あやめのポテクラ日記!

【Stellaris初見風実況フレーバーテキスト】第一号 ツキハタイムズ 宇宙大航海時代到来

2019/03/11 23:35 投稿

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※ この記事はうp主の実況動画「Stellaris初見風実況プレイ」シリーズをより楽しんでいただくためのフレーバーテキスト(嘘記事)です。

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  • 宇宙に飛び出した人類

2200年、国連のあやめ大統領指揮のもと、人類初の有人恒星間調査船が太陽系基地を出発した。今までも無人の調査船や、「片道切符」の非人道的な有人調査船による太陽系外への進出は行われてきたが、数百~数千光年先の太陽系外を飛び回り、人類の寿命内に地球に帰還できる宇宙船による調査はこれが初めてとなる。


  • 宇宙での多くの発見

恒星間調査船の速度は、今までなしえなかった精密な星系調査を可能にした。
新たな資源、生命の痕跡、超至近距離から撮られた美麗な惑星の写真群――。それらは日々人類を驚かせ、大航海時代以来の「フロンティア」を実感させている。

そして何より我々を驚かせたのは、人類が居住可能な大気と海と陸地を持つ惑星の発見だろう。居住可能惑星の存在は、以前から多くの天文学者に予想されていたが、その写真が地球に送られた時の興奮はすべての人類の記憶に新しい。しかも、2つも!


  • あやめ大統領の入植計画

居住可能惑星が見つかるや否や、大統領はその惑星への移住を提案した。地球の人口増加への懸念や、核や大気汚染などによって「住みにくくなってしまった地球脱出」が念頭にあってのことと推察される。いや、彼女の性格と口ぶりから、他の惑星への移住に「ロマン」を感じただけかもしれない。


  • 居住候補惑星は2つ

現在見つかっている、人類が居住に適した惑星は2つだ。

◆ 一つは隣の星系「Iriani」の第三惑星。
◆ もう一つは、さらにその隣の「Sirius」星系の第三惑星。

しかし、近い方の惑星「Iriani」は潮汐固定されており、星の同じ面を常に太陽に向けている。地球と月の関係のように、大きな星の周りをまわる小さな星が潮汐固定されていること自体はさほど珍しくないが、人類が住む場合には問題点が多そうだ。

一方の「Sirius」は太陽系の2星系隣でIrianiよりも離れているものの、今のところこれと言ったデメリットは見つかっていないと言う。せいぜい、「太陽が青白い上に二つもある」と言ったくらいだろうか。

現在有識者を募り、どちらに入植するのが適切か会議を重ねているということなので、その結果が待たれる。


  • まとめ

現在、我々はかつて無い胸躍る時代を生きている。有人恒星間調査船が完成し、大統領の入植政策から考えれば、一般人の近隣恒星系への渡航も近いうちに許可されるだろう。
これからこの広い宇宙で人類が何を経験するのか、ツキハタイムズ編集グループ一同も着目していきたい。

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