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2018年5月7日ドル円月足遅行スパン価格沿いで本格下降開始!?

2018/05/07 09:53 投稿

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今週も始まりました。
一週間またよろしくお願いします(^▽^)/



先週末はアジア市場市場は東京市場が休場の中、
ここ数週間にわたるドル買いの調整(ドル売り)
が優勢となり弱含み。
その後ロンドン市場では
ドル買いがやや優勢となるも、米雇用統計を控えた
様子見ムードも強く、値動きは限られ109.24円を頭に
109円前半で伸び悩む展開となりました。


そして注目の米雇用統計では失業率は3.9%(3月4.1%)
に低下したものの、非農業部門雇用者数は予想を下回る
+16.4万人(3月+13.5万人)、平均時給も前月比+0.1%、
前年比+2.6%と予想を下回る伸びだったことを受け、
また米10年債利回りが2.909%まで低下したことから
108.65円まで下落。

しかしその後は米債金利が2.963%まで上昇、ダウ平均が
上昇に転じたことで109.27円まで反発する展開となっております。



テクニカルは1h波動を右に出て安値を更新、下降トレンド継続後
対等関係同値動きで戻りをつける展開。
4h遅行スパン価格沿いから8h遅行スパン価格まで下降。
日足遅行スパン雲に戻される形で下降。
8h遅行スパン価格がサポートとなり1h遅行スパン価格沿いで
週足始値付近に戻ってくる展開となっております。


1h下降トレンドの収束、反転気配もあり8h遅行スパン
価格沿いと4h遅行スパン転換線基準線沿いでの
上昇も見えてきますが、日足下降波動ラインと
1h下降波動ライン、雲のレジスタンスから
月足遅行スパン価格沿いの周期で再び下降トレンド
に再突入してくるシナリオも見ております。


サポートは週足遅行スパン雲を下抜けるかになりますが、
8h遅行スパン雲、1h雲と下降波動ラインの攻防に注目し
バイアスなしにその方向についていきます。


1h遅行スパン価格沿いにも注目ですね。


先日の展開です。

–アジア市場(東京休場)–

本日の米雇用統計の発表や米中通商協議の結果を
前にして、ここ数週間にわたるドル買いの調整(ドル売り)
が優勢。昨日の安値近辺の108.94円までじり安となる。


–ロンドン市場–

ドル買いがやや優勢も、米雇用統計を控えた様子見ムードも強く、
値動きは限られ、109.24円を頭に109円前半で伸び悩む。


–NY市場–

米4月雇用統計の平均時給の伸び鈍化を受け米10年債利回りが
2.909%まで低下したことから108.65円まで下落。
しかし、その後は米債金利が2.963%まで上昇、ダウ平均が
上昇に転じたことで109.27円まで反発する。




そんな中テクニカルは1h波動を右に出て安値を試し
下降トレンド継続。8h遅行スパン価格、週足遅行スパン雲
付近がサポートとなり、対等関係同値動きと遅行スパン価格沿いで
戻りをつけてくるなどしっかりと機能する展開となっております。



—–テクニカル的展開—–

先日のアジア市場では昨日からの下降の流れを引き継ぎ
波動を右に出て再び安値圏を試してきます。
その後前回安値圏がサポートとなり戻りをつけてくるも、
直近S点がレジスタンスとなりロンドン市場からNY市場
にかけて波動を右に出て安値を更新してきます。

その後8h遅行スパン価格と週足遅行スパン雲がサポートと
なる形で戻りをつけ遅行スパン価格沿いで騰落を繰り返す
展開となっております。

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