align:center;"><b>ヤクザ史に燦然と輝く名門を継ぐ</b></div>
<hr /><div style="float:right;width:300px;margin:10px;margin-right:0;padding:5px;border:dotted 1px #999;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2526219/36169/b5d4a8c2ce426b6c586f662a9238b890c899cf88.jpg" data-image_id="36169" width="300" alt="b5d4a8c2ce426b6c586f662a9238b890c899cf88" /><div style="font-size:80%;">合田一家末広総長</div>
</div>
<p>　名門「籠寅」の系脈を受け継ぎ、山口県下関市を本拠地に県下を中心に勢力を張っている合田一家の系譜は、初代合田幸一〜二代目浜部一郎〜三代目浜崎彰〜四代目川崎友治〜五代目山中大康〜六代目温井完治〜七代目末広誠総長と続く。</p>
<p>　合田一家の結成は昭和二十三年で、歴史的には戦後派の新興博徒組織だが、その源流は、明治、大正、昭和と、九州の吉田磯吉とともに稀代の侠客といわれた保良浅之助の籠寅組の系譜を引く。保良浅之助の父親は虎吉といって、魚を入れる竹龍づくりの職人であり、その屋号が「籠寅」であった。そしてこの屋号がのちの保良の異名となり、組織名となった。</p>
<p>　保良は時代の流れを先取りしながら次々に事業を拡張した。日露戦争直後の明治三十九年にトロ箱の製造拠点として山口県下関市に進出する。同時にヤクザ社会でも着々と地盤を固め、しだいに頭角を現わしていく。</p>
<p>　その保良がやがて興行界に進出。浪曲、講談、浪花節、芝居などを手がけ、関西各地で大きな劇場を経営するまでになる。興行のネットワークを利用しながら、その名が全国に浸透する籠寅一家は、事実上、広域組織のようなもので、その組織力は日本のトップクラスだったと言っていい。</p>
<p>　だが、そこに大きなライバルが登場する。同じく興行界への本格進出を開始した神戸の二代目山口組である。その結果、両者に深刻なトラブルが生まれ、籠寅の刺客が山口登を襲撃する。山口は一命を取り留めたが、結局この時の傷がもとで絶命することになる。だから合田一家と山口組は、その黎明期にトップのタマを「殺った、殺られた」間柄なのだ。</p>
<p>　もちろん現在、両者の間にこの時の遺恨はすでになく、当時を知る関係者も皆無である。</p>
<p>　また保良は生粋の博徒というわけではなく、その点で山口組のいい手本になった。山口組田岡一雄三代目は、保良のつくりあげた現代ヤクザのスタイルを引き継ぎ、発展させていったといっていい。</p>
<p>　実際、保良が下関―韓国・釜山という海運業界の一大拠点に強力な地盤を形成していたこともあって、当時の流通業界にも大きな影響力を持っていたことは見逃せない。</p>
<p>「籠寅が首を横に振れば、関釜の荷役は止まる」と言われるほど、保良の影響力は絶大だったというから、この点も港湾荷役事業で発展した山口組の姿と重なる。</p>
<p>　その後、保良はこうした力を背景に政界へと進出。それに伴い、ヤクザ社会から隠退し、実子である寅之助が籠寅二代目を継承、戦後、その系譜は合田幸一初代総長へと受け継がれる。昭和二十三年のことで、このとき、合田総長は、「名誉ある籠寅の名跡をそのまま引き継ぐ上は、あまりにも恐れ多い」として、あえて籠寅の家名を踏襲せずに、渡世の跡目だけを継承する形で合田一家を興し、代紋も合田一家の代紋に変更したのだった。</p>
<p>　末広誠七代目総長が誕生したのは、平成二十一年十月二十日のことである。</p>
<p>　合田一家では同年八月二十六日に先代である温井完治六代目総長の引退が発表され、その跡目に一家一門の総意により、末広総長が指名されており、先だって九月五日には盃直しの儀式も執り行なわれていたのである。</p>
<p>　後見人に六代目山口組・高山清司若頭。先代・温井六代目総長に引き続き、末広七代目総長の「後見人」を務め、この継承式に列席し、取持人の五代目共政会・守屋輯会長（名代・石井謙二会長代行）も儀式を見守るなか、極東会会長補佐の山本達三・五代目松山舎弟の媒酌によって執り行なわれた。</p>
<p>　合田幸一初代の提唱によって結成された西日本独立団体の親睦会「関西二十日会」（解散）は〈反山口組連合〉とみられていたこともあり、合田一家と山口組との間では、ほとんど交流がなかった。だが、温井六代目総長の継承式に際し、当時、五代目山口組舎弟頭補佐で中国・四国ブロックのブロック長を務めていた大石誉夫・大石組組長が「後見人」を務め、友好関係を構築。さらに山口組が六代目体制を発足させた平成十七年には、高山若頭が温井六代目総長を後見するようになった。以後、合田一家は山口組の親戚団体として、司忍六代目の誕生会を兼ねた新年会に招待され、盆と暮れには神戸の本家に挨拶に出向き、また食事会を開くなどして友好の絆を深めてきた。</p>
<p>　末広総長は、これらの行事に六代目合田一家若頭として常に温井六代目総長に同行。また山口組の親戚団体の若頭、理事長といったナンバー２が集まる「若頭会」にも出席し、山口組の最高幹部や直参、またその親戚友好団体のトップや最高幹部らと親交を深め、業界では広く顔を知られている。</p>
<p>　同年十月二十四日には、末広総長ら七代目合田一家最高幹部が名古屋の二代目弘道会本部を訪問し、高山若頭（二代目弘道会会長）に挨拶し、両団体の絆をさらに深めている。</p>
<p>　こうして新体制を発足させた七代目合田一家は、組織のさらなる発展と、業界の平和共存を進めるべく、力強く第一歩を踏み出したのである。</p>
<div style="float:none;width:400px;margin-left:auto;margin-right:auto;padding:5px;border:dotted 1px #999;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2526219/36170/cc43fcf8642aa8ceb0a8f238600a44c8ac20917c.jpg" data-image_id="36170" width="400" alt="cc43fcf8642aa8ceb0a8f238600a44c8ac20917c" /><div style="font-size:80%;">山口組への挨拶を終えた末広総長と最高幹部</div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[教えて！　湘子姐さん！ 作家・天藤湘子さんに相談してみよう]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　壮絶人生を送ってきた湘子姐さんは、実はいたって女子らしいフツーな日々を送っている。崖っぷちでも諦めない、けど、どっか力が抜けている湘子姐さんに悩みを相談してみませんか？
　相談は専用フォームからどしどしお寄せください！</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar204650</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar204650</guid>
                <pubDate>Mon, 22 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[教えて！湘子姐さん！]]></category>
                <category><![CDATA[天藤湘子]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><h1>教えて！　湘子姐さん！</h1>
<div style="text-align:center;"><b>作家・天藤湘子さんに相談してみよう</b></div>
<hr style="font-weight:bold;" /><p>　壮絶人生を送ってきた湘子姐さんは、実はいたって女子らしいフツーな日々を送っている。崖っぷちでも諦めない、けど、どっか力が抜けている湘子姐さんに悩みを相談してみませんか？</p>
<p>　相談は専用フォームからどしどしお寄せください！</p>
<p><span style="font-size:150%;"><b><a target="_blank" title="『教えて！湘子姐さん！』投稿フォーム" href="http://deepjapan.net/jihou/teach-me-shokosan">『教えて！湘子姐さん！』投稿フォーム</a></b></span></p>
<br /><hr /><p><b>質問その2</b></p>
<p><b>彼女ができません（30代・建設作業員）</b></p>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar204650">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[連載2回目 『侠貌』 六天舜]]></title>
                <description><![CDATA[<p>初めに
　この物語は私の青春の蹉跌の記録であり、一つのフィクションも入っていない。当時は自分で意識をしていなかったが、男とは強くなければならないという事が、完全に行動に表れていたような気がする。だから、根性がない等という言葉は一番忌避していたし、喧嘩に勝ことと、泣きごとを言わないという事が至上であり、私たちの目指す所でもあった。今振り返り見れば赤面の至りである。本当に強い男は喧嘩ばかりではなく精神的に強くなければならないし、優しさも持たなくてはいけない、時には薄情に成れる事も強い男には、必要である。この頃の私たちは今思うと本当に子供であったと思わざるを得ない。でも、この様な人生の一部があり、今があるという事を私は忘れない。言い換えればこの頃の私がいたから現在の私がいるのである。
