Trader.kのニコニコブログ

2018年3月13日ドル円再びドル売り、下降トレンド再突入気配。

2018/03/13 11:33 投稿

  • タグ:
  • ドル円
  • 相場
  • 分析
  • トレード
  • 一目均衡表
  • 為替
  • 外国為替
  • 投資家
  • 投資
  • FX


先日の東京市場は週末にトランプ米大統領が
日米貿易不均衡是正へ言及したことや、森友文書問題
から106.97円から106.36円まで下落、
その後のロンドン市場では上値の重い展開が続き、
小幅な値動きとなりましたが、
NY市場に米10年債利回りが2.861%まで低下したことで
106.32円まで下げ幅を広げる展開となりました。

テクニカルは1h下降波動内で下降。38.2%、実体S点が
サポートとなり上昇する場面もありましたが、
基準線、遅行スパン価格がレジスタンスとなり
下降波動に沿う形で下降。
注目しておりました4h雲のサポートも下抜け、
遅行スパン価格沿いの周期で下降、
8h遅行スパン価格沿いの下降の周期と雲の下降の周期で
下降する展開となっております。

引き続き1h下降波動ラインにレジスタンスに注目し、
4h遅行スパン価格沿い、8h遅行スパン価格沿いの下降を視野に、
4h遅行スパン価格のサポ、8h遅行スパン価格のレジで
騰落を合わせ、その方向についていきます。

8h上昇波動ラインを下抜けてくると
日足下降トレンド継続となり安値を更新してくるシナリオも
見えてきます。長期上昇波動ラインにも注目ですね。

今日も一日頑張っていきましょう。



先日の展開です。


–東京市場–

週末にトランプ米大統領が日米貿易不均衡是正へ言及したことや、
森友文書の書き換えで削除部分に安倍首相、安部昭恵首相夫人
の名前があったとの報道で106.36円まで下落。
しかしその後は麻生財務相が進退を考えず、と発言したことなども
影響し下げ渋る展開。


–ロンドン市場–

森友学園問題や日米貿易摩擦への懸念などを背景に106円後半から
106.45円付近に弱含む局面はあるも、東京市場の安値割れを攻める
ほどの強さはなく、その後は106円半ばを中心とした
小幅なレンジにとどまる。


–NY市場–

106円半ばを中心に小幅な動きにとどまっていたが、
米10年債利回りが2.861%まで低下したことで、
106.32円まで下落。
明日に米国の2月の消費者物価指数発表を控えている
ことで動きは鈍い。


そんな中テクニカルは1h対等関係高値圏のレジスタンスから下降、
38.2%S点のサポートから直近の上昇波動に沿う形で下降波動に
よっていくパターンで上昇。
その後は基準線、遅行スパン価格のレジスタンス機能で
再び下降波動ライン沿いで下降し、
4h遅行スパン価格沿いの周期、8h雲の下降と遅行スパン価格沿いの下降の
周期で下降するなどしっかりと機能する展開となっております。


続き、エントリーポイントの詳細、
お問合せは
平日毎日配信!!為替新聞電子版(メルマガ)にて(^▽^)/

またMK会員にて分析、動画、計算値カウンター、
日柄分析等の豊富な情報を随時公開しております(^▽^)/

会員内お問合せにて見方や手法も
より突っ込んだ内容でお答えしております。

平日毎日配信!!為替新聞電子版(メルマガ)、
週刊!!為替新聞電子版(メルマガ)、
MK会員、
週刊分析動画、
各種分析のご案内は
↓こちら
http://mk-fund.com/lp/

(ユーロドル1h日柄分析開始しました)




画像はこちらにあります↓

http://trader-k.info/official/2018/03/12/0313/






コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事