Trader.kのニコニコブログ

2018年4月4日ドル円相場日足遅行スパン価格沿い継続中。

2018/04/04 13:27 投稿

  • タグ:
  • ドル円
  • 相場
  • 分析
  • 一目
  • 均衡表
  • トレード
  • 為替
  • 外国為替
  • FX
  • ドル

先日の東京市場では仲値に若干ドル買いに傾いたことや、
日経平均が下げ幅を縮小するのを受けて買い戻しの
動きが優勢となり106円前半を回復。
またロンドン市場にかけても米長期金利が持ち直したこと
もあり買い戻しの流れが継続し106.30円まで上昇。
NY市場ではダウ平均が上昇したことや、
米10年債利回りが2.788%まで上昇したことで106.66円
まで上昇する展開となっております。


テクニカルは8h遅行スパン価格沿いの下降と
4h、日足遅行スパン価格沿いの上昇の攻防から
4h日足遅行スパン価格沿いで上昇。
1h遅行スパン雲ねじれに向かって上昇する周期で雲を
上抜け上昇、対等関係前回高値圏、8h遅行スパン雲付近
日足遅行スパン雲付近まで上昇する展開となっております。


引き続き、4h日足遅行スパン価格沿いに注目し、
上昇波動沿いで上昇してくるのか、遅行スパン価格沿いで下降
してくるのかの攻防から、マルチタイムでレジサポを
合わせてその方向についていきます。


先日の展開です。


–東京市場–

軟調だったNY株式市場を引き継いだ日経平均が一時300円超安まで
売られるのを眺めて売りが先行するも、仲値では若干ドル買いに
傾いたことや、日経平均が下げ幅を縮小するのを受けて、
昨日の安値を抜け切れず、買い戻しの動きが優勢。
オプション東京カットにかけて106.04円まで買い戻される。


–ロンドン市場–

昨日の取引が薄いなかで不安定に下振れた値幅を取り戻す動きと
なり、106円前半を回復。米長期金利が持ち直したこともあり
106.30円まで本日のレンジ上限を広げる。


–NY市場–
ダウ平均が米国3月の自動車販売の増加やホワイトハウスが
アマゾンへの措置を議論していない、との報道を受けて
24044.35ドルまで上昇したことや、
米10年債利回りが2.788%まで上昇したことで106.66円まで上昇する。



そんな中テクニカルは1h波動ラインがサポートとなり
遅行スパン雲ねじれによっていくパターンで上昇。
8h基準線、日足転換線がサポートとなり
4h日足遅行スパン価格沿いで上昇後、前回高値圏が
レジスタンスとなるなどしっかりと機能する展開となって
おります。


—–テクニカル的展開—–

先日の東京市場では仲値時間に波動ライン下まで一旦は
下押しするも、その後は再び波動ラインまでもどされ
サポートとなり転換線、波動ラインに出てきます。
その後ロンドン市場まで転換線、波動ラインに下支えられながら
上昇。4h日足遅行スパン価格沿いの周期て1h遅行スパン
雲ねじれに向かって上昇する周期で
NY市場にかけて雲も上抜けてきます。
その後は対等関係高値圏がレジスタンスとなり下押ししている
展開となっております。

続き、画像付き解説、
エントリーポイントの詳細、今後の予測、
お問合せは
平日毎日配信!!為替新聞電子版(メルマガ)にて(^▽^)/

またMK会員にて分析、動画、計算値カウンター、
日柄分析等の豊富な情報を随時公開しております(^▽^)/

会員内お問合せにて見方や手法も
より突っ込んだ内容でお答えしております。

平日毎日配信!!為替新聞電子版(メルマガ)、
週刊!!為替新聞電子版(メルマガ)、
MK会員、
週刊分析動画、
各種分析のご案内は
↓こちら
http://mk-fund.com/lp/

(ユーロドル1h日柄分析開始しました)






計算値一発表示ツールはこちら↓
http://mk-fund.com/calculated-value/














コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事