　青春それは無軌道な事ばかり、それが本当であると思い行動した。だから、後悔は一つも無い。禅の本を読むと『随処に主となれば立つ処皆真成り』とあるが、私たちの青春は誰が教えたのでもなく自分で考え、自分で行動していたのだから、皆、真即ち、本当の事であったに違いがない。
　平成二十五年　三月　一九日　　　　　　　　六天　舜</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar200906</link>
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                <pubDate>Thu, 18 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[六天舜]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-size:130%;font-weight:bold;">連載2回目</div>
<h1>侠貌</h1>
<p>六天　舜</p>
<p><b>第1回は<a target="_blank" href="http://ch.nicovideo.jp/article/ar192044">こちら</a></b></p>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar200906">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2526219/192044</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ヨシワラが吉原の花魁道中を見て参りました！]]></title>
                <description><![CDATA[<p>風は冷たいですが晴天の4月13日、「江戸吉原おいらん道中」を拝見してまいりました。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar197542</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar197542</guid>
                <pubDate>Wed, 17 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[吉原美姫]]></category>
                <category><![CDATA[江戸吉原おいらん道中]]></category>
                <category><![CDATA[遊郭]]></category>
                <category><![CDATA[花魁]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><h1>ヨシワラが吉原の花魁道中を見て参りました！</h1>
<p>文・吉原美姫<br />写真・石川真魚</p>
<p><span style="font-size:80%;">写真14枚</span></p>
<hr /><div style="float:right;width:400px;margin:10px;margin-right:0;padding:5px;border:dotted 1px #999;"><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch2526219/35050/9d3366013beef8611a9e5c4291a6e9cd3bbf4fb6.jpg" data-image_id="35050" alt="9d3366013beef8611a9e5c4291a6e9cd3bbf4fb6" width="400" /></div>
<p>　風は冷たいですが晴天の4月13日、「江戸吉原おいらん道中」を拝見してまいりました。</p>
<p>　最高ランクの遊女である花魁に扮したのは地元の女子大生。かつらと衣装を合わせると30kg超えるそうですが、さらに三枚歯の高下駄で外八文字（そとはちもんじ）という独特の歩き方でゆっくりと歩きます。体力いりますね。</p>
<p>　花魁候補生の禿（かむろ）や花魁見習いの振袖新造（ふりそでしんぞう）、剣劇みたいな男性風衣装の手古舞（てこまい）などが揃って桜の木の下を練り歩く姿には観光客の皆さんも釘付けでした。地元町内会のおじさんは「カネかかってかなわん」と苦笑されていました。</p>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar197542">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2526219/197542</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[男の生き方男の流儀（平治・有事編） 第３回]]></title>
                <description><![CDATA[<p>第一章　男学
　男の道を突き詰める思考術 （３）男の敵は我が身なり
　男には一歩外に出ると七人の敵がいるとよく言われる。「おいおい、最近は家の中にも最強の敵が独りいる」と男のユーモアに富む方が中にはいるかもしれない。敵と一言で言うが、実際敵として識別しているのは自身の心であると私は思う。仮に幼児が喧嘩を仕掛けてきたとしよう。それを大人気も無く真剣に相手にするだろうか？　力の差が余りに歴然としたなら、人はその相手を恐れることも敵視することもない。つまり、日々の努力により日進月歩する人々にとって今日の自分こそが敵であり、その敵を打破して明日の自分は更に進化して行かなければならない。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar198726</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar198726</guid>
                <pubDate>Tue, 16 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[川口エイ大]]></category>
                <category><![CDATA[大日本エイ政塾]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-size:130%;font-weight:bold;">連載第3回</div>
<h1>男の生き方　男の流儀　（平治・有事編）</h1>
<p><b>大日本エイ政塾代表　川口エイ大</b></p>
<img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch2526219/34817/1254df72b6d8fda2d0b1cf1c6a6c6837453840d7.jpg" data-image_id="34817" alt="1254df72b6d8fda2d0b1cf1c6a6c6837453840d7" /><hr /><div style="float:right;width:300px;margin:10px;margin-right:0;padding:5px;border:dotted 1px #999;"><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch2526219/34820/0c08b966816407d3ecd4a01117bf22b685702353.jpg" data-image_id="34820" width="300" alt="0c08b966816407d3ecd4a01117bf22b685702353" /><div style="font-size:80%;">彫なか　船橋</div>
</div>
<h2>第一章　男学</h2>
<div style="font-size:130%;font-weight:bold;">　男の道を突き詰める思考術</div>
<h3>（３）男の敵は我が身なり</h3>
<p>　男には一歩外に出ると七人の敵がいるとよく言われる。「おいおい、最近は家の中にも最強の敵が独りいる」と男のユーモアに富む方が中にはいるかもしれない。敵と一言で言うが、実際敵として識別しているのは自身の心であると私は思う。仮に幼児が喧嘩を仕掛けてきたとしよう。それを大人気も無く真剣に相手にするだろうか？　力の差が余りに歴然としたなら、人はその相手を恐れることも敵視することもない。つまり、日々の努力により日進月歩する人々にとって今日の自分こそが敵であり、その敵を打破して明日の自分は更に進化して行かなければならない。</p>
<p>　つまり、周囲に競争相手がいるうちはまだ自分の精進が足りぬということであり、戦いに勝利したその先にあるのは、孤高の境地としての自分自身との戦いである。</p>
<p>　突き詰めれば敵はわが身という所以である。</p>
　
