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2018年5月21日ドル円上昇トレンド継続、週足遅行スパン価格注目。

2018/05/21 13:33 投稿

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今週も始まりました(^▽^)/
一週間また頑張っていきましょう。

先日の東京市場からロンドン市場にかけては、米長期金利の
上昇傾向が継続し、日経平均が続伸したことも下支えとなり、
一時110.80円付近まで下押す場面があるも、1月23日以来の
高値を111.08円まで更新する底堅さとなりました。


その後のNY市場では米10年債利回りが3.05%半ばまで低下
したことを受けて110円後半で上値重く推移、ロンドン午前
の111.08円を高値に110.61円まで弱含み。
NY午後にかけては、第2回米中通商協議の結果を見極めたい
向きも多く、小幅な上下にとどまる展開となっております。


テクニカルは波動を右に出て高値更新を繰り返し上昇。
短期、中期上昇トレンド継続から週足遅行スパン価格、
S点、1hN、E、V計算値がレジスタンスとなり下降。
直近23.6%付近まで下降して1h遅行スパン価格沿いで
推移となっております。


引き続き、1h遅行スパン価格沿いと週足遅行スパン価格
S点付近のレジスタンスに注目します。
短期中期の上昇トレンドを追いかけながら、
マルチタイム下降波動で勢力を図り、月の後半にかけての
収束下降も視野に、収束反転も仕掛けていきます。



先日の展開です。

–東京市場–

午前は時間外の米10年債利回りが3.126%まで上昇するなど、
米長期金利の上昇傾向が継続し、日経平均が続伸したことも
下支えとなり、110.99円まで上値を伸ばし、1月23日以来の
111円台乗せに迫る。

午後は111.01円を頭に上げが一服し、週末のポジション調整も
絡んで110.80円台に押し戻される。


–ロンドン市場–

米長期金利が3.12%付近から一時3.1%割れまで調整を進めた
ことから、110.80円付近まで下押す場面があるも下げ渋り、
じり高で1月23日以来の高値を111.08円まで更新する底堅さ
を示す。ただ、東京タイムのレンジ上限111.01円をブレイク
したところでも値動きが加速するような状態ではなく、
段階的に小幅なレンジ切り上げが続く状態。


–NY市場–

米長期債利回り低下を受けて110円後半で上値重く推移、
ロンドン午前の111.08円を高値に110.61円まで売られる。
米10年債利回りは3.05%半ばまで低下し、NY午後にかけて
は、第2回米中通商協議の結果を見極めたい向きも多く、
小幅な上下にとどまる。



そんな中テクニカルは1h波動を右に出て高値更新を繰り返し
上昇トレンド継続、4hでも転換線が下支えとなり中期上昇
トレンド継続。週足遅行スパン価格、S点付近、月足実体
S点付近のレジスタンスから下降し1h23.6%、遅行スパン価格
付近のサポートが機能しその後遅行スパン価格沿いとなるなど
しっかりと機能する展開となっております。


—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では昨日の上昇の流れを引き継ぎ上昇、
下降波動を右に出ていることから高値を更新し、111円
キリ番を試すもレジスタンス機能から午後にかけて下押し
してきます。

その後直近実体S点のサポートから転換線がサポートとなる
形でロンドン市場にかけて上昇、再び下降波動を右に出て
高値を更新してますが、1hE、N、V計算値と週足遅行スパン価格、
S点付近がレジスタンス機能となりNY市場にかけて1h23.6%遅行
スパン価格付近まで下降。
その後は遅行スパン価格沿いで推移という展開となっております。


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