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【卓方針について】トドメ狙い?

2016/02/14 20:29 投稿

コメント:4

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  • 東方剣遊記
  • 余談
どうもこんばんは。
現在13-3を製作中、戦闘ログを録っているところですがそういえば明示していなかったことがあったので、予め書いておこうと思います。

今回の主題は「エネミーは気絶者に対して積極的にトドメを刺しに行くか否か」というものです。結論から言うと、「一部の例外を除き、気絶者にトドメを刺すように追撃を行うことはありません」。例外はザールギアス神官や個人的に恨みを買っている場合、これらに該当するならば積極的にトドメを刺しに行きます。


以上の方針を取るのには理由が二点あります。
まず、第一に「死亡狙いは悪手であること」。
ゲーム的にはPC一人死亡すると撤退を余儀なくされますが、エネミーの立場に立てば「一人でも討ち取ればいい」なんてことはなくて、あくまで全滅を目指すものと考えます。
気絶者が居れば回復役の手番は【アウェイクン】で潰れるけど、死亡すると残ったPCは逆にフリーになるため、回復に割かれる手番が減り、攻撃は苛烈になります。その結果、全滅を目指す場合においては却って戦況が不利になると考えられます。それならば、立っているキャラクターを攻撃し、少しでも攻撃の手が緩むように動いた方が「勝率」は上がるでしょう。(いずれにしても勝ちの目は全く無いと判断される状況下でもエネミーはその可能性を捨てないものとします)

二点目は「死亡狙いはフェアではない」こと。
PCとエネミーの勝利条件は同じではなく、PC側は「死亡者を出さずに敵を全滅させる」ことですが、エネミー側は何体討ち取られようがPCを全滅させれば良いわけです。そのため、積極的にトドメを刺しに行ってしまうと、勝利条件が理不尽に厳しくなる危険性があります。以上の理由によりゲームバランスの観点からGMは自重するよ、ということです。

但し、対象を選びなおすことの出来ない連続攻撃の場合は途中で気絶しても攻撃の手は止みませんし、範囲攻撃から気絶者をわざわざ除外することもありません。あくまで「積極的にはトりに行かない」だけであり、「死亡させないことにもまた積極的ではありません」。

当動画シリーズでは以上の方針をとりますので、予めご了承ください。


コメント

九十九掛け軸 (著者)
No.2 (2016/02/14 20:56)
>>1
基本的には後者の理由の方が強いんですけどね。あくまでゲームですから楽しめることが一番、その点に於いてエネミーが一方的に有利になってはいけないと考えています。
尤も「気絶してしまえば安全」というのもそりゃ違うと思うので、簡単なことではないのですが、超えちゃいけない一線はあろうな、というのが私の見解ですね。

あと、先に書いておかないと絶対荒れると思った。
書いておいても荒れるだろうけども。
チェス
No.3 (2016/02/14 21:23)
窮地に追われたエネミーがせめて一人道ずれにしようとHP0以下のPCに集中狙いされたことありますね、GMはマジで殺そうとしたらしい。死ななかったけど。
大抵の場合はブログの内容通り悪手だしフェアじゃないんですけどね
アッシュ
No.4 (2016/02/17 20:14)
相手がセージ持ってて「こいつダメージディーラー(もしくはヒーラー)だ、早めに潰そ」って考えるのはありですが、
積極的にトドメさすのはやはりアンフェアですよね。そういうところでしっかり理由付けができるGM&動画製作者の方は
大好きです。これからも頑張ってください。
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