音楽プロデューサー 津田直士の 「人生は映画 主人公はあなた」

「人生は映画 〜 主人公という生きかた」Vol.6 自分の曼荼羅図を書く ③ そして・・・

2013/07/08 13:00 投稿

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  • 津田直士
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4. 自分が本当にやりたいことや挑戦したいことが、新たに見つかる

 
 曼荼羅図を見渡して分かること、最後のひとつを説明します。

 それは、現在の自分を曼荼羅図で確認しているうちに見えてくるものです。

 たった今、自分が向かい合っているいくつかの対象と、自分について考えてみます。

「関係」を見直ししている時に、あるいは自分の本質を見極める時に、既に充分見て、
考えてきたことと思いますが、ポイントは、

    あなたがもし、今の自分や、自分と対象との関係に
    不満や物足りなさを感じたら、そこに焦点をあてる


 ということです。

 不満や物足りなさを感じた、ということは、現状とは違う何らかの状態を、あなた
の心が求めているわけですよね。

 それなら、心が望むとおりになるよう、未来に向けて改善した方が良いはずです。

 こういった、自分の見直しのようなことは、曼荼羅図を書かなくても日頃している
とは思います。

 ただ、曼荼羅図では、いま改善しようと考えている対象以外に、自分に関わる全て
が描かれていますから、その改善するための手がかりを、色々なことから得ることが
できます。

 前回「関係の見直し」をした時と同じ要領ですね。

 いま見直しをしようとしている対象とは、全く関係なく見えることがらが、改善の
ヒントになったりします。

 あるいは、まだ不満や物足りなさを感じていない、まったく別のことがらがヒント
になったりしますし、よく考えてみると、そちらの対象の方に改善の必要を発見して
しまったり・・・ などという場合もあります。

 さらに、前回考えた自分の本質や特性も、改善への大きな力になるかも知れません。

 なぜなら、いま曼荼羅図に描かれているすべては、まだ自分が自分の本質や特性を
この曼荼羅図で見直す前に書かれたものだからです。
 もし、その見直しで新しい自分が見え始めていたら、改善のヒントのいくつかは、
きっと新しく見え始めた自分の本質や特性にあることでしょう。


 さて、そんな風に改善について考えていると、不満や物足りなさを感じたその先に、
それを改善した自分をイメージできるようになってくると思います。

 そうすると今まで漠然としていた、自分が本当にやりたいこと、なりたい姿、など
が浮かんできます。

 このあたりから、実は「未来を自分で創る」というステップに入っています

 そうです。もうお気づきでしょうか? 実は・・・
 

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