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HG カットシー

2015/05/02 18:48 投稿

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待ちに待ったカットシーです。
28日の会社帰りにガンプラ売ってる店を片っ端から回って探しました。
2機目以降の組み立て参考用に素組みで作るつもりが、結局合わせ目消して肉抜き埋めて塗装までやってしまいました。


今回の塗装は「日本陸軍機」をモチーフとしました。
濃緑色(中島系)、灰緑色、黄橙色、それとなんとなく買ってたMSサザビーレッドを使用しています。関節は擦れ対策が面倒だったので塗装していませんが、結構各部のクリアランスが良好でこれなら塗っても良かったかもしれません。
ただしフロントスカートは対策が必要です。


クリアパーツはシールを使わずに裏側からアクリル塗料のクリアグリーンとクリアオレンジ
を塗り、その上からエナメルのクロームシルバーを塗りました。
塗った後で気づいたんですが、そもそも前面がクリアパーツになってるんだから最初からメタリックカラーで塗ればよかったんです。
加えて機体色も緑で被ってしまっているために、せっかくの特徴的なセンサーが目立たないのは勿体ない。もっと明るい色にするか、いっそ黄色系で塗るべきでした。もう1個買ってあるので今後の参考にします。


案の定というか、基本的に後ろのリフター(ドラグナー世代のため、後ろに翼が付いてるとリフターと呼んでしまう)が大きくて重いのでよく後ろに転倒します。
撮影時は足首の位置を調整したり、床を少し斜めにしたり、奥の幕に接触させたりして対応しています。


リフターは翼を畳んだ状態でもかなりの大きさがあります。


今回も例によってウェザリングマスターのススで薄汚くしてます。
ただし足首から下はススではなくサンドを使いました。
写真だと全然分からなくなってしまっていますが。
墨入れはMr.ウェザリングカラーのマルチブラックを使用していますが、掌のみステインブラウンを使いました。


主翼とシールドを展開。かなりの大きさになります。
リアスカート形状の都合でアクションベースは前側から接続しています。


今回、日本陸軍機を塗装のモチーフにした理由としてはメカデザインの形部さんが手をグレーにすると退屈だと思ったので赤くしてあるという話を見て、よし、それなら明るい色で塗ろうと思っていたところで、日本軍機カラーにすれば手は識別帯でどうだろうというところでこの配色にしました。腕には赤く塗れと言わんばかりに丸いパーツがあるし。
胸もプロペラスピナーを意識して赤。
最初トサカ部分を赤にしようかと思ったけど、そんなことしたら絶対あだ名がチキンヘッドとかになるので止めました。


全体的に良キットだとは思いますが、不満点が無いわけではありません。
可動範囲はちょっと厳しいです。特に肩周りはリフターと干渉します。
また、ビームライフルにフォアグリップは付いているけど左手は平手のみなので握ることは出来ません。「なーにがジャベリンよぉ!」したかった。
脚のミサイルも省略されています。


とはいえ、パーツの分割と色分け、主翼展開時の迫力、ビームサーベルギミックなどはさすが最新キットと思える出来です。
いずれ2機目にも着手したいと思います。

※5/6追記
リフターを外してジムIIで作った砲撃装備に換装。宇宙用砲撃支援型みたいな感じで、ひとつ。






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