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                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2526219/163246</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【哀悼】麻原二審の弁護人だった松下明夫弁護士のご冥福を心よりお祈り申し上げます]]></title>
                <description><![CDATA[<p>麻原二審の弁護人だった松下明夫弁護士のご冥福を心よりお祈り申し上げます</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar197540</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar197540</guid>
                <pubDate>Mon, 15 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[吉原美姫]]></category>
                <category><![CDATA[松下明夫]]></category>
                <category><![CDATA[安田好弘]]></category>
                <category><![CDATA[横山昭二]]></category>
                <category><![CDATA[地下鉄サリン事件]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><h1>【哀悼】麻原二審の弁護人だった松下明夫弁護士のご冥福を心よりお祈り申し上げます</h1>
<p>文・吉原美姫</p>
<hr /><p>　先日、麻原裁判の二審でご苦労された松下明夫先生が亡くなられました。報道が全然されてないので、詳細は書きませんけれども、まだ五〇代です。</p>
<p>　松下先生はこの弁護に絡んで懲戒請求まで出され、そのストレスが寿命を縮めたのではないかと関係者のお話でした。懲戒請求を出した弁護士会関係者もおくやみに来ていたそうで、「あいつらが殺したようなもんだ」と陰でぶーぶー言う方もいたとかいないとか。</p>
<p>　そもそも麻原裁判は、一審段階で引き受けてくれる弁護士さんがいなくて、『私は悪者に味方する』というご本まで出されていた虎ノ門の親分こと故遠藤誠弁護士ですらお断りした経緯があります。それでヨコベンとか出てきちゃって、最後は日弁連某幹部が「土下座」して安田好弘先生に決定。二審は松下先生と松井武先生です。</p>
　
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                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2526219/197540</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[特別企画 遠い夜明け 現役ヤクザたちは叫ぶ、「俺たちに未来はあるのか？」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ホントのことを言おう。　暴力団抗争は減っていない。　警察庁の発表をみると減少しているじゃないか、と考えるがいるかもしれないが、あれはただのまやかしだ。現場の刑事でさえ信じていない統計など、いかようにでも操作できる。あんなものを鵜呑みにするなんて、間抜け呼ばわりされてもしかたないだろう。　しかし、抗争事件での検挙率は低下する一方だ。ここまで書けば、勘のいい読者ならそのからくりに気づいたのではないか？</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar194049</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar194049</guid>
                <pubDate>Fri, 12 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[ヤクザ]]></category>
                <category><![CDATA[現代ヤクザ]]></category>
                <category><![CDATA[抗争事件]]></category>
                <category><![CDATA[マフィア]]></category>
                <category><![CDATA[暴対法]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-size:130%;font-weight:bold;">特別企画</div>
<h1>顔の無いヤクザ</h1>
<div style="text-align:center;"><b>別働隊として生きる男が語る衝撃の真実</b></div>
<p>「抗争事件ゼロ」の裏側で頻発していた「見えない抗争」の実態とは？　そして、いまを生きるヤクザたちはどこへ向かおうとしているのか？</p>
<hr /><p>　ホントのことを言おう。</p>
<p>　暴力団抗争は減っていない。</p>
<p>　警察庁の発表をみると減少しているじゃないか、と考えるがいるかもしれないが、あれはただのまやかしだ。現場の刑事でさえ信じていない統計など、いかようにでも操作できる。あんなものを鵜呑みにするなんて、間抜け呼ばわりされてもしかたないだろう。</p>
<p>　しかし、抗争事件での検挙率は低下する一方だ。ここまで書けば、勘のいい読者ならそのからくりに気づいたのではないか？</p>
<p>　抗争が減っているのではない。抗争事件での検挙率が減っている。単に抗争は見えなくなったと言い換えてもいい。</p>
<p>　暴力を信奉している限り、抗争はなくならない。現代暴力団は本当の意味で、暴力の信奉者となったのである。</p>
　
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2526219/174720</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[男・磨き方のススメ 『六代目山口組の激闘』]]></title>
                <description><![CDATA[<p>『六代目山口組の激闘』
週刊大衆特別編集齋藤三雄監修双葉社刊定価１５７５円六代目体制発足から司忍組長出所までの軌跡を完全網羅した山口組版“広辞苑”。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar193193</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar193193</guid>
                <pubDate>Thu, 11 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[男・磨き方のススメ]]></category>
                <category><![CDATA[書籍]]></category>
                <category><![CDATA[書評]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p>当コーナーでは編集部おすすめの書籍・映画等を紹介していきます。</p>
<h1>『六代目山口組の激闘』</h1>
<p>六代目体制発足から司忍組長出所までの軌跡を完全網羅した山口組版“広辞苑”。</p>
<div style="float:right;width:300px;margin:10px;margin-right:0;padding:5px;border:dotted 1px #999;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2526219/33877/ad1f13c569311253206cbe1a844678df9c46a1a9.jpg" data-image_id="33877" alt="ad1f13c569311253206cbe1a844678df9c46a1a9" width="300" /><div style="font-size:80%;">『六代目山口組の激闘』</div>
</div>
<p><b>週刊大衆特別編集<br />齋藤三雄監修<br />双葉社刊<br />定価１５７５円</b><br /><a target="_blank" title="六代目山口組の激闘" href="http://www.amazon.co.jp/dp/4575303011">(amazon.co.jp)</a></p>
<hr style="font-weight:bold;text-align:left;" /><p>　現在から六年前の〇五年は、ヤクザ社会においてビッグニュースが重なった年であった。とりわけ山口組、住吉会、稲川会の三大ヤクザ組織で大きな変革が集中した。</p>
<p>　まず四月に関東でも有数の名家名門を傘下に持つ巨大組織の住吉会から慶事のニュースが聞こえてきた。住吉会の中核を占める住吉一家において七代目継承盃儀式が華々しく執り行われたのである。悠久の歴史を紡いできた名門の譜に、福田晴瞭住吉会会長の名が永遠に刻まれたのである。</p>
