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HGUC ジムII

2015/01/12 01:11 投稿

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  • ガンプラ
  • ジム2
えー、またジムIIです。
これまでのジムIIから色々改善点を反映しました。

元々最初に作ったジムIIはこれです。
腕をHGUCジムに換装し、シールドの連邦マークを0.5mmプラ板で塞ぎました。


次にランドセルの換装、肩にポリキャップを内臓してハードポイントとしたジムIIを作成しました。更にそのジムIIをベースにしてシールドとランドセルの更新を行ったのがこのジムIIです。


これらのジムIIは気になった点および欠点として以下が挙げられます。
・肩のスラスター噴射炎が追加装備を直撃するため塞いでしまった
・肩に追加装備を載せると標準型シールドが装備出来ない
・トップコートをアクリル塗料にしたので塗膜が弱い
・実はバイザーの取り付けに失敗している(割れたり傷ついたり)
・足首カバーに取り付けた追加装甲が小さすぎて頼りない
・マルイチモールドが気になるという理由から腕をジムにしたことで可動範囲が狭い
・実は膝のマルイチモールドも以下のようにちょっとアレ
 (参考画像はジムIIIですが、ジムIIIのキットをベースにしたジムIIも同様です)

膝も2重関節になっていますが、マルイチモールド部からズレて曲がります。
気にしすぎと言われると返す言葉もございません。しかし気になります。

今回のジムIIはこれらの欠点、気になった点を解消することを目標にして作りました。
主な点として
・肩のハードポイントの付き方を横から上に変更
・スラスターを塞がないか、代替装備を施す
・追加装備をしても標準型シールドを装備出来るように
・シールドの連邦マークを塞いでいるプラ板をもっと分厚く追加装甲っぽく
・足首カバーの追加装甲ももっと大きく
・せっかくの可動範囲が勿体ないので純正の腕を使う
・膝のマルイチモールドを何とかする
・肩だけでなく、拡張性をさらに向上させる
・トップコートをラッカーで行う
・バイザー壊すな

以上の目標に沿って作ったのがこのジムIIです。


今回は色んな色のプラやらパテやら使ったのでサーフェイサー吹きました。
シールはセンサー類のみにとどめ、水転写デカールを使用しています。
また、ウェザリングマスターのススを使って多少薄汚くしています。


「そんなに気になるならいっそ取ってしまえ」ということで腕のマルイチモールドは切り落として整形しました。ジムIIIの腕を使えばもっと楽なんでしょうけども。
肘の関節部は全体をヤスリがけして薄くすることで肘を曲げた時に擦らないようにしています。シールドと足首カバーの追加装甲はプラ板を何枚か重ねたものにしました。多少厚みが増しています。


ランドセルはパワードアームズパワーダー付属のバックパックにビルダーズパーツHDのスラスターを組み合わせてます。幅は丁度だったのでバックパック側を多少くり抜く程度で済みました。ノズルはウェザリングマスターの青焼けと赤焼けでいじってみたけど、やめておけばよかった気がします。


なお、取り付け基部はこんな感じです。パワーダーのアーム基部がちょっとヤスリで削る程度でピッタリ収まるので便利です。


膝のマルイチモールドは脛側から切り落とし、代わりに膝関節部に新たにマルイチモールドを取り付けることでズレない膝関節にしました。
バイザーは顔が塗装で厚くなった分、ヤスリで大きさを調整しながら慎重に取り付けて無事成功。


肩のスラスターを塞いだのは相変わらずですが、代わりにバトルアームアームズの関節と箱形スラスターを組み合わせたパーツを取り付けて代替としています。追加装備の取り付け方向も上側になりました。


また、パワーダーのバックパックを取り入れたので背部にも追加装備が可能です。
極端な例ではこんな感じで。


肩にガトリング、ランドセルに追加ブースターを満載した状態。多分とんでもないトップヘビーになって操作性は最悪になりそう。


ジェガンのビームライフルが余ってたので持たせたり。


概ね目標はクリアしましたが、まだちょっと気になる点があるのでまたそのうち作ります。そもそもプレバンのエゥーゴカラーが2個、未開封のままだし。


最後にこれまでのジムIIと並べて。


やっぱりジムは好きです。大好きです。

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