とみろくのブロマガ

アオシマ1/700陸奥

2014/08/09 18:21 投稿

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  • 艦船プラモ
  • ウォーターライン
  • 陸奥
ツイッターに延々と画像を貼るのも何かと不便なのでブロマガに貼ることにしました。

先日、完成直前に砲塔のポリキャップを丸ごと紛失してしまったアオシマの陸奥ですが、この度部品注文が届いたことと、アクリめいとの海面プレートが届いたことから再うpとなります。ついでに曲がってたマストを矯正して多少マシにしました。



私はウォーターラインのようなプラモはwaveのTケースに収納します。
サイズは駆逐艦や軽巡洋艦はWS、重巡洋艦、航空母艦、戦艦はWMを選びます。
アクリめいとの海面プレートは結構お値段が張るのですが、それぞれの艦のケースに合わせて切り出していくと1枚あたりはお手頃になる感じです。
水面を印刷したシート付き(プレートは透明なのでその下に敷く)で大きさは450×915mmのもので送料込みで5000円ぐらいしますが、そこから各艦用に切り出していくと戦艦・航空母艦・重巡洋艦用のサイズが5枚と軽巡洋艦・駆逐艦用のサイズが12枚の合計17隻分を確保できます。1枚300円ぐらいになりますね。
いやまあ元を取るために一杯ウォーターラインを作らないとなりませんけども。
シートは明るい感じなので、暗い海面にしたいときはシートを敷かずにプレートを裏から塗装すればよさそうです。
なお、この陸奥は組み立て時に艦底にナットを仕込んでケース裏からネジで固定してます。


艦首付近。
錨の鎖はエナメル塗料のメタリックグレイとハルレッドを混ぜて筆で塗りました。
側面の錆はタミヤのウェザリングマスター(サビ)を使用。
空中線はモデルカステンのメタルリギング0.1号。


艦橋。そのまま組み立てただけですね・・・。


煙突。ウォッシングをやりすぎて真っ黒になって拭き取りに難儀しました。


副砲。いっぱいあります。駆逐艦で近づくとこれがみんなこっち向いてドカドカ撃ってくるんですかね。


零式水上観測機。


これがアレですか。第3砲塔ですか。


縦に。


えー、まあ「1回ぐらいは戦艦作ってみようぜ」というところから始まって、店で「伊勢にしようかなー、ってちょっと高いな。艦載機塗るのもめんどくさいな。あ、陸奥あるじゃん」という流れで買って作りましたが、もともと集中力の無い人間なので大きい艦はえらく疲れました。戦艦はしばらくやめておきます。
駆逐艦の小さい船体に色々載っかってるところとか手頃な大きさが好きなので、買ってまだ手を付けてない時雨や以前作って満足いかなかった吹雪に再挑戦を予定しています。
加えて今後はエッチングパーツの導入も視野に入れています。

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