<p>　つづいて翌月の五月には稲川会から突然の訃報が舞い込んできた。稲川会の創設者で初代会長を務めた稲川聖城総裁の実子であり、親譲りのカリスマ性を宿していた稲川裕紘三代目会長が病によって急逝したという。生前の稲川三代目はヤクザ社会全体の和平や安寧に奮闘し、また未来の繁栄を願って自ら旗手となって献身的に行動していた。それだけに、その喪失に業界からは別れを惜しむ声が寄せられ、後日に催された告別式にはヤクザ組織の代紋頭をはじめ多くの親分衆が全国から弔問に足を運んでいた。</p>
<p>　さらに山口組でも業界を騒然とさせる動きがあった。五月のはじめ、五代目体制を支えていた司忍若頭補佐が、八年間も空席だった若頭へと就任したのだ。「宅見事件」以降、山口組では次期若頭に関する話題は、タブー視されていただけにそのインパクトは大きかった。</p>
<p>　だが間もなくしてふたたび業界は震撼する。七月の終わりに山口組六代目の継承が決定し、また、その直後に同時に自身が率いてきた弘道会の二代目である高山清司会長の若頭就任も発表されたのである。それから、およそひと月後の八月二十八日、山口組総本部において六代目継承盃儀式が厳粛に執り行われて司六代目体制は勢いよくスタートを切った。</p>
<p>　しかし、六代目継承からわずか三カ月後の十一月下旬に最高裁は、九七年に配下組員の拳銃所持事件で共謀共同正犯に問われた審理で上告を棄却するのだ。一審の無罪判決を破棄し、二審の懲役実刑六年を支持したことで司六代目の実刑が確定。そして十二月五日、司六代目は大阪府警に出頭し、そのまま大阪拘置所に収監されたのである。</p>
<p>　こうした激動の〇五年を経て以降、三大組織を含めヤクザ社会には猛烈な逆風が吹きつけている。とくに山口組への風当たりは苛烈を極めたと言ってもいい。警察当局は、山口組史上初のトップの長期にわたる社会不在を組織壊滅の絶好のチャンスととらえたに違いない。しかし、司六代目のおよそ五年四カ月に及んだ社会不在の間も山口組は、「信賞必罰」「先人顕彰」「原点回帰」を徹底し、業界のリーダーとしての威厳を保っていたのである。</p>
<p>　この五年四カ月間の山口組の動向を、本誌でもお馴染みのジャーナリスト・斉藤三雄氏が詳細に追跡し、丁寧にまとめた一冊がこのたび出版された。このおよそ四百五十ページの大著には、山口組の過去と現在、そして未来予想までが完全網羅されている。</p></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2526219/67233</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[新連載 『侠貌』 六天舜]]></title>
                <description><![CDATA[<p>初めに
　この物語は私の青春の蹉跌の記録であり、一つのフィクションも入っていない。当時は自分で意識をしていなかったが、男とは強くなければならないという事が、完全に行動に表れていたような気がする。だから、根性がない等という言葉は一番忌避していたし、喧嘩に勝ことと、泣きごとを言わないという事が至上であり、私たちの目指す所でもあった。今振り返り見れば赤面の至りである。本当に強い男は喧嘩ばかりではなく精神的に強くなければならないし、優しさも持たなくてはいけない、時には薄情に成れる事も強い男には、必要である。この頃の私たちは今思うと本当に子供であったと思わざるを得ない。でも、この様な人生の一部があり、今があるという事を私は忘れない。言い換えればこの頃の私がいたから現在の私がいるのである。
　青春それは無軌道な事ばかり、それが本当であると思い行動した。だから、後悔は一つも無い。禅の本を読むと『随処に主となれば立つ処皆真成り』とあるが、私たちの青春は誰が教えたのでもなく自分で考え、自分で行動していたのだから、皆、真即ち、本当の事であったに違いがない。
　平成二十五年　三月　一九日　　　　　　　　六天　舜</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar192044</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar192044</guid>
                <pubDate>Wed, 10 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-size:130%;font-weight:bold;">新連載</div>
<h1>侠貌</h1>
<p>六天　舜</p>
<p><b>初めに</b></p>
<p>　この物語は私の青春の蹉跌の記録であり、一つのフィクションも入っていない。当時は自分で意識をしていなかったが、男とは強くなければならないという事が、完全に行動に表れていたような気がする。だから、根性がない等という言葉は一番忌避していたし、喧嘩に勝ことと、泣きごとを言わないという事が至上であり、私たちの目指す所でもあった。今振り返り見れば赤面の至りである。本当に強い男は喧嘩ばかりではなく精神的に強くなければならないし、優しさも持たなくてはいけない、時には薄情に成れる事も強い男には、必要である。この頃の私たちは今思うと本当に子供であったと思わざるを得ない。でも、この様な人生の一部があり、今があるという事を私は忘れない。言い換えればこの頃の私がいたから現在の私がいるのである。</p>
<p>　青春それは無軌道な事ばかり、それが本当であると思い行動した。だから、後悔は一つも無い。禅の本を読むと『随処に主となれば立つ処皆真成り』とあるが、私たちの青春は誰が教えたのでもなく自分で考え、自分で行動していたのだから、皆、真即ち、本当の事であったに違いがない。</p>
<p>　平成二十五年　三月　一九日　　　　　　　　六天　舜</p>
<hr /><h3>侠貌あらすじ</h3>
<p>　埼玉県深谷市は赤城颪が吹き荒ぶ様に、侠風が近隣の他市に比べて頑固なくらい強い場所である。そのような街で生まれ育った主人公は、負けん気の強い性格に生まれた。この物語は深谷中学校を卒業して、県立本庄高校に通い退学をしヤクザに成らず愚連隊として、喧嘩三昧な日々を送っていた頃のものである。愚連隊の友情や漢気とは何であるか書かれていて、命がけの喧嘩をした者のみ表現できる臨場感ある場面が克明に描いてある。そしてこの物語は六天舜が、後に書きあげる男の友情とは何か。という事を考えさせる「中間平」へと続くのである。</p>
<h3>不良少年</h3>
<p>　深谷市の唐沢堤の桜が散り、若葉が眼に染みる頃。深谷警察から黒塗りのセドリックに乗せられて、刑事に貰った煙草を両手錠のままで吸いながら、当分この街には帰ってきられないと思いながら、着いた先は浦和少年鑑別所であった。</p>
<p>　罪名は傷害と恐喝、どっちにしても少年院に送られるのは確かで、不良の先輩達に少年院の事は聞かされていたので、好奇心満々であった。</p>
<p>　古い事なので今は忘れたが、入所に対しての注意や鑑別所の規則・生活に付いて鑑別所の職員に、いやになるほど聞かされ雑居房の一室に入れられた。共犯の岡野秀雄は三室であったと記憶している。</p>
<p>　岡野は元稲川会相之川一家岡野組の組長である。</p>
<p>　一九六〇年だから山口乙矢が社会党委員長浅沼稲次郎を刺殺した年である。</p>
<p>　入室する時不良は不良の仁義が有る。</p>
<p>　「深谷から来ました。高田宰夫です。宜しく頼みます」</p>
<p>　「おう、深谷ねぎか」</p>
<p>　四人いた先室者の内部屋長らしき者が、鷹揚でありながら、威嚇心丸出しで鋭い目つきをわざとして、私を観ら見ながら応えた。</p>
<p>　この頃の私は、喧嘩が強く切れるのも早かった。</p>
<p>　「何を張ったりを掛けているのだ。喧嘩ならいつでも上等だ！」</p>
<p>　一勢に部屋の者が立ち上がったが、わたしは既に、部屋長と思しき者の襟首を掴んで引き寄せていた。透かさず右パンチを左頬に浴びせてやった。其の儘、後ろに部屋長は倒れてしまった。</p>
<p>　それを見ていた三人は急に闘志を失った様に、下を向き眼を伏せてしまった。そして、聞こえるか聞こえないかの声で一人が言った。</p>
<p>　「失礼をしてすいません。一応罪名は、誰にでも聞くことに成っているのです」</p>
<p>　「解った」</p>
<p>　私は微笑んだ。</p>
<p>　するとパンチを見舞われて倒れていた部屋長は起き上がり、正座をして私に謝った。</p>
<p>　「深谷の高田さんですか。噂では聞いていたのですが、部屋長の立場として、言った事でしてお許しください」</p>
<p>　私が前部屋長に代わり浦和少年鑑別所の一室のボスになったのは、たった十分、騒ぎに気が付いた職員が早々扉を開けて補導課に連行をした。</p>
<p>　「高田、ここで入所して直ぐに喧嘩をしたのはお前が初めてだ。これで少年院送りは間違いがない」</p>
<p>　大きいデスクに座っているのだから、偉い人なのだろう。デスクの上には何とか課長と書かれた札が置いて有った。</p>
<p>　デスク前に立たされた。</p>
<p>　「手を後ろに組め、歯を食いしばれ！」</p>
<p>　デスク越しにいきなり左頬へ平手打ちが飛んできた。</p>
<p>　私は、ウスラ笑いを浮かべて左頬を偉いと思っている者に突きだした。</p>
<p>　「左の頬を殴るなら右の頬も殴ってくれよ」</p>
<p>　課長は一瞬、躊躇の色を浮かべたが、私を恫喝した。</p>
<p>　「高田、お前は必ず特別少年院送にしてやるからな。ここでも確り面倒を見てやるからな」</p>
<p>　何を脅しているのだろうと思い。笑いだしたくなった。</p>
<p>　「有難うよ。態々特別に面倒を見てくれるとの事ですが、どうせ俺は特別少年院に送られるのは覚悟してきている。特別に面倒を見て貰わなくても結構」</p>
<p>　「生意気な奴だ。後で鳴きを見るな、これから少年院に送られるまで独居で生活しろ」</p>
