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フレームアームズ前回の続き

2016/12/17 23:41 投稿

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前回の逆関節FA「エドバ・クーフ」ですが腕にコボルドのパーツを使っていました。
しかし折角それ以外をMSG(とプラ板とかプラ棒)で作ったのだから、
腕も同じようにしたい。
そこでフリースタイルバズーカのパーツでなんとかでっちあげました。
改修案をイメージして2種類のプランを用意しています。


まずは両腕とも武器腕(ストロングライフル)として、頭をアンテナ型(ミサイル&レドームとフレキシブルアームBから流用)に換装したプランA。
脚部は逆関節のままとなります。


背部のスラスターとプロペラントタンクは上に移設しています。
何故なら肘がぶつかるようになったから。


基本的な運用は「待ち伏せる->撃つ->よっしゃ逃げろ」となります。
対戦車自走砲を意識しました。

対戦車自走砲っていいですよね、こう、響きが。
「意地でも戦車やっつけてやる」的な執念を感じます。


脚の隠しライトセイバーはそのまま装備しています。
突っ込んできた敵に対する自衛用になります。


こちらは両腕とも通常のマニピュレーターとし、脚部も通常の2脚として汎用性の向上を狙ったプランBとなります。武装はマシンガンとハンドガンが装備されます。
頭部は初代ACのHD-2002やVF-1A、VF-11等、つまり河森さんのメカの影響を受けたものです。あとはOZのMSとか。


脚にエクシードバインダーのアームをスラスターポッドに見立てたものを追加装備しています。中央の3㎜ピンがスライドするのでホルスターを取り付けてハンドガン使用時に手許に届くようにしています。


前回、脚を通常2脚にするとライトセイバーが入らないと言ったな。あれは嘘だ。
すいませんアーキテクトのスネパーツを前後逆にしたら難なく入りました。


ライトセイバーはプランAと違い手に持って使うことも出来るので、こっちの方が接近戦はなんぼかマシだと思います。

とはいえ、どっちのプランも「そこらのパーツ引っ掻き集めて仕立て上げた」ものなので性能的には「アントぐらいなら何とか」というレベルです。

以上となります。
また何か思いついたりしたら手を加えるかもしれません。

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