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Fantastic Four #1

2014/06/29 22:39 投稿

  • タグ:
  • アメコミ
  • ファンタスティック・フォー
はい、今回はアメコミ感想第2弾。
作品はこれです。

Fantastic Four #1(1961年11月発行)
"The Fantastic Four!"

(画像はMarvel公式サイトhttp://marvel.com/より引用)

ヒーローチーム「ファンタスティック・フォー」の初登場作品にして、現在のマーベルユニバースの起点と言われるエピソードです。

ファンタスティック・フォー(通称FFまたはF4)は、以下の4人で構成されたチームです。
リード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック:天才的な科学者。ゴムのように体を伸縮させられる。
スーザン・ストーム/インビジブル・ガール:リードのフィアンセ。体を透明にできる。
ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ:スーザンの弟。全身から炎を出し、さらに飛行も可能。
ベン・グリム/ザ・シング:リードの友人。岩のような肉体と、常人離れした怪力を持つ。

彼ら4人はリードの開発したロケットで有人宇宙飛行に挑戦しましたが、その途中で浴びた宇宙線の影響で上述のような特殊能力を獲得します。そして、その力を他の人々のために役立てることを決意し、ファンタスティック・フォーを結成した、というのが本作前半で語られているオリジンです。

後半ではシリーズ最初のヴィラン、モールマンが登場します。
地下に棲む謎の怪物達を操り、世界各地の原子力プラントを襲撃させる、というなかなかスケールの大きい事件を引き起こしています。
たった26ページの中にいろいろ詰め込まれているので、特に結末なんかはあっけないというか駆け足感が否めませんが、それなりには楽しめました。
また、これから先にマーベルの作品群が次々生み出されていくと考えるとワクワクしますね。

今回はこのくらいで。

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