<p>　「上等だぜ！何を言ったってここに居るのは二十八日間だけじゃねーかよ。やれるもんなら俺に何でもやってみろよ」</p>
<p>　　私と課長をやりとりを一部始終見ていたのが、私と同じく三房で暴れて補導課に連行れて来ていた岡野秀雄である。</p>
<p>　課長に対する不貞腐れている態度と行動を見ていて思ったという。</p>
<p>　（俺はこの男とは必ず兄弟分に成りたい・・・）</p>
<p>　後年、本当の兄弟分なってから岡野が、鑑別所での思い出をしみじみ語ったものである。</p>
<p>　　その後、独房に入れられて二十六日目に家庭裁判所の審判が有った。</p>
<p>　私は在宅試験観察になり、岡野は委託試験観察となった。だから私は家に帰る事が出来たが、岡野は茨城県にある保護施設に送られた。</p>
<p>　二ヵ月後、岡野は草加の豊田を連れて保護団から逃走して、豊田と共に私を頼ってきた。それ以来。岡野が堅気になるまで岡野と豊田そして私の友情は固く結ばれていた。豊田は住吉会高橋組の豊田組長であり、岡野は元稲川会相之川一家の岡野組組長であった。</p>
<p>　何かの折、岡野は私が浦和少年鑑別所で何をしたか、つくづく話した。</p>
<p>　「兄弟、浦和鑑別所で課長に締めれた時、兄弟はキリストの言葉を知っているのかと思った。キリストは右の頬を打たれたら左の頬を出しなさいと言っている。今になり、あの当時、兄弟がキリストの言葉を知っている訳がないと思うと、兄弟に凄さに魂消たよ」</p>
<p>　私は小学五年の時に、女の子を虐めている同級生を見て、女の子を助けようとして女の子を引っ叩いていた板倉を引っ叩いてやった。</p>
<p>　それを見ていた宮川元帥を言うあざ名が付いている軍隊帰りの先生から、革のスリッパで嫌になるほど引っ叩かれた。それ以来、先生に対する不信感が出来、勉強は大嫌いになった。只、剣道だけは誰にも負けたくないという気持ちがあり、一意専心して励んだ。喧嘩は腐敗神話を創っていた。</p>
<p>　　不良少年・愚連隊・ヤクザを重ねて五十年、思い起こせば感慨深いものがある。それぞれ脳裏の深く刻み込まれている。</p>
<p>　　特に、この年の十一月に同世代である山口二矢が、社会党の委員長である浅沼稲次郎を刺殺した事件は思い入れ深き事件として、脳裏に刻み込まれている。</p>
<p>　この事件を知り、同世代でもあった山口二矢に共感できた。</p>
<p>　千早ぶる神の大御代とこしえに仕えまつらん大和男は</p>
<p>　一七歳の少年がこの歌を詠みこの歌を詠みながら浅沼委員長の左わき腹を刺し更に、短刀を水平に構えて左胸に差し込んだのである。</p>
<p>　山口は東京練馬少年鑑別所で独房の壁に歯磨き粉で右翼としてのメッセージを書き残した。</p>
<p>　「七生報国・天皇陛下万歳」</p>
<p>　そして、シーツを破いて鉄格子に下げて自分の首を掛けて縊死したのである。</p>
<p>　従って、山口の勇気と潔さは後年やくざとして生きてきた私の心の中に何時までも忘れられない思い出であり、影響力を与えたと自覚している。　　(続く)</p>
<div style="width:80%;border:1px solid #808080;padding:10px;margin:auto;">
<p><b>著者：六天　舜</b></p>
<p><a href="http://www.shun-rokuten.com/">六天舜オフィシャルウェブサイト</a></p>
<div style="float:right;width:300px;margin:10px;margin-right:0;padding:5px;border:dotted 1px #999;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2526219/33622/2b389246842bf752936ecc69a6f06c13aed1a15d.jpg" data-image_id="33622" alt="2b389246842bf752936ecc69a6f06c13aed1a15d" width="300" /></div>
<p>僕の過去は、「阿修羅のような生き方」という以外表現する事ができません。</p>
<p>その所為で刑務所生活を何年も強いられてきました。</p>
<p>僕にとって最後の刑務所生活は12年という長い懲役を受け、東京拘置所では4年間「接見禁止」という仕打ちを受けました。</p>
<p>誰とも話せない4年間というのは僕にいろいろな勉強をさせてくれました。</p>
<p>僕は、神や仏は信じていない「無神論者」ですが、先祖や神仏を「敬う」ことにはとても良いことだと思っています。</p>
<p>それは、お寺にある仏像などではなく野に咲く名前もわからない花を見て「綺麗だな」と感動する心、即ち自分が持って生まれた</p>
<p>「善性」が「仏性」であると考えています。</p>
<p>僕も動植物も、地球上で生きとし生けるもの全ては、大自然の恵みを受けて生かされているのではないでしょうか？</p>
<p>よって、僕が信じているものは大自然即ち「天」なのです。</p>
<p>天に恥じないように生きるというのが僕の生き方であり、自分に恥じることは行わないということにも通じます。</p>
<p>天を信じ、自分を信じて毎日を精一杯生きていれば、自分の「死」が訪れた時に後悔することは無いと確信しています。</p>
<p>六天　舜</p>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2526219/192044</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[ビデオから学ぶ男の生き様]]></title>
                <description><![CDATA[<p>　かつて「まむしの兄弟」という東映の人気シリーズがあった
　タイトルの通り主人公は、菅原文太が演じる政と、川地民夫が演じる弟の 勝という義兄弟。いつの日か安藤昇が演じる金筋博徒になりたいという憧れを抱きながらも、権力への反骨心や独立心はつねに旺盛で、非道な悪者は徹底的に懲 らしめるという熱いハートを持っている二人だった。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar190959</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar190959</guid>
                <pubDate>Tue, 09 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[ビデオから学ぶ男の生き様]]></category>
                <category><![CDATA[波岡一喜]]></category>
                <category><![CDATA[新・野望の軍団]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-size:130%;font-weight:bold;">ビデオから学ぶ男の生き様</div>
<h1>『傷だらけの侠達』</h1>
<p>新たな「野望の軍団」伝説がここに始まる！！</p>
<div style="float:right;width:300px;margin:10px;margin-right:0;padding:5px;border:dotted 1px #999;"><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch2526219/33312/b0f83d2e876802de98efe8e525360beec00d3850.jpg" data-image_id="33312" alt="b0f83d2e876802de98efe8e525360beec00d3850" width="300" /><div style="font-size:80%;">『傷だらけの侠達』</div>
</div>
　
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2526219/103683</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[特別企画 遠い夜明け 現役ヤクザたちは叫ぶ、「俺たちに未来はあるのか？」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ヤクザ社会を取り巻く環境も、さらに悪化していくと予測される。そうした暗い現実を目の前に現役ヤクザたちは何を考え、また何を支えに生きていくのだろうか。　ヤクザの未来について考えたとき、最終結論は決まっている。ヤクザ組織の非合法化……社会に拡散する暴力団排除の流れは、もはや止められないはずだ。　ある刑事はオフレコで本音を吐露する。｢福岡県のように企業に対する襲撃事件が頻発するなんてことは、東京では絶対にありえない。いまさら暴排条例を制定しなくても、十分、都内の暴力団は自重している。慣れないと言ったら語弊があるが、それが長年培ってきた東京のルールだ。それを破るような団体が現れるとしたら、それは山口組だけだ。　でも、その山口組だって馬鹿じゃない。ヤツらも東京で派手な動きをすることは控えるだろう。暴排条例が出来ても、本音でいえばそれを使って取り締まろうとは考えてない。厳しい条例を制定するが、厳しく適用するわけじゃない｣</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar189954</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar189954</guid>
