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清掃が続く

2016/08/31 17:27 投稿

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昨晩動画を仮編していて結局 深夜0時から3時まで掛かった。
そして眠い。

「機械的な方」
古い塗装と錆を落とすのにワイヤーブラシで擦っていたが
まだ、強く付着している部分もあり、全体が綺麗に剥がれては
くれないようだ。

サンドブラストやレーザーによる剥離など頼めば
それは綺麗に仕上がるかもしれないが
数千円から数万円かかる作業になる。

あの筐体塗装が、塗装剥離剤で剥がれるなら
塗装剥離剤にジックリ漬ける事も考えたが、上手くいかなさそうだ。

なので、ワイヤーカップリングブラシを追加しようと思う。

鉄筋や溶接の現場で利用される。
塗装と錆落としに特化した電動工具用ワイヤーブラシだ。

これの、重塗装、重錆取り用モデルである
「ヒネリ」(ワイヤーブラシがワイヤーで出来たモデル)を
注文しておいた。



(これが普通のヤツ)



(これがヒネリ品、つおい(確信)・・・)


「ひねり」はワイヤーの素線が出たワイヤーブラシよりも
極太のワイヤー線自体で出来たワイヤーブラシなので
強力に塗装や錆を落とす。

期待して週末まで待とう。

「電気とソフト的な方」
電気配線周りの回路は考えているが、電流電圧が高いので
部品が高くつく。
それにガラエポの基板表面に配線された銅箔程度では
電流流した瞬間、カメラのフラッシュのように光って溶融するだろう。

結局、太い配線(SQ 8 AWG10~12)で引き回す必要がある。
制御系と動力系で2種類の配線を考慮する事になる。
PWMの場合、EMI、EMSは考慮すべきだろうか
制御系に飛び込まれると、誤動作になるし、その手の障害はゴメンだ。
シールドやフィルターでノイズを押さえ込まなければならないだろう。


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