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学びの基本を覚える -1-

2020/07/31 19:35 投稿

  • タグ:
  • インプット
  • アウトプット
早速読んでる本をまとめていこうと思います。

今読んでいるのは学び効率が最大化する インプット大全です。

そっからかよと思われるかもですが、勉強って覚える事からじゃないですか、そこがおざなりだと凄い非効率だと思って手に取った次第なんですね。では次からサクッとまとめていきます。


☆インプットの基本法則
 
1.量より質を重視する
 よくある「本は量読めば頭がよくなる」は間違いでは無いが、その読む本の「」を考慮しなければ徒に時間を浪費する事になる。インプットは「」が先で量はそのあと。

2.情報を捨てる勇気
 「自分にとって必要な情報・知識」に的を絞って集める事で、時間を短縮でき、アウトプットも効率的にすることが出来る。不必要な情報はそもそも「見ない」「接触しない」。

3.目標設定をセットで行う
 何か知識を得る際には具体的な「方向性」と「ゴール」を設定することで、そこから今の自分に必要な情報の優先度や期限を明確にでき、それに合わせた勉強法、テキストを選べる。

4.アウトプットを前提にする
 アウトプットする事を前提として行動することで心理的プレッシャーがかかり緊張状態に陥り、集中力・記憶力・思考力・判断力が高まる

5.必要な情報を選別するために
 自分が「興味・関心のあるテーマ」をしっかり持つことで、「選択的注意」が働く様になりその分野の情報に意識が向くようになる。

6.アンテナを立てるために
 学びたい目的・テーマを明確にし紙などに書き出し視覚化する。
脳は「質問」されると答えを探そうとするので、自分自身への問いかけも有効である。

7.感情を刺激する
 喜怒哀楽を伴う記憶は脳内物質の分泌によりアウトプットがなくても記憶に残りやすいのを活用する。
 
 以上、Chapter1の基本法則まとめでした




ここからは雑多な感想ですが、まずこんな堅苦しい内容をまとめた試しがないので見やすいのかそうでないのかさっぱり分からないのが正直な所です。しかし構成のバランスは今私の求めるところではなくメインは自分で要約してアウトプットする事なので、そのあたりは今後に期待と言う事で。
本の内容自体を振り返ると痛いぐらい過去の自分に当てはまって悔しかったですね。将来役立ちそうだから買ってみる(結局読まない)、読んだとしても大して頭に残っていなくてすぐ忘れる等々、今回から「行動(アウトプット)」に移した事で少しでも前進していればいいなという思いです。
後、上記した通り自分なりな要約なので、内容が気になった方は本のタイトルから飛べるので読んでみては如何でしょうか。

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