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学びの基本を覚える -2-

2020/08/01 00:02 投稿

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  • インプット
  • アウトプット
さくさくいきましょうと言う事で早速次の項目です


☆記憶に残る本の読み方
 
 この章では前回の項目を踏まえつつ、記憶に残りやすい読書術の紹介がされています。
 
 一番大きな私の収穫としては今まで見てきたビジネス系Youtuberの動画の言説の裏取りが出来た事でしょうか、疑っていた訳ではありませんが実際に自分の目で確認するとやはり安心しますね。
新しい発見でいうと「パラパラ読み」と言うものが目から鱗の情報で、内容としては、各章のまとめ、はじめに、おわりに、を先に読んで本の大体の内容を把握したのち、全体を通して読むことでより理解が深まるといったものでした。本といわれるとどうしても一ページ目からしっかり読まなければいけない様な固定観念があったのでこれを知れただけでもかなりな学習でしたね。
前章からの延長のものもあり、「量より質」の点から前章は「本自体の質」でしたがここでは「本の読み方の質」の観点で「深読」という言葉が使われていました、定義としては「本の内容について充分に議論できる水準」というもので、確かに頭に入っていなければ何の意味もないので納得ですね。今こうしてまとめているのも出来る限り少ないメモから思い出して行っているので結構出来てる感じなんでしょうかね?
上記した「深読」に繋がるもので「感想(アウトプット)を前提に読む」が出てきました。緊張感により「他人に説明できるレベル」で読むようになるのでトレーニングとしてもってこいとの事、前章の心理的プレッシャーに通ずるものですね。また「読む(インプット)」と「書く(アウトプット)」は表裏一体であり読むだけでは記憶に残らない、「読」んで「書」くから「読書」なんだという説明は非常に腑に落ちました。
後は現在の情報化社会において正確な情報収集のためにも必要と思われる「三点読み」や、それを物事における「重要な判断・決断」にも用いることができるといったもの、本は「問題」や「悩み」の解決に役立つ事や、小説の良さ、電子書籍と紙の本の一長一短の説明などがありました。

割と分かっているつもりだったけれど、いざ言葉にされると微妙な理解度だったと思うものが多く、やはり何事においても「基礎」が重要なんだなと気付かされましたね「深読」なんかは最もたるものですね、確かに読んだ気になってただけだったなぁと...



余談ですが前回から書き方大分変えまして、感想を交えつつって感じにしました。いくら要約しているとはいえ前のはちょっと内容まんま過ぎるかなと、はいちょっとびびったから変えました。見切り発車すぎましたね、反省です。
見切り発車ついでに案として一冊読んでアウトプットしたらCD一枚レビューというのでやってみようかなって考えてます。あんまりちんたらでも勉強間に合わないので尻叩きと言う事で。勿論本の内容理解が最優先事項なのでそこは手を抜かずに自分を律して頑張ります。
ここまで読んで頂いてありがとうございました、ではまた次回。

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