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2018年3月4日ドル円相場マルチタイムフレームフィボ位置と分析

2018/03/04 00:27 投稿

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一週間お疲れ様でした(^▽^)/


先週週明けは、実質的な月内最終売買日であったことから、
実需のドル売り・円買いが優勢となり軟調な動きとなりましたが、
注目されたパウエルFRB議長の就任以来初めてとなる議会証言
での発言を受けて、米国の利上げペースの加速が意識されたこと
からドルは主要通貨に対して上昇し、週明けの106.38円から
107.67円まで上昇する展開となりました。

しかしその後は米GDPなどの主要な経済指標が悪化したことや、
トランプ大統領が鉄鋼とアルミニウムの関税導入を発表し、
黒田日銀総裁が出口戦略の時期を2019年度頃と示唆したことで、
ドル売り円買いが加速。105.25円まで下落、
2016年11月10日以来の安値を付ける展開となっております。

そんな中テクニカルは4h雲沿いで上昇後は
8h雲付近のレジスタンスから雲沿いと
遅行スパン転換線沿いで下降し
日足下降トレンド継続。
週の半ば、月の後半にかけての収束の上昇から
月変わり、週の後半にかけて下降する、
前週と同フラクタルの値動きとなるなど
しっかりと機能する展開となっております。

↓先週の展開です(^▽^)/

先週は週明けは安値を試してくるも、
週の前半から週の半ば、月の後半にかけて上昇し、
その後、月が変わり週の後半にかけて下降する。
予測通りフラクタルの同値動きの展開となりました。

週明け、4h遅行スパン価格と雲のサポートから
雲に沿う形と、遅行スパン価格沿い、転換線沿いの
周期で上昇した価格は遅行スパン価格、
雲上付近と8h雲付近、遅行スパン転換線、
週足遅行スパン実体価格ラインがレジスタンスとなり、
予測通り週の半ばで反転するパターンで下降。

1h雲ねじれもしっかりと変化日となり、
その後は、4h遅行スパン価格沿い、
8h雲の下降の周期と、遅行スパン転換線沿いで下降
日足下降トレンド継続の週となりました。



↓マルチタイムフレームフィボ位置になります(^▽^)/

月足上昇フィボ雲中
23.6%  114.01
38.2%  106.69
50%   100.77
61.8%   94.85
76.4%   87.52


下降フィボ
76.4%  119.51
61.8%  115.58
50%   112.41
38.2%  109.24
23.6%  105.31


週足上昇フィボ雲下
23.6%  114.01
38.2%   111.13
50%    108.80
61.8%  106.48
76.4%  103.60



下降フィボ
76.4%  115.50
61.8%  113.54
50%   111.95
38.2%  110.37
23.6%  108.41


日足下降フィボ雲下
76.4%  112.49
61.8%  111.11
50%   109.99
38.2%  108.87
23.6%  107.49


8h下降フィボ雲下
76.4%  111.74
61.8%  110.50
50%   109.50
38.2%  108.50
23.6%  107.26


4h下降フィボ雲下
76.4%  109.24
61.8%  108.47
50%   107.86
38.2%  107.24
23.6%  106.47



直近下降フィボ
76.4%  107.27
61.8%  106.88
50%   106.57
38.2%  106.25
23.6%  105.86


1h下降フィボ雲下
76.4%  107.09
61.8%  106.74
50%   106.45
38.2%  106.17
23.6%  105.81


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