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XEA-81850-00

2016/09/06 22:25 投稿

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ヤマハのM-15について調べてみた。

2009年モデルと1993年、2001年モデルでは、内部のパーツは共有化しつつ
マイナーバージョンアップが図られ、部品点数が整理されている。

2009年ではブラシ制御が変わり、線数も+-の二本で制御しているが
1993年と2001年では8~本の線が通っている。

ウチのM-15は8本あったので・・・結構前のモデルですね。


本当に船外機が欲しい人は、海外から買えば国内の1/3で
機種も選び放題で、アフターパーツもゴロゴロしている。

7000円~販売されている船外機がある位だ。

「直すよりも買い替え」の人が多数居る一方で、DIY精神で
ジャンクを分解して売る人、それを使って直す人
そして、ネットでマニュアルPDFが共有される。
結果として中古で修理された安い船外機が増える。
価格が下落する。

そんな循環を引き起こしているようだ。


ヤマハの中古純正部品でも格安で流通している。

通常の「レストア動画」なら、その手のメーカー純正部品を
安く集めて修理するのがテンプレだ。
ヤマハ M-15なら中古部品集めて後、2万円位で修理できる。
あれだけ部品が溢れているのだから、よく出荷された機体なのだろう。

しかし不幸な事に、幸いな事に、私のプラットフォーム(修理対象機)は
型式の無い程、古い子だ。

さて、予定通り予算がオーバーしそうな感じだな


あと、大事な話があるんだ。俺、この船外機エンジンが治ったら
Yamahaのブルーオイル(純正)を入れるんだ」



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