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船外機コントローラの設計

2016/09/26 08:30 投稿

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TEのパワーリレー 「V23134J1052D642」
仕様はオートモーティブ(自動車用)の12V仕様
定格電流が70Aと非常に大きく、12V車で840Wと十分な出力
1PS(馬力)までのモーターすら駆動できるだろう。

コンタクトは1A NOのみでシンプル。
放熱と固定の為のヒートシンクが付いている。
動作時間が7ms(7/1000秒)
開放2msと十分な性能だが、消費電力(1.6W)はやや高い。
動作温度は自動車用だけあって-40℃~+125℃
ボートで使うにも十分な性能だ。
消費が1.6W・・・これを2個使って保護と切り替えするので
常時3.2W以上失うのか・・・?少し多すぎるかも?

悩んでいるのは、コントローラー部分を
船外機自体に収容するか?
それとも、リモートコントロールにするか?
という点です。

一体型にすると、伸びるのはバッテリーへのケーブルだけで
シンプルにはなるが、中身は常に漏水の危険と隣り合わせの
脆弱なケースに全てを詰め込む面倒な設計

リモートコントローラにすると場所の制約やサイズの制約は無く
設計上は簡単ですが、運用上は配線引き回しの状態になる。


そもそも、ボートやカヌーやカヤックなど船舶を持っていないのでwww
何処に?どうつける?か、全く考えていません。


なので、運用携帯にしても何が最適か?は分からないのです。(`・∀・´)エッヘン!!

取り敢えず、レストア系でミンコタやヤマハ、モーターガイドが水没または
水死しているレストア動画は多く見ているので、エレキの基本設計に
問題があるのは100%間違いない。
可能なら「モーターコントローラ」を死なないように
出来れば、ギア周りやモーターも保護したいと言う、メーカー以上の
愛情を持ってレストアしたい所です。





連休最終日ですが、主要部品が揃いました。
回路設計(構成)と実際の組み立てに入ろうと思案中です。
まずは、理論回路>試作からですけど

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