                <pubDate>Mon, 08 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[ヤクザ]]></category>
                <category><![CDATA[現代ヤクザ]]></category>
                <category><![CDATA[ヤクザのシノギ]]></category>
                <category><![CDATA[暴対法]]></category>
                <category><![CDATA[暴排条例]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-size:130%;font-weight:bold;">特別企画</div>
<h1>遠い夜明け<br />現役ヤクザたちは叫ぶ、「俺たちに未来はあるのか？」</h1>
<hr /><p>ヤクザ社会を取り巻く環境も、さらに悪化していくと予測される。そうした暗い現実を目の前に現役ヤクザたちは何を考え、また何を支えに生きていくのだろうか。</p>
<hr /><p>　ヤクザの未来について考えたとき、最終結論は決まっている。ヤクザ組織の非合法化……社会に拡散する暴力団排除の流れは、もはや止められないはずだ。</p>
<p>　ある刑事はオフレコで本音を吐露する。</p>
<p>「福岡県のように企業に対する襲撃事件が頻発するなんてことは、東京では絶対にありえない。いまさら暴排条例を制定しなくても、十分、都内の暴力団は自重している。慣れないと言ったら語弊があるが、それが長年培ってきた東京のルールだ。それを破るような団体が現れるとしたら、それは山口組だけだ。</p>
<p>　でも、その山口組だって馬鹿じゃない。ヤツらも東京で派手な動きをすることは控えるだろう。暴排条例が出来ても、本音でいえばそれを使って取り締まろうとは考えてない。厳しい条例を制定するが、厳しく適用するわけじゃない」</p>
<p>　実際、暴排条例は各地で無力化している。</p>
<p>　たとえば、多くの都道府県には、暴力団員が複数で歩くことを禁じ、それのみで条例違反として取り締まれるようになっている。しかし、実際、こうした条例違反によって逮捕された例を我々はしらない。もしかすると逮捕者はまったく０かもしれないし、統計上、そうなっている都道府県もある。</p>
<p>　それは条例が憲法に抵触する可能性があるからだ。</p>
<p>　とある新聞記者がいう。</p>
<p>「市民に対するアピールとして、どの自治体も厳しい条例案を出している。しかし、厳密にいえばおかしい部分はたくさんあって、実際に公判が維持できるか、専門家すらわからない。そのため、とりあえず条例は作ったが、それを使うのを避けるようになる。こうなるとせっかくの暴排条例も事実上、無力化する」</p>
<p>　たとえば、暴力団に対する利益供与にしても不明な点が多い。</p>
<p>　すべての取引を禁止するというなら、携帯電話はどうなのか？</p>
<p>「弁護士会がまとめた草案などには、携帯電話会社が暴力団に利益供与をしているという意見が実際に出た。警察も自治体もそれははっきり認識している。が、いまや携帯は魔法のツールだ。携帯電話が出す電波だけで、当人の居場所がわかる。</p>
<p>　他人名義の携帯を持てないよう、警察はそうした事案を徹底的に事件化し、多くの暴力団を有罪にした。規約違反――厳密にいえば、一瞬だけ他人の携帯を使うだけで、有罪にできるわけだ。そこまで徹底したのは、暴力団個人に発信器を仕掛けるためだ。携帯を追うことで、警察は暴力団の動きを捕捉できるわけだ」</p>
<p>　しかし、暴排条例によって暴力団と携帯会社の契約を違法とすれば、苦労してヤクザに取り付けた発信器が失われる。もちろん建前上携帯は持てなくなっても、今度は内密に他人の名義で契約し、それを極秘運用するようになるだろう。</p>
<p>　いままではそれぞれのヤクザが使っている携帯電話の番号が分かっていたから盗聴だってできた。どの番号か分からなくなってしまえば、もうお手上げになってしまうだろう。たとえばイタリアでは、マフィア捜査の盗聴の費用が莫大なものとなり、運用コストが財政を圧迫するほどになっている。誰がどの番号を使っているか分からなくなってしまうと、少なく見積もって、いまの数百倍のコストを覚悟しなければならない。</p>
<p>　こうした現実的な理由から、携帯電話会社が暴力団に利益供与している事実は、あえて見逃されている。五年後、十年後、その状況が変わったとき、ヤクザは本格的に地下潜行をするだろう。</p>
<p>　　　　　　※※※※※※</p>
<p>　長い目でみれば、その他、多くの分野に利益供与という武器を使うことができる。たとえば事務所の水道代や電気代……これだって大幅に条例を拡大解釈していけば、利益供与に分類し、それをストップすることができるはずだ。</p>
<p>「警察庁は将来を見据え、そうした事態になった際の法的なシミュレーションを繰り返している。憲法にある生存権にひっかかるか、憲法違反だとヤクザが主張し、裁判闘争になったとき、どうやって自分たちのロジックを正当化するか、専門家を集めて対策を練っているらしい」（警察庁にパイプを持つマスコミ関係者）</p>
<p>　ヤクザは携帯電話すら持てず、あげくに水道、電気、ガスが止められる。こうなればたとえ偽装であっても、組織を解散するしか道はない。</p>
<p>　ここまで暴排運動が進むのには相応の時間がかかるだろうが、存外、早い時期に実施される可能性もある。五年後、十年後、そうした状況が生まれても、まったくおかしくないのだ。</p>
<p>　ただ、いまのところ、警察にとってもそうした締め付けが逆効果と分かっているため、一気に暴力団排除運動が進む可能性は低い。警察だって本音を言えば、「ヤクザを行かさず殺さず」掌の上で完全制御したいはずだ。暴力団が壊滅して一番困るのは、暴力団を取り締まっている警察である。なにしろ仕事がなくなり、自分たちの存在意義が消滅するのだ。いまのように暴力団排除を理由に予算や人員を獲得するわけにはいかない。警察職員の天下り先である暴追センターも閉鎖しなくてはならない。</p>
<p>　そのため、近未来のヤクザ取り締まりは、あえて暴力団にとどめをさそうとはせず、細かい部分から詰めてくるだろう。それを象徴する事件が、山口組入江禎総本部長が逮捕された賞揚禁止というツールだ。</p>
<p>「いったん保釈されたとはいえ、有罪が下ったのだから、これを先例としながら警察はどんどん同じような事件を摘発してくるだろう。実際のところ、金の受け渡しがいっそう不透明化するだけで、はたしてどれだけ応用が利くか分からないが、指定暴力団の幹部、そしてトップが、同じ罪状で逮捕されることは十分にあり得る」（地方紙記者・社会部）</p>
<p>　ヤクザの側も、未来を見据えて対応を取り始めた。抗争事件をみると、その現実がよく分かる。</p>
<p>「昔はジギリを懸けるといえば、若い人間の役目と決まっていた。なるべく早い時期に長期刑を務め、若いうちに娑婆に戻れば、実績もつくし、社会にも適応できた。だがそれはもう過去の話だ。抗争事件になって逮捕されれば、無期懲役になる。これでは有能な人材に体を懸けてこい、とは言えない」（指定団体幹部）</p>
<p>　実際、今後、ヒットマンとなる人間は、ある一定以上の年齢に限られるかもしれない。</p>
<p>「これまでいい思いをさせてもらったんだから、俺たちがジギリをかけよう、という年寄り連中もいる。当然、捕まったときは獄死というわけで、再び娑婆に出てこようなんて考えていない。だったら死刑になってもいい、と覚悟を決め、何人でも殺してやろうと腹を括る人間が出てくるかもしれない。ヤクザの自爆テロだって、今後は絶対にないとはいえない」（同）</p>
<p>　当然、そうなればターゲットとなる人間にもタブーはない。警察や裁判官を殺害しようと考えても不思議ではない。</p>
<p>　　　　　　※※※※※※</p>
<p>　ヤクザの将来について質問したとき、悲観的な見解を示す組員は多い。今回、ヤクザの未来予想図を特集するにあたり、あちこちで意見を聞いたが、ほぼ八割が「絶望的」と意見を漏らす。</p>
<p>「明るい材料などない。どこを探しても見当たらない。怖いのは、居間までとは違い、静かに暴力団排除が行われていることだ。世間がヒステリックに騒いでくれてるときのほうがまだマシだ。知らず知らずのうちに、死刑判決が降りる。そうなっったら抵抗も出来ず、黙って１３階段を歩くしかない」（独立団体トップ）</p>
<p>　悲観的見解は、組織のトップでも、幹部でも、そして末端組員でも同じだ。誰もが一様に暗い展望を持っているのである。それでも、世代によって気構えやその対応は違う。今回はとあるトップ組長のオフレコインタビュー、幹部組長、若手組員から、自由な意見を聞いてみた。</p>
　
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                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2526219/174720</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[男の生き方男の流儀（平治・有事編） 第2回]]></title>
                <description><![CDATA[<p>第一章　男学
　男の道を突き詰める思考術 　
（２）男の人生観
　男の人生と一言に言っても人それぞれ環境も立場も違う。ここでは私の人生観を述べてみたいと思う。私の私見をベースに男子のあり方について賛否の談議を咲かせてみよう。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar184890</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar184890</guid>
                <pubDate>Fri, 05 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[男の生き方男の流儀]]></category>
                <category><![CDATA[川口エイ大]]></category>
                <category><![CDATA[大日本エイ政塾]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-size:130%;font-weight:bold;">連載第２回</div>
<h1>男の生き方　男の流儀　（平治・有事編）</h1>
<p><b>大日本エイ政塾代表　川口エイ大</b></p>
<hr /><h2>第一章　男学</h2>
<div style="font-size:130%;font-weight:bold;">　男の道を突き詰める思考術</div>
<h3>（２）男の人生観</h3>
<p>　男の人生と一言に言っても人それぞれ環境も立場も違う。ここでは私の人生観を述べてみたいと思う。私の私見をベースに男子のあり方について賛否の談議を咲かせてみよう。</p>
　
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2526219/163246</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[シリーズ　独立組織の現状 六代目会津小鉄会]]></title>
                <description><![CDATA[<p>六代目会津小鉄会は、講談、時代劇で有名な幕末、明治期の親分・会津の小鉄こと上坂仙吉を初代に仰ぐ京都の名門組織で、京都の組織でありながら、なぜ「会津」なのか？と思う向きもあると思うが、初代の小鉄が幕末期に京都守護職を務めた会津藩の鳶部屋の部屋頭となったことから「会津の小鉄」と呼ばれたためである。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar184863</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar184863</guid>
                <pubDate>Thu, 04 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[独立組織の現状]]></category>
                <category><![CDATA[六代目会津小鉄会]]></category>
                <category><![CDATA[馬場美次]]></category>
                <category><![CDATA[高山清司]]></category>
                <category><![CDATA[串田芳明]]></category>
                <category><![CDATA[石井謙二]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-size:130%;font-weight:bold;">シリーズ　独立組織の現状</div>
<h1>六代目会津小鉄会（京都）<br />馬場美次会長</h1>
<div style="text-align:center;"><b>光り輝く関西の名門ブランドに憂いなし</b></div>
<hr /><div style="float:right;width:300px;margin:10px;margin-right:0;padding:5px;border:dotted 1px #999;"><img src="http://ch.nicovideo.jp/image/ch2526219/32502/2d92a47da0841399d4e447348e9efb70cff38bbe.jpg" data-image_id="32502" alt="2d92a47da0841399d4e447348e9efb70cff38bbe" width="300" /><div style="font-size:80%;">会津小鉄会馬場会長</div>
</div>
<p>　六代目会津小鉄会は、講談、時代劇で有名な幕末、明治期の親分・会津の小鉄こと上坂仙吉を初代に仰ぐ京都の名門組織で、京都の組織でありながら、なぜ「会津」なのか？と思う向きもあると思うが、初代の小鉄が幕末期に京都守護職を務めた会津藩の鳶部屋の部屋頭となったことから「会津の小鉄」と呼ばれたためである。</p>
　
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                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2526219/184863</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[六代目山口組幹部 船木一治・三代目誠友会会長逝く]]></title>
                <description><![CDATA[<p>北海道札幌を中心に強固な地盤を築く三代目誠友会の船木会長が長年の闘病の甲斐無く逝去した。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar183739</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar183739</guid>
                <pubDate>Wed, 03 Apr 2013 20:40:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[六代目山口組]]></category>
                <category><![CDATA[船木一治]]></category>
                <category><![CDATA[三代目誠友会]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-size:130%;font-weight:bold;">六代目山口組幹部</div>
<h1>船木一治・三代目誠友会会長逝く</h1>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar183739">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2526219/183739</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【コンビニで　ヤクザコミック　売っちゃだめ】 宮崎学さん控訴審も敗訴の件]]></title>
                <description><![CDATA[<p>コンビニで　ヤクザコミック　売っちゃだめ
宮崎学さん控訴審も敗訴の件
吉原美姫
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar182346</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar182346</guid>
                <pubDate>Tue, 02 Apr 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[裁判]]></category>
                <category><![CDATA[宮崎学]]></category>
                <category><![CDATA[実話時報]]></category>
                <category><![CDATA[表現の自由]]></category>
                <category><![CDATA[実話誌]]></category>
                <category><![CDATA[警察]]></category>
                <category><![CDATA[マンガ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div style="font-size:130%;font-weight:bold;">コンビニで　ヤクザコミック　売っちゃだめ</div>
<h1>宮崎学さん控訴審も敗訴の件</h1>
<p>吉原美姫</p>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar182346">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
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            <item>
                <title><![CDATA[シリーズ　独立組織の現状 四代目小桜一家]]></title>
                <description><![CDATA[<p>シリーズ　独立組織の現状
四代目小桜一家　平岡喜栄総長
本部＝鹿児島
鹿児島に牙城を築く独立独歩の名門
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar176949</link>
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                <pubDate>Fri, 29 Mar 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[独立組織の現状]]></category>
                <category><![CDATA[四代目小桜一家]]></category>
                <category><![CDATA[平岡喜栄]]></category>
                <category><![CDATA[大里清蔵]]></category>
                <category><![CDATA[片平孝]]></category>
                <category><![CDATA[神宮司文夫]]></category>
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                        <![CDATA[<p><div style="font-size:130%;font-weight:bold;">シリーズ　独立組織の現状</div>
<h1>四代目小桜一家　平岡喜栄総長</h1>
<p><strong>本部＝鹿児島</strong></p>
<div style="text-align:center;"><b>鹿児島に牙城を築く独立独歩の名門</b></div>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar176949">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[弱り目のヤクザたち！ 生き残りを懸けた裏社会の闘争]]></title>
                <description><![CDATA[<p>弱り目のヤクザたち！
生き残りを懸けた裏社会の闘争
　長引く経済不況に加えて、暴力団排除条例が全国で猛威を振るい生活することさえままならないヤクザたち。ここで関東広域組織二次団体組長に近年の裏社会の予想を聞き出してみると、ヤクザたちを悩ますものがあるという。
「暴力団、ヤクザと呼ばれる俺達が息をすることさえままならないんだ。今年の俺らはどうなると思う？　堅気になるか？　まあ無理だろ。大半の者が地下に潜ると簡単にいうけど、すでに地下には地下で喰ってる奴らがいる。そいつらの存在を忘れてんだろ？　今までは俺たちがでばれば大体の奴は言うことを聞いた。俺たちヤクザは米櫃の中に手を突っ込まれたら身体を張って阻止してきた。今度は俺達が裏の住人たちの米櫃に手を突っ込みにいかなきゃいけなくなる」
　</p>]]></description>
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                <pubDate>Thu, 28 Mar 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[ヤクザ]]></category>
                <category><![CDATA[現代ヤクザ]]></category>
                <category><![CDATA[ヤクザのシノギ]]></category>
                <category><![CDATA[海外マフィア]]></category>
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                        <![CDATA[<p><div style="font-size:130%;font-weight:bold;">弱り目のヤクザたち！</div>
<h1>生き残りを懸けた裏社会の闘争</h1>
<hr /><p>　長引く経済不況に加えて、暴力団排除条例が全国で猛威を振るい生活することさえままならないヤクザたち。ここで関東広域組織二次団体組長に近年の裏社会の予想を聞き出してみると、ヤクザたちを悩ますものがあるという。</p>
<p>「暴力団、ヤクザと呼ばれる俺達が息をすることさえままならないんだ。今年の俺らはどうなると思う？　堅気になるか？　まあ無理だろ。大半の者が地下に潜ると簡単にいうけど、すでに地下には地下で喰ってる奴らがいる。そいつらの存在を忘れてんだろ？<br />　今までは俺たちがでばれば大体の奴は言うことを聞いた。俺たちヤクザは米櫃の中に手を突っ込まれたら身体を張って阻止してきた。今度は俺達が裏の住人たちの米櫃に手を突っ込みにいかなきゃいけなくなる」</p>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar174720">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[稲川会 三代目山梨一家・清水三男総長代行急死]]></title>
                <description><![CDATA[<p>稲川会
三代目山梨一家・清水三男総長代行急死
自殺の可能性も！
　三月二十五日午前十時前、山梨県甲府市内のマンションで稲川会三代目山梨一家・清水三男総長代行（清水組組長）が死亡しているのが見つかった。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar174700</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/tsushinjihou/blomaga/ar174700</guid>
                <pubDate>Wed, 27 Mar 2013 20:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[通信時報]]></category>
                <category><![CDATA[稲川会]]></category>
                <category><![CDATA[三代目山梨一家]]></category>
                <category><![CDATA[清水三男]]></category>
                <category><![CDATA[小林山水]]></category>
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                        <![CDATA[<p><div style="font-size:130%;font-weight:bold;">稲川会</div>
<h1>三代目山梨一家・清水三男総長代行急死</h1>
<div style="text-align:center;"><b>自殺の可能性も！</b></div>
<hr /><p>　三月二十五日午前十時前、山梨県甲府市内のマンションで稲川会三代目山梨一家・清水三男総長代行（清水組組長）が死亡しているのが見つかった。</p>
<div style="float:right;width:300px;margin:10px;margin-right:0;padding:5px;border:dotted 1px #999;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2526219/30720/f291f9262d62cfa493e63f6bd128a8a71745d0ea.jpg" data-image_id="30720" alt="f291f9262d62cfa493e63f6bd128a8a71745d0ea" width="300" /><div style="font-size:80%;">小林山水総長（右）から親子盃をおろされた清水三男総長代行（左）</div>
</div>
<p>「山梨県内では連日発砲事件が起きているだけに殺人事件の可能性も考えられたが、外部から室内に侵入した形跡がないことや、遺体の近くから拳銃一丁が見つかったことから、拳銃を使用して自殺したのではないかとみている」（捜査関係者）</p>
<p>　平成二十四年に三代目山梨一家が小林山水総長のもと発足し、同年九月七日には稲川会館にて親子縁組盃儀式が執り行われた際に清水組長は総長代行として筆頭で盃をおろされている。山梨一家はもとより稲川会でも将来を期待されていた親分という証左であろう。</p>
<p>　その後のインタビューでも、</p>
<p>「新たなスタートを迎え、代行としては船頭のように舵を取って一枚岩の組織を作りたいと思います。暴対法や暴排条例などで大変な世の中ですが、若い者が伸び伸びと渡世を張っていける環境も合わせて作っていくことがわれわれの使命と考えて毎日、勉強しています」</p>
<p>　と力強い抱負を述べていた。</p>
<p>　小林総長を中心に、組織のまとめ役として新体制を牽引していく過程だっただけに、この突然の訃報は多くの関係者たちの落胆させたが、遺された全員はさらなる飛躍と結束を誓ったという。</p></p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[通信時報編集部]]></dc:creator>
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